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ある海外の案件で・・

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オファーを正式に貰いました。カテゴリー的にはSIとサインデザインなのですが、数社で比較されている中で選ばれたので素直に嬉しいです。(Iさん頑張りますので宜しくお願いします)。結果を受けて、恊働で仕事をする事になる2人のグラフィックデザイナーに早速連絡をいれました。。

一人はcosyくん事、佐藤浩二くん。うちのグラフィック系は殆ど彼が手がけているのですが、以前から彼と一緒に海外の案件をやってみたいと思っていた矢先に飛び込んできたプロジェクトだったので必然と鼻息荒めになります(笑)。最近体を壊してしまったようなのでちょっと心配していたのですが、今日電話で話した感じでは元気そうで良かった。もう一人は、Moya Shefenikov。僕の大学時代の同級生ですが、彼は佐藤くんと異なる作風が必要とされたときの為に声をかけました。続きは下のmoreで・・・


今回のお話は、プロジェクトの規模が大きく、デザインワークの範囲が現時点でFIXしていないこともあって、こういう起用の仕方になってしまったのですが、アートディレクションとサインデザインは僕が担当するので実績があって気心が知れている二人にお願いする事にしたわけです。僕が信頼してグラフィックデザインをお願いできるクリエーターは4人いるのですが、誰にお願いするか決めるときが一番時間を掛けていたりします。デザインの狙い的確に汲み取る判断力と解決能力で言えば恐らくこの4人に関しては差がないと思っていますが、初めておつき合いするクライアントですと実績からくる安心感は非常に重要な要素です。


逆にその為に日頃の仕事(ショップデザインする際のロゴやフライヤーなど)での恊働を大切にしている訳ですが、僕のディレクションは縛りをある程度設ける(その範囲内であればあとはデザイナーに委ねます)やり方なので、このやり方に慣れているという事も大きいかも知れません。個人的にはサインデザインとSIのディレクションは力を入れてきたいジャンルだったので頑張って良い仕事をしたいなと思っています。。

文:平澤 太

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