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弊所ロゴマークの策定

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普段の業務の合間を見て、来年から使用する弊所ロゴマークのデザインを詰めています。来年から法人化する為、その一環で進めているのですが自分たちの事になると意外と難しいのです(笑)。普段SI(ストアー・アイデンティティー)でロゴマークを創る際は、目的と方向性を決めるのに悩む事は少ないのですが、今回もデザインそのものはグラフィックデザイナーに委ねて、僕はジャッジする方に専念しています。続きは下のmoreで・・・

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法人名(商号)は設立日直前にこの場で発表するつもりですが、法人登記後”平澤太デザイン計画機構”は1商標となるので、商号と混同しないようにビジュアル面の整備が必要になってきた事と「リファインする」目的と二つあります。商号=商標としなかったのは、「グラフィックデザイン事務所」と「建築&空間デザイン事務所」を分離させる為で来年以降はグラフィックデザインの一切の業務から僕が外れるつもりだからです。インターフェイス系のいわゆる「サイン」デザインは引き続きやっていく予定ですが、ウェブやロゴタイプ、エディトリアル関連の業務は全てパートナーのグラフィックデザイナーに委ねるつもりでいます。パートナーについては後日詳しく書きますが、ディレクションが出来、グラフィックデザイナーとしても実績豊かな人なので今まで以上に専門性が強く出せ(僕は僕で自分の専門である建築&空間デザインに集中できる)ます。今までは主に外部のパートナーに依頼していたグラフィックデザインですが、今後はこの「人財」も生かしつつ専門のアートディレクターが入る事でより専門性の高い業務も競争力をもって望めると思っています。

話はそれてしまいましたが、今回のロゴマークはそのパートナーにデザインしてもらっているもので何案か作成したなかで二つにしぼったのが上の画像です。最終的には一つに絞りますがデザインと言う仕事が「身近で特別な行為では無い」事と「排他的で間口の狭い雰囲気」を払拭する為、親しみのあるちょっと可愛らしくて憎めない雰囲気を出してもらうように創ってもらいました。両方ともその感じが出ているかなと思っています。


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