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2004年02月05日

Fotolog - vol 2: 函館(金森赤レンガ倉庫)

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Date:
名称 金森赤レンガ倉庫 
設計 金森赤レンガ倉庫:不詳 / 西波止場:二本柳慶一建築研究所
所在地 北海道函館市豊川町11番5号
竣工年 1988年(倉庫創業1907年)
用途 複合施設(ビヤホール・ウェディング・美術館・物産店)

金森赤レンガ倉庫→http://kanemori.hakodate.jp/contents.htm
BAY Hakodate→http://kanemori.hakodate.jp/bay/default.htm

金森赤レンガ倉庫は、明治時代に函館へ渡った実業家・渡邉熊四郎氏が自社の洋品店に続き倉庫業を始めたことが由来です。北海漁業や流通の形態が縮小し時代の変化に伴い倉庫としての役割も縮小していたところに赤レンガの倉庫の雰囲気が観光地として注目を浴びたことをきっかけに1988年コンバージョン。複合施設としての現在の形態生まれ変わりました。このエリア全体の施設としての評価も高く、対面する西波止場は建設省公共の色彩賞を受賞しています。

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Bay Hakodate(ビヤホール施設)

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Bay Hakodate前の運河(明治時代当初から同じ姿で保存されている)

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金森赤レンガ倉庫

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 撮影裏話:この写真は2003年の8月に撮影したものです。他のFotologは、このウェブサイトの刷新(2006年)前に書きためていた弊所のブログの焼き直しで、テキストは引き継げましたがこの函館とVol3の韓国ソウル共にブログを始める前の写真なのでテキスト等での記録を残していませんでした。殆ど記憶が頼りになります。この西波止場&赤煉瓦倉庫に到着するまで大雨で食事でもしてそのまま引き上げるつもりだったのが、車から降りて5分くらいで雨が止み、余りに夕焼け&赤煉瓦倉庫が綺麗だったので時間を忘れて撮影した記憶があります。確か3泊4日過ごしたのでこの日とこの前日と2回訪れています。ただ前日は、カメラの調子が悪く写真としては全部使えなくて、この日撮影した数十枚だけが残っているのみです。また函館には行きたいなと思っています。

撮影:平澤 太  ※写真の写真の無断転載を禁じます。


2004年02月04日

Fotolog - vol 1: 淡路夢舞台

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Date:
名称 淡路夢舞台 
設計 安藤忠雄建築研究所
所在地 兵庫県津名郡東浦町夢舞台1番地
竣工年 2000年
用途 国際会議場、宿泊施設、飲食施設、温室、屋外劇場、駐車場

淡路夢舞台→http://www.yumebutai.co.jp/
ウェスティン淡路→http://www.westin-awaji.com/

"兵庫県淡路市の自然の中にある複合文化リゾート施設である淡路夢舞台。淡路島の東岸、海を望む高台にあり、建築家・安藤忠雄の代表作です。2000年に開催された国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」の会場になった施設でもあります。国営明石海峡公園(淡路地区)、淡路ハイウェイオアシス、兵庫県立淡路島公園、淡路交流の翼港とともに淡路島国際公園都市を構成する中核施設です"

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ここを訪れたのは2004年の8月で、写真も全てその時のものです。家族旅行としては最適な場所ですが、僕個人としては、安藤忠雄の代表作を目で見ておきたい・・そんな気持ちが強かったです。かつてレンゾ・ピアノが設計した関西空港建設のために必要とされた砕石を採取する採石場だったのですが、その場所をピアノと仲の良い安藤忠雄が再生する・・そんな因果関係も訪問する動機に繋がったと思います。何しろ大小さまざまな建築物で構成された施設ですから見るのにも体力がいります(笑)。僕は安藤忠雄フリークではありませんが、訪問して体感する価値は十分にあると思います。また施設が広大なので、順路に沿って歩いて見た後に俯瞰的に上から眺める(特にウェスティン淡路ホテルから)と建築家が何を取り組もうとしたのか、理解できるのではないでしょうか。
 
撮影:平澤 太  ※写真の写真の無断転載を禁じます。

安藤忠雄:淡路夢舞台—千年庭園の記録
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