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Caplio GX100を購入

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Ricoh Caplio GX100を購入しました。今まで愛用していたKodak V570の調子が悪く、先日の京都出張でもレンズバリアが閉じなかったり、電池残量がハッキリしなかったりで壊れる予兆のような事が多発した為です。突然でしたので、代替機を全く考えていませんでしたがここ一週間位考えて選んだのがGX100。V570は1年程しか使えませんでしたが、これを購入する時にさんざん悩んだGR-digitalと今回発売されたばかりのGX100に絞り、ブロガーのレビューなどを参考にしながら検討しました。僕はハイアマチュアでもカメラマニアでも無いので、純粋に道具として使いやすいかどうかとインターフェイスの操作感がフィットすること。そしてV570で重宝した広角撮影が素人でも美しく撮影できること。この辺がポイントでした・・・続きはmoreで

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僕がGR-Dではなく、GX100に決めた理由を列記してみます。


1: 広角24ミリからのズーム

殆どこれで決まったような気がしていますが(笑)、やはり建築物や室内、旅行先での風景など仕事やプライベートに関係なく撮ることが多いコンパクト機なのでワイドコンバージョンレンズ非装着で24ミリは魅力的です。V570の23ミリには負けますが、殆ど違和感無く広角撮影が楽しめそう。


2: 乾電池駆動OK

これは個人的には盲点でしたが、充電で困る事が多い旅先ですと威力を発揮しそう。国内の出張でしたらコンビニに駆け込めばOKですし。


3: EVF

今回のリリースではビューファインダーがセットされていますが、一眼の操作感が好きなのでEVFがセットされて、GR-Dと同定価は魅力的。EVFが邪魔になるという意見もあり、これはこれでごもっともですが(笑)、EVFを使える選択肢が最初からあるのはやっぱり良いですね。


3: 手振れ補正有り

これはコンパクト機の宿命でしょうけど、手ぶれ補正がついていないと状況によっては連続撮影モードを入れっぱなしになりかねないので、僕には必須。


4: セッティングモードが用意されている

これはV570での反省点ですが、V570の場合電源を落としてしまうと前の撮影モードが記録されない、デフォルトに戻ってしまうのです。これは購入時の僕のミステイクでしたが、非常に不便を感じたものです。GX100の場合、MYセッティングモードが用意されていて自分の好きな撮影セッティングを2つメモリーできます。まだセットしていませんが、これは便利ですよ。


・・・以上の点が購入の決め手でしょうか。GR-Dは本当に良いカメラだと思います。友人のを借りて何回買いにいこうと思った事か(笑)。でも僕のわがままな状況を考えると多少写真のクオリティーが落ちても、GX100の方がベストチョイスだと思う訳です。まだ、使い始めたばかりなので画質に付いては何とも言えませんが、GR-Dにはない1:1モードとか、面白い使い方ができるのも嬉しいですし、V570よりは遥かに高画質で撮影できそうなので、撮影するのが楽しみです。最初に威力を発揮するのは、台湾でしょうか(笑)・・・・


Ricoh Caplio GX100
Ricoh Caplio GX100スペシャルサイト
Kodak V570


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