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2007年04月24日

Caplio GX100を購入

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Ricoh Caplio GX100を購入しました。今まで愛用していたKodak V570の調子が悪く、先日の京都出張でもレンズバリアが閉じなかったり、電池残量がハッキリしなかったりで壊れる予兆のような事が多発した為です。突然でしたので、代替機を全く考えていませんでしたがここ一週間位考えて選んだのがGX100。V570は1年程しか使えませんでしたが、これを購入する時にさんざん悩んだGR-digitalと今回発売されたばかりのGX100に絞り、ブロガーのレビューなどを参考にしながら検討しました。僕はハイアマチュアでもカメラマニアでも無いので、純粋に道具として使いやすいかどうかとインターフェイスの操作感がフィットすること。そしてV570で重宝した広角撮影が素人でも美しく撮影できること。この辺がポイントでした・・・続きはmoreで

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僕がGR-Dではなく、GX100に決めた理由を列記してみます。


1: 広角24ミリからのズーム

殆どこれで決まったような気がしていますが(笑)、やはり建築物や室内、旅行先での風景など仕事やプライベートに関係なく撮ることが多いコンパクト機なのでワイドコンバージョンレンズ非装着で24ミリは魅力的です。V570の23ミリには負けますが、殆ど違和感無く広角撮影が楽しめそう。


2: 乾電池駆動OK

これは個人的には盲点でしたが、充電で困る事が多い旅先ですと威力を発揮しそう。国内の出張でしたらコンビニに駆け込めばOKですし。


3: EVF

今回のリリースではビューファインダーがセットされていますが、一眼の操作感が好きなのでEVFがセットされて、GR-Dと同定価は魅力的。EVFが邪魔になるという意見もあり、これはこれでごもっともですが(笑)、EVFを使える選択肢が最初からあるのはやっぱり良いですね。


3: 手振れ補正有り

これはコンパクト機の宿命でしょうけど、手ぶれ補正がついていないと状況によっては連続撮影モードを入れっぱなしになりかねないので、僕には必須。


4: セッティングモードが用意されている

これはV570での反省点ですが、V570の場合電源を落としてしまうと前の撮影モードが記録されない、デフォルトに戻ってしまうのです。これは購入時の僕のミステイクでしたが、非常に不便を感じたものです。GX100の場合、MYセッティングモードが用意されていて自分の好きな撮影セッティングを2つメモリーできます。まだセットしていませんが、これは便利ですよ。


・・・以上の点が購入の決め手でしょうか。GR-Dは本当に良いカメラだと思います。友人のを借りて何回買いにいこうと思った事か(笑)。でも僕のわがままな状況を考えると多少写真のクオリティーが落ちても、GX100の方がベストチョイスだと思う訳です。まだ、使い始めたばかりなので画質に付いては何とも言えませんが、GR-Dにはない1:1モードとか、面白い使い方ができるのも嬉しいですし、V570よりは遥かに高画質で撮影できそうなので、撮影するのが楽しみです。最初に威力を発揮するのは、台湾でしょうか(笑)・・・・


Ricoh Caplio GX100
Ricoh Caplio GX100スペシャルサイト
Kodak V570


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+ 平澤 太
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2007年04月15日

ショップ アイデンティティ シリーズ Vol.1 ショップカードのデザイン


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BNN新社より刊行されるデザイン・テクニカルブック「ショップ アイデンティティ シリーズ Vol.1 ショップカードのデザイン」にALTACIAのショップカードが掲載されます。以下プレスリリースより引用になりますが・・・


お店の販促ツールとして欠かせないショップカード。小さなアイテムながらその小さなデザインの中にお店の「イメージ」「らしさ」が凝縮されています。本書では東京・名古屋・京都・大阪・神戸ほか全国からカードを収集。実際にお店に足を運ばないと見れない、多種多様なデザイン事例を約500点ご紹介します。

続きは下のmore で・・・

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ショップ アイデンティティ シリーズ Vol.1

■5月発売予定

ISBN:978-4-86100-501-5
定価:本体3,800円+税
仕様:A4変型 / オールカラー / 152ページ

*「ショップ アイデンティティ シリーズ」は、ショップのブランディングに欠かせない販売促進用グラフィックツールをテーマごと・アイテムごとに特集するデザイン書シリーズです。アイデアソースとしてご活用下さい


2007年04月13日

デザイン事務所と本屋さん

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丸善からGran Tokyo North Tower (グラントーキョーノースタワー)を眺めた感じですが、着々と出来上がっています。今日は天気がよかったので、資料探しに八重洲ブックセンターと丸善へ散歩がてら歩いていきました。日本橋の外れの方にあるうちの事務所からですと10分ちょっと歩くのですが、時間に押し迫られていなければちょうどいい距離感かなと。この後COREDOでお茶して事務所にもどったのですが、それでも往復1時間(本を選ぶ時間を除いて)ですから、こんな狭いエリアでも堪能しようと思えば色々出来るもんだなと思いました(笑)・・・続きはmoreで

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写真とは関係ないですが、東京駅八重洲南口はちょっと前だとパシフィックセンチュリープレイスが目立って聳えていた感じでしたが、八重洲口の再開発が始まってGran Tokyoが建ちだしてからは平行して建っている故Gran Tokyo の併設ビルのように見えてきましたね。これはこれで悪くないんでしょうけど、これだけガラスを多用する建築が多いといざ地震の時に頭の上からガラスの破片が飛び散ってきそうで怖いです。町並み的には悪くないのかもしれませんが。

個人的には無機質な建築がスカイラインを構成するよりも、建築の個性がそれなりにあってある秩序の中で再構築され都市に帰化していく方がそこで営んでいる人たちも、そとからやってくる人たちも楽しいと思うんですけどね。。


2007年04月11日

ある案件・・

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別件で進めている案件の現状写真です。このビルの2フロアーを使ってあるスペースを作ります。場所的には隠れ家的な感じですが、今まで創った事が無いカテゴリーの施設なのでチャレンジングな気持ちが強いかな。違う頭をつかう感じがする訳です・・・続きは下のmoreで

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ところ変わって日本橋のほっこりで、打合せに来所してくれた顧問税理士の前川くんと彼の部下である余儀くん、4月から合流したうちのデザイナー悠乃ちゃんの4人で悠乃ちゃんの入所祝いをしました。ささやかな感じでしたけどなかなか良かった。締めで近くのスタンドバーへ。飲み過ぎで二日酔い(笑)。20代のようにはさすがに飲めないので、控えめにしないといけませんな。。


2007年04月07日

京都の現場も佳境です・・・

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昨日は京都の現場へ行っていました。
この現場は週に一度くらいのペースで、設計管理に出向いているのですが現場も佳境に入り調整作業が主のせいか気持ち的にはだいぶ楽になってきました。7時台の新幹線に乗って10時半過ぎに現場に到着するように行っていますが、季節も暖かくなって来たこともあって朝の新幹線に乗るのも何となく気持ちよい感じです(笑)。続きは下のmore で

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今回の現場はレギュラーで仕事させて頂いているクライアントの7店舗目の出店で、うちの事務所で関わらせて頂いた店舗としては4店目になります。120坪程度の広さがあり、設備与件がなかなか確定できず調整に苦労しましたが、各担当会社の協力もあって無事予定通り完成しそうです。

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ストアデザインの場合、多くの住宅建築同様に設計管理する事が意図する施設に仕上げる重要な役割を占めますが、他の案件とラップしながら遠隔地の設計をコントロールすることは何かと苦労を伴います。この現場に関しては、週に一度現場に脚を運びましたが、設計が見切り発車的にFIXしないまま施工に入った為、解体後の調整や見せ方の再検討など、調整しては現場に行き別な箇所の問題点を持ち帰っては調整する・・そんな繰り返しだったような気がしています。最初に全てFIXしていれば「こうはならなかった・・」と思う事が多かったです。結局の所、施工サイドに助けてもらった事が一番大きかった気がしています。

10日に完成し13日にオープンしますが、苦労が多かっただけに完成が待ち遠しいです。。


2007年04月06日

人形町通りの桜並木

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うちの事務所のほど近くを通っている通称人形町通りの桜並木が満開です。夜桜も悪くないのですが、綺麗にライトアップされていないのがちょっと残念。人形町の桜に関して言えば、昼間の方が良いですね。。


2007年04月02日

Oscar Niemeyer

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The Niterói Contemporary Art Museum (Photo:Wikipedia)

The leftist position of Niemeyer would cost him much during the CIA-backed Cold War military dictatorship. His office was pillaged, the headquarters of the magazine he coordinated was destroyed, his projects mysteriously began to be refused and clients disappeared.

In 1965, two hundred professors asked for his resignation from the University of Brasília, in protest against the government treatment of universities. In the same year he traveled to France for an exhibition in the Louvre museum.

In the following year, his work hindered in Brazil, Niemeyer moved to Paris. There he started a new phase of his life and workmanship. He opened an office on the Champs-Élysées, and had customers in diverse countries, especially in Algeria where, among others he designed the University of Constantine. In Paris he created the headquarters of the French Communist Party (photos), Place du Colonel Fabien, and in Italy that of the Mondadori publishing company. In Funchal on Madeira and old hotel from the 19th century was removed to build a Casino by Niemeyer.Another prominent design of his was the Penang State Mosque in George Town the state capital of Penang, Malaysia in 1970s.

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Le Volcan, Le Havre, France (Photo:Wikipedia)

The dictatorship lasted 21 years, until 1985. Under João Figueiredo's rule it softened and gradually turned into a democracy. At this time Niemeyer decided to return to his country. He himself defines this time as the beginning of the last phase of his life. During that decade he made the Memorial Juscelino Kubitschek (1980), the Pantheon (1985) and the Latin America Memorial (1987), the last a beautiful sculpture representing the wounded hand of Jesus, whose wound bleeds in the shape of Central and South America.

In 1988 Oscar Niemeyer was awarded the Pritzker Architecture Prize, together with the American architect Gordon Bunshaft.

He designed at least two more buildings in Brasilia, small ones that are arguably among his greatest, the Memorial dos Povos Indigenas ("Memorial for the Indigenous People") and the Catedral Militar, Igreja de N.S. da Paz.

In 1996, at 89 years old, he created what many consider his greatest work: the Niterói Contemporary Art Museum (in the city of Niterói, a city next to Rio de Janeiro). The building flies from a rock, giving a beautiful view of the Guanabara Bay and the city of Rio de Janeiro. Critics of the museum say the building is so exotic that it upstages the works of art inside it.

In 2003, Niemeyer was called to design the Serpentine Gallery Summer Pavilion in Hyde Park London, a gallery that each year invites a famous architect who has never previously built in the UK, to design this temporary structure.

On December 10, 2004, a tombstone of Communist Carlos Marighella, in Salvador, Bahia was inaugurated to celebrate the 35th anniversary of his death. The tombstone was designed by Niemeyer.

In 2005, one of his project entitled "ESTAÇÃO CIÊNCIA, CULTURA e ARTES " was approved to be built at Joao Pessoa, the easternmost point of the Americas, at 34º 47' 38" west longitude and 7º 9' 28" south latitude (in Portuguese).

Today, Niemeyer is over 99 and still involved in diverse projects, mainly sculptures and readjustments of old works of his that, protected by national (and some cases international) historic heritage regulations, can only be modified by him. He is currently designing a statue showing a tiger with its mouth open and a man fighting it raising the Cuban flag against the US blockade of Cuba.

In 2006, Niemeyer(98) wed longtime aide Vera Lucia Cabreira(60) at his apartment in Rio de Janeiro's Ipanema district a month after fracturing his hip in a fall.


2007年04月01日

秋葉原へ行ってきました

久しぶりに秋葉原へ行ったのですが、sofmapへオーダーしていたMacとapple-displayを引き取り、アプリケーションの新作の事を聞いたり、iPodのスピーカーを物色したりで頭の中はデジタルモード(笑)でした。うちの事務所は3年〜4年でMacを入れ替えているのですが、昔に比べてスペック対費用の効果が格段と良くなったというか、毎回掛けている費用はあまり変わらないのに、徐々に良くなっている実感があります。まあ当たり前なんですけど(笑)、償却済でもバリバリ使える状態で交換するのはもったいないので、大体の目安として3年を設定しています。

もちろんこれでもまだ使えるんですが、Macの場合プロセッサーがintelに移行しアプリケーションもユニバーサルからintel-Mac用に移行しつつあるので、タイミングとして今回を選んだ訳です。今回はアシスタントのMacを交換しましたが、僕の方は来年。たぶんデスクトップは選ばないと思うのですが、今回購入したapple-display(23")とMacBook-Proの組み合わせになると思います。自宅で愛用しているMacBook-kuroがとても良いので、この15インチサイズが良いかなと。救いなのはグラフィックデザイナーのようにヘビーなデータを扱うことは殆どまれなので、ハイスペック機は必要ない事でしょうか。

あとは、アプリケーションを時間をかけて見ました。特にCAD(VectorWorks)と 3D (Shade)。この二つは4年ぐらい同じものを使っているので、導入時期を見計らっているのですがインターフェイスが変わってしまったので、その使用感の確認をしてから導入するつもりです。ハードのスペックを上げる事とアプリケーションの使用感は、作業効率に影響しますし、その軽減できた時間を一番大切な考える時間に充てられるので重要だと思っています。3Dはクライアントの期待がかかる部分なので、内製と外注をうまく使い分けてデザインのクオリティーを上げたい思惑もあります。インフラの事は一度設定するとなかなか変えられないので、慎重に選ばざるを得ませんが今回は仕事の合間に調べていた事が功をそうして、割とスムーズにセレクトできました。来週には大判のプリンターが届くので早く使ってみたいです。。

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