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2006年04月28日

今日はいい天気でした

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Katayama Design Studioの方山さんと打合せの後、昼ご飯を一緒に摂りました。この時期、オープンテラスで食事するのは気持ちが良いですね。僕はゴルゴンゾーラのピッツアを頂きました。ここの所ちょっと慌ただしいですが、食欲があるのが唯一の救いです。


2006年04月25日

4月のMusic: London Elektricity : Power Ballads

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今月に購入した新譜の中で一番お薦めな1枚がこれです。London Elektricity : Power Ballads。スタイルは Drum'n Bassになると思いますが、Jazz&Soulの要素をたっぷり含んだ勢いを感じるLondon Elektricity の最新作です。去年11月に発売されているもので、これはHMVで購入した日本のでボーナストラック付きですが、London Elektricityを初体験するにはお薦めの一枚。この中のいくつかの曲は12インチで既に聴いていたのですが、余りに気持ちがいいのでアルバムで購入した訳です。大人のダンスミュージックって感じでドライブするとき(多分一人の時が良いでしょう。笑)にも合いそう。何回聴いても7曲目の"Will To Love"が好き。この疾走感がたまらない。格好いいですよ。。→Power Balladsをamazonで検索する

収録曲

1: Out Of This World
2: Power Ballad
3: Remember The Future
4: The Strangest Secret In The World
5: I Don t Understand
6: Hanging Rock
7: Will To Love
8: The Mustard Song
9: Watching You, Watching Me
10: Pussy Galore
11: Vapour Trails
12: Far From The Shadows
13: Rewind (Live at The Jazz Cafe)
14: Out Of This World(i-dep edit -Bonus Track for Japan-)


2006年04月05日

建築家・谷口吉生さん

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谷口吉生さんと言えば、一昨年に竣工したMoMA(ニューヨーク近代美術館)の新館の設計で建築業界では一躍時の人となった感がありますが、主に国内の美術館、展示施設の設計で多くの実績を持たれている建築家です。ハーバード大学卒でなので英語は、かなり堪能だと思うのですが、海外のプロジェクトはMoMAが初めて。(ちなみにMoMAのコンペの際、海外の知名度が低かったせいか海外の建築評論家の間でダークホース的に扱われていました。)カーサブルータスでも「日本が誇る隠し玉」とか書かれていましたね(笑)。

建築作品で、関東近郊だと、上野の法隆寺宝物館や葛西臨海公園展望レストハウスの設計をされています。1年前に他界された、巨匠・丹下健三の弟子としても有名で、お父様も建築家です。そのバックボーンからモダニズム・アーキテクチャーの実践者としての側面評論をされている事が多いような気がします。谷口吉生さんの建築の特徴は、法隆寺宝物館で見られるような、ソリッドなライン(ルーバーに限らず)による面と線の美しい建物であり、軽やかで且つどこか日本的な雰囲気を醸し出している出隅のデティール、室内に差し込む光と陰影のコントラスト、水盤や植樹を効果的に配したランドスケープなどシンプルだけど緻密でダイナミックなデザインをされている印象があります。MoMAは工事中に何度か行ったのですが、完成してから見学できていないので今回購入した本や資料で勉強して(笑)、見に行こうと思っています。見に行くのが楽しみです。


建築家・谷口吉生さんの関連書籍
MoMA- Yoshio Taniguchi: Nine Museums (英語)
MoMA設計競技・最終選考の概要(英語)


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