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フォントの事

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Photograph by william couch
Creative Commons Some rights reserved.

Frutiger™ Font FamilyNeue Helvetica™ Family Value Pack (Linotype Originals)のフォントセットを購入しました。今更の感は拭えませんが(笑)、多目的に使える欧文フォントという事と個人的に大好きなフォントがHelvetica と Frutigerなのでこの二つはOSやアプリケーションのバンドルフォントでは無く、版権会社のオリジナルセットを持っておきたいなと思ったのが購入のきっかけです・・・続きはmoreで

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ちなみに添付している画像のサインはHelveticaですね。シグネイチャーの可読性の観点から観るとFrutigerの方が観やすい(サイン用のフォントですから当然なのかもしれませんが・・)ですが、サインだけでなく多目的に利用できる事を考えるとHelveticaの方に軍配が上がります。他にもLinotypeからリリースされているフォントで欲しいのがいくつかあるのですが、フォントのフルセットは値段も高いのでベーシックなものから揃えていこうと思っています。


和文フォントだと新ゴシック、ヒラギノファミリー、DFP平成ゴシックあたりのフォントセセットをよく使いますが、AXISフォントあたりを買ってみても良いかなと思っています。


和文の場合、和欧混植したときのプロポーションとバランスの問題が出てきますが、和文フォントは開発の前提で「縦組、横組の両方でも美しく整って見える事」が大前提なので正方形の中に収まるデザインになります。でも横組しか無い欧文フォントの場合は、ベースラインを揃えれば概ね整うので、和文フォントと組み合わせた時にベースラインのズレから違和感を感じます。これらを比較的解決しているフォントの一つがヒラギノですが、MacOSにバンドル(W3,W6のみ)されているので、よく使われ見かけます。新ゴシックも然りです。巷に氾濫していないフォントで良いものがないかなと探していて見つけたのがAXISフォント。


AXISフォントの場合はバイリンガル表記の美しさを重視していて、横組を前提としているので、和文だけでなく欧文のクオリティーも高いのです。一発で使えるのも便利そうだし、侮れません。7ウエイトで¥124,800なので勇気はかなり入りますが(笑)、サインのデザインにも使えそうなので検討しても良いかなと思っています。→試用版はこちらでDLできます


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