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Design for asia award 2006

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Design for asia award 2006へのエントリーが終わりました。後は結果を待つのみですが、どうでしょうかね?今年初めて応募するアワードなのですが、エントリー全てが英語で、デザインコンセプトと概要を語るのに英語で伝えないといけない難しさを改めて実感しました・・続きは右下のmoreで

Design for asia award 2006はどちらかというとプロダクトよりのアワードなのですが、建築やインテリアといったジャンルも年々増えていて、今後重要なアワードに成長していく気配があります。今回のチャレンジも賞を狙いにいく事よりもチャレンジャーとして日本以外のアジアのデザイン関係者にどういう評価をされるのかが知りたかった事が一番の理由です。JCDやDDAといった国内のアワードとはまた違った見方をされると思いますし、その評価が僕の今後の創作活動に役立つような気がするからです。

また、(既に現在そうなりつつありますが)中国を始めアジアの新興市場の仕事が多くなって来ています。僕の事務所は規模や体制に限界があるので、今まではお断りしていたのですが出来る事ならチャレンジしてみたい気持ちがあります。その布石を打つ意味でも、Design for asia award 2006に参加して出来れば上位を狙う事はとても重要な意味を持ちます。簡単に取らせてもらえるとは思っていませんが(笑)、近年中に結果を出したいなと思っています。。

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