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2007年03月28日

交換してきました

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MNPを使ってauのMedia Skinに交換してきました。
docomoの時は非FOMAでコンセプトモデルを持つ事が多かったのですが、機能的はFOMAに見劣りするので最新の機能に触れるのは久しぶりになります。ワンセグ、Felica、3G、有機EL液晶、Lismoとてんこもりですが自宅の環境がMacで使えないLismoを除くと使ってみたら便利なんだろうなと思うモノが多いですね。個人的にはアドレスとかPDAで持ち歩いていたデーターをMedia Skinに入れたいのですがパッケージソフトで解決できそうです。MNPで残念だったのは、ポイントが16000円分あったのに手つかずで使えなかった事でしょうか(笑)・・・続きは下のmoreで

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ポイントが結構たまるので、年に一度最新機種がリリースされて気に入ったモノが見つかれば殆どタダ同然で携帯機種変更ができたのですけど、今回はさすがにそうもいかず実家近くの携帯電話ショップで替えてきました。色は写真の通り黒です。黒だけ触感が違うのと自分の持ち物との相性で黒にしました。エッジの輪郭がくっきり出るオレンジやホワイトの方がMedia Skinらしさが出ている(このエッジの部分が最大のポイントだと思う)のですが、黒は黒で光沢のメリハリがついているので質感も良く気に入っています。機能面はまだ試していませんが、説明書で一から読まないと全く解らないau初心者なので、この辺は廻りのauユーザーにも聞きつつ(笑)、覚えていこうと思っています。。


2007年03月22日

Media Skin

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※キャプチャー画像はmediaskin/auのオフィシャルサイトより転載


auからdesign project第六弾の携帯電話Media Skin が明日から発売されますね。docomoを使い続けて13年の僕にとっては、蚊帳の外だったauの携帯電話ですが、ナンバーポータビリティ施行後ということもあって初買い替えをこの携帯電話にしようかどうか、真剣に迷っています(笑)。というか殆ど腹は決まっているのですけどね。店頭にギリギリまで並べていなかったので売りの質感は確認できていませんが、サイズもちょうどいいですし液晶が綺麗ですよね。

今の携帯電話はauがデザインで先導した感がありますけど、docomoが少し追従して展開がどうなるのか楽しみにしていました。でもdocomoからは期待していたような携帯電話がなかなかリリースされず、似たり寄ったりな感じがしてちょっとがっかり。

auのdesign projectには提言がありますよね。プロダクトとしての提言に留まらずデザイナーからのメッセージがしっかり伝わってくる。docomoも似たような事をリリースしているんですけど、付け焼き刃な感じが否めないと思うんです。簡単に言ってしまうとチャレンジしている感じがしない。形状しかりでプロダクトの表現も表層的ですし、唯一SONYからリリースされているSO902iWP+あたりのコンセプトモデルが面白いくらいかな。今のコンシューマーってこの辺敏感だから、機能的に良ければOKという人を除けば、所有欲をくすぐらないと響かないと思うんですね。

docomoには愛着があるんですけどね・・・

mediaskin/auのオフィシャルサイト
au design project information
au design project 第6弾「MEDIA SKIN」3月23日全国一斉発売


2007年03月13日

京都の現場へ

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既存内装の解体工事が終わりつつある京都の現場へ行ってきました。先月から設計をスタートさせ、ほぼ1ヶ月で施工が始まるようなタイトなスケジュールの案件ですが、既存内装の解体が終わり中の様子もほぼ把握できたので、これから急いで設計修正し施工に渡します。正確には工事とラップさせながらですが、クライアント、内装施工、サイン施工、クライアント手配の業者と僕ら設計のコンセンサスがスムーズなお陰で、最初の山場は乗り切れそうです。

比較的大きな店舗を、タイトなスケジュールで乗り切る場合はクライアントと緊密に連携する事は欠かせませんが、同時に施工会社や業者さんとの連携(コミュニケーション)は重要な要素になります。今回は京都ということもあって地場の施工会社に依頼していますが、初取引の仕事となると出店の意図や店舗の特性、デザインの狙いなど短い時間の中で、正確に伝えないと上手くいきません。

造る側(ベテランの監督になればなるほどその傾向が強いですが)も意図や狙いが解っていれば「これはOKだけどこれはダメだな」とか納まりの判断ができたりします。この判断をその都度設計に仰ぐようになってしまうと時間のロスができるので、初めておつき合いする施工会社ほどファーストコンタクトでのコンセンサスが重要なのですね。今回お願いすることになる施工会社は、管理の方がベテランで細かい部分まで良く理解してもらっている事もあり非常に助かっています。

来月完成する案件ですが、もう一山超えればといったところでしょうかね。。


2007年03月11日

「ちば」のロゴって・・・

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前にDesigncafe-blogで書いたのですが、グラフィックデザイナー仲條正義さんが手がけ、色々話題になった千葉県のロゴですが各所で見かけるようになりましたね。でも、勝手の違うものもあるようです。写真は山手線で見かけた観光PR用のポスター。千葉県というよりはJRが作っているポスターなんですが、JRだとレギュレーション上使えないのですかね?→新しい千葉県ロゴの作成について←と比べれば一目瞭然ですが、明らかに仲條さんの手によるロゴとは異なります。こういう所で使う為に作ったはずなのに、徹底されていませんよね。もしくは批評に負けてしまったのか解りませんが、ちょっと残念。

目的そのものが、「洗練したイメージを持ってもらうため」というのもロゴの役割から少し逸脱している気もしますが、徹底してこそ生かされるのがロゴだと思うし、凡例をもっと出していかないと批評にやられっぱなしで終わってしまうような気がするんですよね(笑)。仲條さんのロゴは記号性が強いし、明らかに判読性を狙ったものだから広告に売って行かないと良さが伝わらないと思うんです。仲條さんのロゴに切り替える前のロゴなのか、真意ははっきりしませんが、千葉県民の税金使ってデザインした訳ですからちゃんと使って欲しいですよね。。


2007年03月10日

インフラを見直しています

新しい期が始まるのと併せて、所内のインフラを見直しています。具体的にはアシスタント用のMacと大判のプリンター、ネットワークHDD、セキュア化などですが機種の選定や方法、セットアップの目処がたったので順次入れていきます。

まずはアシスタント用のMac。これは作業効率と直接関係するのでHDD以外の要素はBTOで一番良い選択を。メモリーは最大で(笑)。本当はiMacあたりにすれば安上がりなんですけど、モニターは別にしておいた方が今後の入れ替えが楽になるので、23インチにしました。来期は僕が事務所で使っているMacを取り替えるのでその事も視野に入れています。僕が個人的に使っているものは割とスペックの良いG5とか使っていますが、事務所で使うMacは賞味期限というか減価償却を短期間で設定して、旬な機能を旬なうちに使える事を念頭に置いています。これだけでストレスもですが、作業効率が断然変わりますし今のコンピューターは価格性能比が昔より格段に良いですからね。

次にプリンター。今まではドキュメント中心のネットワーク複合プリンターと写真が綺麗にプリントできるGX5000、大判出力のHPのプロッターと3台で用途に分けていましたが、どうしてもプレゼン用にA2程度の写真画質が出せるインクジェットが欲しくて探した所maxart PX-5800がリリースされたのでこれにしました。図面出力も問題ないですし、今まで外部に出していた大判系の出力を内製でいけるのはコスト的にもありがたい訳です。大判になることでパーサーにはレンダリングの負担をかけますが(笑)、A3とA2では同じ絵でも迫力が変わるので、必要だと思っています。小規模のネットワークも耐えられますし、良い機種です。

HDDは、いわゆる外付タイプですがセキュリティーロックがスティックの抜き差しで出来るタイプ(差していないとアクセスできない)です。これは情報漏洩の観点からですが、Macはセキュリティがちょっと甘い部分があるのでセキュアアプリを使った上でデーターに関してはセキュリティーロックHDDを中心にバックアップしていこうかと思っています。本当は自宅で使っているAirMacを事務所でも入れたいのですが、無線LANはまだまだ安全ではないので、セキュアを必要とする事務所の環境では見送るしか無いと思っています。あとは、植物を入れ替えたりとか椅子を替えたいとか色々あるのですが(笑)、この辺はまた追々。。


2007年03月07日

デザインワークの合間に・・・

4月に発売される予定のデザイナー向けムック誌のエントリーシート(キャプション・シート)を書いたり、添付用のデーターを整理したりしています。今年に入ってから2誌目ですが、デザインワークの合間に行うこの作業が結構堪えます(笑)。。

基本的な事はアシスタントに任せていますが、キャプションとなる本文(コンセプト・狙い等)は、デザイン&ディレクションした本人が書かないといけないので、ちょっと大変。アワードの応募も然りですがネットで応募する方がやはり楽ですね。今回はロゴとその関連ツールがメインでうちの事務所からは5案件程(1案件1ページで全部で5ページ)出ます。キャプションはデザインを担当したブレーンのグラフィックデザイナーの言葉を引用しますが、お店の狙いとか細かい設定があるので僕自身も手を加えないとなりません。適当に書く訳にもいきませんし、クライアントへの内諾も得ないといけませんし。締め切り間近なのでもう一踏ん張りと行った所でしょうか。。

あと、ポータルのタイアップとかのお話も色々頂いています。基本的にはこのActivity-OutlineDesigncafe-blog/という個人のブログを中心に海外のシェアブログを適宜(気ままに。笑)書いていますが、昔のように好き勝手ならいざしらず、ちゃんとされているポータルとかからのお誘いですと「僕みたいなので大丈夫かな?」と心配になります。ただでさえ更新滞り気味なのに。

引き受けさせて頂いたものについては出来るだけ頑張ってみようと思っていますが、ブログのようなメディアは好き勝手に書くくらいの方が読んでいて楽しいと思うんですね。実名も出ますし、実名で書いている上で多種多様なエントリーですと情報の鮮度&信頼度は上がりますよね。誘って頂けるのは光栄ですし、そこら辺を糧にやるしかないかなと(笑)思っています。。



2007年03月04日

大阪→浦和

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大阪(梅田)でサイン企画施工会社の担当者の方と待ち合わせ金額の事で打合せを行ったあと、午後の新幹線で戻って来たのですが、夕方到着したその脚で日本橋の事務所に一旦戻ってから、今日プレオープンの浦和のcottonへ行きました・・・続きは下のmoreで

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↑江森さんの学生時代からの親友で「クルーン ア ソング」メンズバイヤー&デザイナーの杉田さんと江森敦子さん

cottonもシカゴ吉祥寺店と同じくReplace(移転新装)だったのですが、美容室というお客さんとの接点が深い業態という事もあってオープン前にお披露目会を行った訳です。お客さん、関係者が各々来られて良いパーティーでした。

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↑オーナーの江森さんと僕

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↑まったりしている図

結局遅い時間まで過ごしてしまったのですが、僕に関わらず心地良く過ごされている方が多くてほっとひと安心といった感じです。移転なので広さを口にされる方が多く、場所の選ぶ視点や空間のトーンがcottonらしいと言われる関係者も多かったです。もてなし感が江森さんらしくて、来られた方も十分に感じたのではと思いました。とても良い時間でした。。

ウェブサイトはこちらで→http://www.cotton-style.com/


京都&大阪へ

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3/2と3/3は京都&大阪へ出張でした。手がけている店舗の設計案件の現場打合せと、SIのデザイン案件の打合せを兼ねて行ってきました・・・続きは下のmoreで

京都はスケルトンへの解体の前に最後の指示確認を兼ねてでしたが、事前協議をしていたのでスムーズに(とはいっても4時間程度かかりましたが・・)進み、その日のうちに大阪へ。大阪では、別件で進めている某SIデザインの打合せを兼ねてCOSYDESIGNの佐藤君と打合せをしました。

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彼のスタジオに訪問するのは実は今回が初めてで、今まで機会が無くもなかったのですが突然大阪に行って押し掛けて行っても彼も迷惑するだろうと思い、今回は事前にアポをとって行ったのですが彼らしい素敵なスタジオでした。戦前に建築された雑居ビルをコンバージョンしてクリエイターの基地になっているようなビルでしたが、適度な距離感があって、創作する環境としてはもってこいの環境だと思います。

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事務所での打合せもそこそこに、スタジオの近所にある佐藤君行きつけの呑屋さんへ行き談笑。僕が彼と初めて大阪で会ったときから5年経っているのですが、それからお互いに環境に変化があってもやりたい事が比較的やれている事、今後への課題から今準備している某デザイン誌へ掲載するロゴデザインの事などざっくばらんに呑みながら話しました。

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大阪で一泊し今日は、梅田で京都の案件でお世話になるサイン企画施工会社の担当者の方と待ち合わせ金額の事で打合せを行い、午後の新幹線で帰京しました。時間も移動時間を含めタイトなスケジュールでしたが、タイトなスケジュールのとき程集中できるというか、僕みたいなタイプの人間にはちょうど良いみたいです(笑。)


2007年03月02日

cotton(美容室)の竣工写真撮影に立ち会い

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今日の午後は、先月18日に竣工したcottonの竣工写真の撮影でした。撮影はここの所お世話になっているフォトグラファーの茂木さんです。竣工写真の撮影の前に照明のセッティングを行うためMaxrayの戸澤くんに来て貰い、セッティングしてもらいました。主に色温度の調整だったのですがオーナーの江森さんにも見てもらいながら位置決めしました。その後、家具のレイアウトを整理しながら撮影。内部は昼間(特に3時以降の日差し)が、外部は夕方の方が綺麗なのでそのスケジュールを頭に入れつつテンポ良く撮影。全部で11カットでしたが慌ただしい事も無く無事終わりました・・・続きは下のmoreで

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今回は内装のテイストがマットな塗装(オフホワイト)ということもあって撮影者泣かせの空間なのですが、家具が納まり色が点在すると凛とした空気があって、色々な構図を撮ってみたくなります。その上開口部が大きく外光が入るので時間の経過によって空間の雰囲気が変わるわけです。うちの事務所でお世話になっているフォトグラファーは3名いらっしゃるのですが、茂木さんともう一方がデジタルカメラ(僕が持っているようなE-500とは比べ物になりませんが・・)、そしてもう一人のベテランの先生が4×5で撮られます。今回のような時間の経過で空間の見え方が変わっていくようなデザインだと、テンポ良く撮影できるデジタルカメラに分があるような気がしていて、時間の掛かる4×5は室内空間が暗く、ムードを出すような時に向いているのかなと思っています。



2007年03月01日

原宿シカゴ吉祥寺店が竣工

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吉祥寺に新規出店となる原宿シカゴ吉祥寺店の施工が無事終わりました。オープンは来月3月3日です。浦和の美容室"cotton"とたて続けでの引き渡しですが、今年から設計開始した案件では初竣工の物件でもあります。

古着商としては老舗のシカゴさんですが、僕が空間設計を担当した案件としては神宮前店(新装リノベーション)、札幌店(部分リノベーション)に続き3店舗目になります。4店舗目の設計も既に取りかかっていますが、過去のデザインを踏襲しつつロケーションにマッチした設計をという事で、今回の吉祥寺では照明とベースマテリアルの見直しをしています。トーン&マナーは一緒なのですが、地階のお店である事とシカゴさんとしては比較的狭い物件(50坪)ということでシンプルだけど躯体条件をそのまま使ったようなラフさを出しています。古着という商材なので「かっちり」造り込まれた空間よりもちょっとラフで、使い込んでいったほうが商材とマッチするようなイメージです。写真のインフォメーションボードも、古木の上にAEPをペイントした簡素なものですが、面版のデザインをシンプルに抑えて視認性を上げています。

たまたまですが、スケルトン天井(躯体が剥き出した天井)の案件がたて続いたので、ここまま続いたら天井の見せ方で魘されるんじゃないかと(笑)思ったりもしましたが、ストアアイデンティティーが異なる以上同じになる訳でもないので、らしく造る事に没頭しました。デザインのご相談でも「スケルトンで天井を造りたい」という方が意外と多いのですが、条件によってはハイコストになるので見せ方の一方法程度に認識された方が間違いがすくないかもしれませんね。

そんな感じの原宿シカゴ吉祥寺店ですが、お近くの際はぜひお立ち寄りください。特に古着をチャレンジした事無い方にはお薦めのお店ですよ。。

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