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2006年08月31日

Luis Barragán called himself a landscape architect, writing in Contemporary Architects

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The Lovers Fountain was designed by Barragan, located in Los Clubes

Luis Barragán, 1902-1988, was born in Guadalajara, Mexico. His training and schooling was in engineering, but he taught himself architectural skills. In the 1920's, he traveled extensively in France and Spain, and later in 1931, lived in Paris for a time, attending Le Corbusier's lectures. His travels since then extended to Morocco in 1951. His architectural practice was in Guadalajara from 1927 until 1936 when he moved to Mexico City and remained until his death. His travels stimulated an interest in the native architecture of North Africa and the Mediterranean, which he related to construction in his own country.His work has been called minimalist, but it is nonetheless sumptuous in color and texture. Pure planes, be they walls of stucco, adobe, timber, or even water, are his compositional elements, all interacting with Nature.

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Barragán called himself a landscape architect, writing in Contemporary Architects, published by St. Martins Press, "I believe that architects should design gardens to be used, as much as the houses they build, to develop a sense of beauty and the taste and inclination toward the fine arts and other spiritual values." And further, "Any work of architecture which does not express serenity is a mistake."A religious man, Barragán and his work have been described as "mystical" as well as serene. His chapel for the Capuchinas Sacramentarias is evidence of both qualities. Because of his interest in horses, he designed many stables, fountains and water troughs that manifest many of these same qualities.Barragán has had a profound influence not only on three generations of Mexican architects, but many more throughout the world.

In his acceptance of the Pritzker Architecture Prize, he said, "It is impossible to understand Art and the glory of its history without avowing religious spirituality and the mythical roots that lead us to the very reason of being of the artistic phenomenon. Without the one or the other there would be no Egyptian pyramids, nor those of ancient Mexico. Would the Greek temples and Gothic cathedrals have existed?"
Further, he called it "alarming" that publications devoted to architecture seemed to have banished the words, "Beauty, Inspiration, Magic, Spellbound, Enchantment, as well as the concepts of Serenity, Silence, Intimacy and Amazement." He apologized for perhaps not having done these concepts complete justice, but said "they have never ceased to be my guiding lights."

As he closed his remarks, he spoke of "The Art of Seeing. It is essential to an architect to know how to see: I mean, to see in such a way that the vision is not overpowered by rational analysis."

過去のアーカイブ「ルイス・バラガン展を見終わって思ったこと」Japanese only


2006年08月29日

和紙を見に行ってきました・・

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今日は11月初旬にオープンする予定の横浜の案件で使用する和紙をクライアントと一緒に見に行ってきました。うちの事務所の近くにある和紙メーカーのショールームですが、空間の彩りを添える素材として提案しているのが上の画像の和紙です。和紙でも天然の素材をそのまま生かしたものというのではなく、人の手で染められた「創作和紙」と呼ばれる物です。これを写真のようにバックライトを入れてすかした状態で空間に使います・・・続きはmoreで

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今回の設計している空間はいわゆる「和」の空間では無いのですが、ケミカルな素材というよりは天然でオーガニックな素材を好むクライアントの意向にそって素材を集めています。この手の和紙は下地の処理や光源、詳細の処理を含めると高コストになるのですが、一緒に見てもらって良さを体感してもらう事が同意を得る一番の近道かなと思っています。クライアントの好みにマッチしているかどうかを聞く意味でも重要ですしね。僕とオーナーで実際光を入れた状態でサンプル検証するのですが幸いかなり気に入ってもらえたので候補の和紙をこの場でピックアップする事が出来ました。上の画像はパーテーションで使用予定の鋤和紙。かなりフラジャイルですが、これはこれで面白い使い方が出来そうなので楽しみです。。


2006年08月27日

東長崎のダイニングBar「としません」プレオープン

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先月から進めていた豊島区東長崎のダイニングバー「としません」が無事完成し、プレオープンに行ってきました。主に練馬、中野、杉並エリアでカジュアルなダイニングバーを展開する株式会社リキッドさんの今期3店舗目のダイニングバーです。「地元に根着いたダイニングバー」&「こだわったスピリッツやリキュールでつくったカクテルをリーズナブルな価格で提供する」を出店コンセプトに掲げたダイニングバーです・・・続きは右下のmoreで


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内容についてはdesignworksの方で詳しく書こうと思っていますが、今回は引き渡しのチェックを終わらせ19時からのプレオープンに参加。お客としてお酒を飲んだだけでしたが(笑)、今年リキッドさん最後の仕事だったこともあって施工を担当した創匠の詰川さんと栗原さん、照明プランニングの戸澤くん、建築家でデザイナーの桑原くん、CGクリエイターの友田さん、うちの事務所のスタッフの悠乃ちゃん、そして僕と総勢7人でお祝いしました。いつもだとこんなに大勢では飲まないのですが、売り上げに貢献した方が良いので大勢で(笑)。普段なかなか集まってお酒飲めませんから、良い機会になりました。意見交換とかも出来ますしね。

途中からコンサルタントの前川くんが奥さんと義妹さんと一緒にいらしたので一緒の席で談話。リキッドさんと僕をつなげた張本人なので、まず無事完成したことの報告と今後の展開とかいろいろ話をしました。彼は飲食店舗を手がける個人・法人のお客さんを顧客に持つコンサルタントなので、世の中の傾向とかに詳しく、非常にためになります。逆に「こんなこと出来ないかな?」とか相談される事もあります。リキッドさんの出店(3月から2ヶ月に一店舗ペース)のおかげで定期的に会える事も大きいかもしれないですね。

個人的に非常に嬉しかったのは、チームとして非常に団結していた事。これは内輪だけではなくてクライアントであるリキッドさん&スタッフの皆さん、取引先の各メーカーさん、施工の創匠&その職方、うちの事務所の関係者と双方の協力関係が強く持てたお陰でタイトな日程をクリアーできたのではないかと思っています。リキッドさんのマインドに皆が引きずり込まれた感じが強いですが(笑)、7/13の物件下見から1ヶ月半で設計から施工、オープン準備を完了できたのはこのチームワークが全てじゃないかなと思っています。また一緒に仕事ができるといいなと思いました。。

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



2006年08月25日

仕上げの最終段階・・東長崎のダイニングBar

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今月初めから施工に入っている東長崎のダイニングBarは26日の引き渡しに向けて佳境に入っています。一部のミス(冷機の品番ミス)を除けば、おおむね順調です。施工会社をかばう訳ではありませんが、タイトなスケジュールでやっている部分もあり、もう少し準備と確認をしっかりやっておけば未然に防げたのかもしれませんね。とりあえず対処の方は出来ているので、後は安全に完成をまつばかりです・・・続きはmoreで



全景はこちらの写真で・・

今回の仕事は手直し工事期間(ダメ工事と言います)を事前に確保できていないので、発生してもオープン後の昼間(営業時間外)に手直す事になるのですが、出来るだけ事前に修繕対処をする為、こまめに現場に行くようにしています。手直し工事期間をスケジュールで確保していれば慌てる事もないのですが、クライアント、僕、施工会社の3者による事前申し合わせで決めた事なので設計者として出来うる限りの事をしようと思うと、現場に顔を出すことになるわけです。今回の場合、なじみの施工会社で職方(親方)も殆ど顔見知りなので、その方が話が早いのですね。手直しや修繕が必要な部分は結構厳しく指示する方ですが、別途修繕工事で後日改めて算段する手間を考えたら、施工会社にもメリットがある訳ですから親身になってくれます。

そんな感じであっという間に出来上がる(設計開始から1ヶ月半)東長崎のダイニングBar「としません」ですがプレオープンが楽しみです。。


2006年08月22日

Soup-Stock-Tokyo

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写真は、Soup-Stock-Tokyoの広尾店。8/11~16までお盆休みで事務所の仕事はお休みだったのですが、普段のワークとは別の仕事をいろいろだらけながら(笑)やっていました。朝から暑いし、けだるい感じなんですけど なぜか食欲は旺盛なのでバテないでいる感じです。朝ご飯はきっちり摂るタイプなのですが、今回のように時間がない場合はSoup-Stockとかで簡単にすませたりします。→続きはmoreで・・・

僕が好きなのは「東京参鶏湯」と「オニオンクリームポタージュ」と「オマール海老とわたり蟹のスープ(上の写真手前)」です。「オマール海老とわたり蟹のスープ」は前にも書きましたが、濃厚なのにカロリーは低めなのがいい。一通りはチャレンジしてどれも好きなのですが、特に好んでオーダーするのはこの三つ。東京の主要な場所には大抵あるし、お店がイートインなので簡単にその場で食べられるのもいいです。空間デザインはスピン・オフの 塩見一郎さん。空間もロケに応じてカスタマイズしているし、よく配慮されています。ちなみにsoup-stock-tokyoのウェブサイトに、デザイナーの植木莞黹さんが出ていました。スープについて語っていますよ。

Soup-Stock-Tokyo


2006年08月18日

Movable Type コンテスト 2006

entry2.gif「Movable Type コンテスト2006」

「Movable Type コンテスト2006」にこのウェブサイト「平澤太デザイン計画機構ウェブサイト」をエントリーしました。ウェブデザインを担当したdragonsystemの金子龍くんと相談してコンテンツ部門へのエントリーです。Movable Typeは「元祖ブログツール」とも呼べる柔軟なカスタマイズ可能なブログツールで、このツールを実装しているウェブサイトのコンテストが「Movable Type コンテスト 2006」です。僕の事務所のウェブサイトでは「designworks」と「activityoutline」の二つのコンテンツでこのツールを使っています。他はいわゆるCSSベースの普通のウェブサイトですが、CSSで見た目を統一することで全く違和感なくブログツール使えるのがMovable Typeの良いところです・・・続きはmoreで

今年のウェブサイトの刷新はFLASHからCMS化していくことに最大のプライオリティーを置いていたのですが、来年はもう少し変化させることを考えています。具体的にはできてからのお楽しみですがもう少しインタラクションさせる方向に変化すると思います。表現面での変化も欲しいですしね。こういう部分は自分が使いこなしていかないと難しいのですが、事務所の顔になる部分のデザインはやっぱりこだわりたいので、その辺のこだわりが感じられるものが作れればいいなと思っています。。


2006年08月17日

東長崎のダイニングバーは・・・その2

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来週末にはプレオープンなので、結局お盆休みをほぼ返上して進めていました(僕は完全に休みましたが・・ごめんなさい)。造作は、8割方完成で現在はスケルトンのAEPと天蓋の木工仕上げ、カウンターのOSUCなどを仕上げ中。ここから劇的にかわっていくので楽しみです。その後ですが・・・

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一日があまりに暑かったので、終わった後この現場にほど近いBar 4allowへ。ここで少しだけ飲んで帰りました。ちょうど南極の氷で作ってくれるスコッチを頂いたのですが、ローヤルサルート21年が安くてびっくり。普段あまりスコッチは飲まないのですが、やっぱりおいしい。ちなみに今日はローヤルサルートの他に白州&余市の12年あたりを頂いて帰りました。暑い日が続いているのでバテないように気をつけていますが、今のところ食欲&酒欲は絶好調のようです(笑)。


2006年08月10日

お盆休みについて・・・

8月11日(金曜日) から 8月16日(水曜日)まで夏期休暇を頂きます。
続きは右下のmoreでご覧ください。

その間の連絡先については、メール(info@hirasawa-design.com)にて承ります。なお、緊急の場合は事務所の代表電話にメッセージを残していただければ折り返しご連絡いたします。取引先の皆様、宜しくお願いいたします。


Eames Film Festival (To Moya & Koji)

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Charles and Ray Eames applied their singularly consistent vision to more than classic furniture. Connecting art and design, the Eameses’ made over 100 short films ranging from 1–30 minutes in length. There is a temptation, because the Eames furniture is so well known, to see the Eames films, exhibitions and other work as subsidiary, when in fact they are intimately related. The Eameses’ projects all flow from the same design process, the same design philosophy, the same recognition of need.

Join Design Within Reach, in conjunction with the Eames Foundation and Herman Miller for the Home®, as we celebrate the Eameses' film legacy. We'll be screening seven films at Studios across the country.

Learn more about the films here [PDF].


2006年08月08日

Design for asia award 2006・・Finalist

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Design for asia award 2006 (アジアデザインアワード2006)のFinal Selection(最終審査)に弊所設計の久米繊維工業本社ショールーム(プレスルーム)が進みました。JCDデザインアワード2006では入選している案件ですが、Design for asia awardは個人的に初めてチャレンジするアワードなので、結果よりも「アジア(香港・中華圏)のデザイン知識人たちがどういう見方をしてくれるのか?」が楽しみでした。続きは右下のmoreで・・・

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海外のアワードの難しさは多分コンセプトの説明だと思います。特に今回の久米さんで使ったコンセプト「禅・和・間合い・寸・尺のモジュール」の英語への置き換えは、ただ単純に置き換えるというよりもニュアンスを伝えないと良さが理解してもらえない訳です。ストイックな空間ゆえに、なぜこうなったかを説明する事は非常に大切でFinal Selection用の資料については、僕の英訳だけでなく仲間のデザイナー(英語が堪能)にも手伝ってもらおうと思っています。線や目地に意味を持たせているのでこの部分をきっちり説明できるかどうかと、アジアデザインアワードの場合クライアントからのプログラム(与件)に対してどう取り組み解決したかを重要視する(エントリーの際のブリーフティングに書かれていました)ようなので、その辺りをきっちり説明できるようにしたいと思っています。(@Hirasawa)


Entry No: I03-007
Name of Design: Kume-showroom

The First Round Screening of the Design for Asia Award was conducted at Hong Kong Design Centre on 28 July 2006. The Judging Panel of the First Round Screening comprises 7 top design professionals from design associations and academic institutions. This year, we received more than 500 entries (including apparel and accessories, communication, interior/spatial, and product designs) from all over the world.


東長崎のダイニングバーは・・・

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先週から工事に入っています。26日に引き渡し→プレオープンで今月末に本オープンします。18坪24席の小さなダイニングバーですが、カジュアルにお酒を飲むための仕組みを色々盛り込んでデザインしています。モチーフとしては海賊船(といってもドクロマークとかある訳ではありません。笑)で、カウンターの区画形状が船の船首に見立てたような感じになっています・・・続きはmoreで

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このお店の運営会社であるリキッドさんは、今年に入ってからおつきあいさせてもらっているクライアントで、3月にオープンした4allow(新井薬師)、6月末にオープンした下井草二丁目(下井草)とほぼ2ヶ月ピッチで出店していて、このお店で一息いれるような感じです。思えばあっという間でしたが、普段僕が余やらないような事もふんだんに盛り込んだりしたので、色々勉強になりました。今までは居抜きで区画を触らずに造作と表装で空間をデザインしたのですが、今回はスケルトンからの設計だったので、自由度が大きくチャレンジングでした。クライアントにとっても「お客様に囲まれるお店」は初めてなので、これはこれでチャレンジしていて、オープンしてからの結果が楽しみなお店です。ちなみにグラフィック(SI)はグラフィックデザイナーのcosyくんこと佐藤浩二くんに、照明プランニングはMaxrayの戸澤くんにお願いしました。完成予想CGは上の写真の感じで、店名は「ダイニングバーとしません」です(笑)。

ダイニングバーとしません:ブログ (地図・所在地など)


2006年08月07日

Macの共有設定ほか・・

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週末は、事務所と自宅のMacのメンテナンスと共有設定をすべてやり直ししていました。かなり調子が悪かったので、設定を一度まっさらにした状態で、再度設定したので思いのほか時間が掛かってしまい、夜予定していたMTG (江森さんごめんなさい)もキャンセルする羽目に。手伝ってくれたMacオタクのまっちゃんがかなりがんばってくれたおかげでなんとか使える状態になりました。まっちゃんありがとう!

僕の事務所は、シェアオフィスなのでセキュリティーの観点から、データーの取り扱いには気を使わないといけないのですが、今までは自宅に置いてあるG5と自宅とは別の場所に置いてあるサーバーにデーターを保存し、必要なデーターはそこから取り出す仕組みでした。それをサーバーに一本化する作業がメインだったのですが、それを行う為に共有の設定を全てやり変えないといけなかった訳です。余詳しくは書けませんが、事務所で使っていたAirMacも全て取り外しFast Ethernetに交換。これも速度の追求というよりも、安全性の確保の意味合いが強いのですが、日本橋界隈は無線LANが飛び交っていて、僕のMacでも他の事務所のAirMac(暗号化されていない電波)が簡単にキャッチできるような有様なので、ちょっと奮発しても安全性を取った方が無難と判断した訳です。

今のご時世、便利さを追求するには安全性の確保が必須で、安全をお金で買う時代なんですよね。カテゴリーは違うけどSECOMだって同じでしょうし。。

PS: Designcafe?のblogでのエントリー復活しました。


2006年08月05日

茅場町

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僕の事務所は新大橋通の蛎殻町の交差点からすぐの所にあるのですが、この交差点から東京メトロ茅場町駅の入り口の間に茅場橋という橋が架かっています。「姉歯問題」の時に強度不足で取り壊しが一番最初に決まった「京王プレッソイン茅場町」の斜め前、ちょうど上が首都高速なんですけど、この橋の上に拠点(?)を構えているホームレスのおじさんは地元ではかなり有名です。いつも船員の帽子をかぶっていて、パンク修理と靴磨きが本業(?)のファンキーなおじさんなのです。

このおじさん、茅場橋の上に移動式の祭壇(?)を作っていて、それはそれでなかなか風情があったりするのですが(笑)、なんかいつもよりシンプルかな、と思って写真に撮ったのが上の写真。この場所が定位置で撮影した背中側に公園があるんですが、ここでよく一服しています。中央区は歩きタバコが×なので、僕も事務所から地下鉄乗る途中にここで一息入れていくことがあって、このおじさんからライターを借りたりしたこともあります。意外といい人なのです(笑)。あと雨の日は傘も貸してくれたりするんですよ。そんな感じで話を戻すと、移動式祭壇がシンプルなのでちょっと気になってあたりを見渡してみると・・・続きはmoreで


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橋の反対側に居ました、いつものでっかいやつが。。
ちょっとほっとしたりして(笑)。

しかし、2台もっているとは知りませんでした。この祭壇、注意してみると時期によってちゃんとお供え物が変わっていて、スイカやメロンが置いてあるかと思ったら、ミッフィーちゃんや吉永小百合の写真が額縁で飾ってあったりして、かなりファンキーです。このおじさんの観察だけで十分ブログが書けると思う(笑)。ホームレスって書くとちょっとネガティブな印象があるかもしれませんが、このおじさん陽気だし悪い印象がないんですね。まあ、見慣れている事もあるのでしょうが、出張とかでこの辺に来たサラリーマンが良く写真撮ったりしているくらい名物にもなっているし、悪くないなと思っています。人に見てもらいたいから祭壇を作っているのでしょうし、近くに通りかかった方はぜひご覧になってください(笑)。なかなか面白いですよ。。


2006年08月04日

NISSAN GALLERY MUSIC DRIVE-IN

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あるプロジェクトのMTGの前に時間があったので、日産本社ギャラリーで開催中の「NISSAN GALLERY MUSIC DRIVE-IN」を少し見学しました。以下プレスリリースからの引用ですが・・・「1960年代から現代に至る歴代日産車を展示するとともに、それぞれの時代を代表するドライブ・ミュージックを紹介、いつの時代も変わらないドライブの楽しさを、音楽とともにご体感いただけます。期間中はギャラリー内にジュークボックスを設置し、様々なドライブシーンをいろどる名曲の数々をご自由に試聴いただけるほか、各時代ごとのクルマや音楽にまつわる貴重なアイテムもご覧いただけます」・・・続きはmoreで

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音楽とドライブを関連つけて、各時代の日産の名車を展示している視点が面白かったです。長い時間見られなかったのですが、車のデザイン一つとっても、昔のデザインは凝っている(造形が複雑)しステアリングのデザインも時代性を感じます。ショーケースの展示ではそのステアリングと合わせて、その時代に話題になったプロダクト(例えば、ナショナルのラジオとか)の並列展示がなされていて時代性が解る仕組みになっているのも興味深かったです。

この次に開催される「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society meets NISSAN」も自動車会社が公式にアニメーション作品に参画するのは世界初の試みらしいので、また見学してみたいなと思いました。


NISSAN GALLERY MUSIC DRIVE-IN
攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society meets NISSAN


2006年08月03日

横浜へ

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今日は、10月末に完成予定のBar案件の現地調査で横浜へ行ってきました。陽気は良かったですが幾分涼しかったので過ごしやすくて良かった。今月末にも同じ業態でオープンするお店がありますが、今回の横浜の案件はラグジュアリーな感じを目指します。Barの場合、価格設定で空間の設え方を検討するので最初のオーナーへのヒアリングの際に整理しながら確認していきます。続きはmoreで・・・

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今年に入って4軒目のbarデザインなのですが、おそらく一番ラグジュアリーな感じに出来上がるのかなと思っています。barの場合、価格帯によって設えを調整していくことになるのですが、今回のお店は、ちょっと高めのスコッチとかがおいしく頂けるような雰囲気と仕事帰りにネクタイ緩めてゆっくりお酒を楽しみたい大人の為のお店です。年齢的にはおそらく僕と同じくらいの年齢の方に来ていただきたい雰囲気になると思います。

オーナーバーテンダーのクライアントが独立して初めて構えるお店なので、デザイン面のフォローの他にファシリティ全般のアドバイス、予算配置等がポイントの業務になると思うのですが、比較的年齢が近い方なので、価値観的な相違は少ないかもしれません。

お盆あけから設計スタートし、今月末までに基本計画を終わらせ、来月中頃までに設計を8割がた終わらせるような段取りで臨みます。横浜は何店かお店の設計をお手伝いしましたが、飲食系のお店はこれが初めて。知恵を振り絞ってラグジュアリーな空間を作りたいと思っています。。


2006年08月02日

雑感・・・

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最近買ったばかりのMacBook-kuroの調子が悪くて、自宅でメールを見る事が出来ていません。僕の場合自宅と同じ環境で事務所のMacも設定しているので一日に一度は必ず見られるのが救いなのですが、寝る前に一日の残メールを書く習慣がある僕にとっては不便きわまりない。さっさと直せば良いのですが、これが結構面倒なので週末とか時間を作ってメンテしないとまずそうです。あ〜不便。原因が分かっているのが救いといえば救いですが。。

仕事は相変わらずばたばたしています。今日から東長崎のダイニングバーの着工で、設計サイドとしては一区切り。代わりに今度は別件のBarの依頼を頂いたりでうれしい悲鳴です。僕は飲食店の設計が好きなので、こういう案件だと忙しくても結構パワーがでます(笑)。出ないときは全くでないけど(笑)。他にも数件ラップしていますが、設計しながらロゴデザインをグラフィックデザイナーに依頼したり、サンプル検証をしたり、現場に行ったり、定例に出席したり、細切れ仕事のオンパレードですが、こういうときこそ自分の時間を作らないといけない。自分の時間を有効に使う意味でもMacBook-kuroを直さねば・・

多分今月は無理ですが、Designcafe?を大幅にリファイする計画も遅れているので、計画立て直してこちらもてこ入れしたい。やりたい事がたくさんありすぎて手つかずなんですよね。。

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