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2007年05月13日

リストランテのSIVIのデザイン事例を公開しました

frigio1.jpg


OsteriaFrigio!! (SI&VI)の公開をしました。ロゴタイプ、ロゴマークの提案とサインへの検証を弊所が担当しています。


2007年05月04日

新丸ビルは・・・

新丸ビル:平澤太デザイン計画機構

新丸ビル:平澤太デザイン計画機構

新丸ビル:平澤太デザイン計画機構

やはりというか、予想通り。GWの中日でしたが観光地化していました。あまりの混雑だったので全てのフロアーを観るのは諦めて4階のメンズフロアーへ直行しました。施設全体の印象は、上品に丁寧に纏められている印象で、テナントのMD的にも丸ビルとの棲み分けを感じるものでした。丸ビル、新丸ビルそして日本橋のcoredoも然りですが、低層をショップゾーンとして活用し高層階をオフィスやホテルを配置するコンプレックスファシリティの手法は、地価が高い東京駅界隈のエリアですと仕方のない方法だと思います。そうなってくると、どうしても既存のテナントをただ持ってくるだけでは物足りなく、出店テナント側にも「丸ビル限定」とか要求せざるを得ないのかも知れませんね。実際そういう商品が目立ちましたが、ミッドタウンや表参道ヒルズのようなラグジュアリー路線をそのままコピー&ペーストしても限られたフロア面積では魅力を出すのが難しいのかもしれません。客層も当然異なってきますし。

丸の内というエリア全体で魅力を活性化させる手法はとても面白いと思います。これで八重洲側が完成すれば、銀座、表参道、六本木に続くショッピングエリアが形成できるでしょう。今回の新丸ビルのテナントの事で言うとライフスタイル提案型のショップが多いですね。これは最近の商業施設の傾向として多いですが、同時に自分の物差しで買い物できる人が減っているとも言えます。こういう傾向がいつまで続くのか判りませんが、一つのアイテムが稀薄になっていてお洒落で見た目は綺麗なんだけど、こだわる人には響かないような気がします。好きな洋服のブランド(例えば好きなニットブランドとか)あってもその全体アイテム数が少ないと結局売れ筋の無難なセレクトになってしまいます。

有名無名に関わらず、ブランドを記号として買い物する人には見抜けないのかも知れませんが、ブランドは品質の裏返しですから、ニット一つとっても縫製の仕方や生地の選定など、歴史のあるブランド程筋が通っています。優秀なバイヤーを抱えている良いものをしっかり集めて来れるようなセレクトショップが一つ(しかもワンフロアーで)あった方が遥かに効率的で受けると思うのです。ただ、先程書いたようにセレクトショップで自分の目でセレクトできる人が減ってしまった事。これが今の商業施設に如実に出ていて、すこし寂しい気がしました。。


2007年05月01日

+DESIGNING DESIGN BOX 04 に掲載

BOX04_RGB.jpg

+DESIGNINGのデザインテクニカルブック<DESIGNBOX(2007年5月23日発売)に弊所でデザインワークを行った「ALTACIA」「和陶村」「GOLF-SUPPORT」のショップツール一式&ロゴデザインと「Barブリキ」の名刺が掲載されます。今回のテーマは『shop tools - card, DM & bag』ということで、ショップツールのデザインに特化した内容となっています。制作サイドの意図として平澤のコメントも掲載されていますのでお時間ある方はぜひご覧ください・・詳細は下のmoreで

BOX04_glass.png
↑誌面イメージ

DESIGNBOX
『shop tools - card, DM & bag』
毎日コミュニケーションズ
2007年5月23日発売
A4変型版/160ページ/2,100円(税込)
+DESIGNNINGオフィシャルサイトはこちら

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