activity outline Top


2005年12月24日

OLYMPUS E-500へ機種交換

IMG_2699.jpg

師走の慌ただしさで個人的にやりたいことがお休みの時しか出来ない状況だったのですが、昨日リリースされてから迷っていた、OLYMPUS E-500への機種交換をしてきました。前に持っていたE300のアクセサリーを引き継げる上、機能的な見直しもだいぶ改善されている印象をもったのが理由なのですが、一番の理由はビックカメラのポイントのお陰で格安に手に入れられた事でしょうか(笑)。筐体がコンパクトになったのも理由として大きいです。元々写真を撮るのが好きで、観察力を養う意味でも写真を撮ることは重要だと思っています。最近はコンパクトがだいぶ追い上げてきていて、一眼とコンパクトの間がつまってきた印象がありますが、様々な交換レンズによる表現力は一眼でないと難しいです。

今回買い換えしてみて思ったのは、デジタル一眼のこのクラス(入門機種)は撮影モードが豊富に用意されていることが多いので、僕のような素人でも素早撮れるのがありがたい。これだけ使うなら何も買い換えしなくても良かったのでしょうけど(笑)、機能的に新しくなっている分長く使えるのと、自分にとって実用的に使えるカメラが良いなと思っていたので、これから先のカメラライフが楽しみです。。


2005年12月14日

創作和紙のこと

IMG_2578.JPG


創作和紙を作っているメーカーのショールームに行って来ました。ある案件で素材として検討するためなのですが、僕の事務所から近いにもかかわらず訪れたことがなかったので、ショールームの見学も兼ねて行ってきました。創作和紙は、手漉きの和紙に墨や藍などを使って染めたり、模様を作ったりして出来上がる二次加工された和紙の総称ですが、最近はバリエーションも増え、値段もこなれてきた感じがあるので10年前に比べると使いやすくなってきた印象があります。今回検討しているのもテクスチャーとしては粗漉きの和紙ですが、紅殻や藍といったちょっと個性的な色合いなのでイメージしているようなモノがあるか不安でした。でも実際伺って見ると色々なバリエーション(厚みと漉き方の異なる同色系の和紙)で有り、イメージしていた以上のラインナップが揃っていて、改めて創作和紙の面白さ、奥深さを知ったような気がします。色々な和紙を眺めているだけでも飽きないのですが、素材を俯瞰的に(特に和紙の場合漉かして見る事ができる場所)見られるショールームの存在は本当に有り難いです。このショールームは当然のごとく和紙を使った仕上げで出来上がっているのですが、香りも良いし、和みますね。

Page Top
Activity Outline