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2007年08月30日

ALTACIAへ

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自由が丘のセレクトショップALTACIAに行ってきました。オーナーバイヤーの斉藤さんに頼まれていたものを届ける為でしたが、久しぶりに斉藤さんと話をする事ができました。ALTACIAは、レディース・クラシコイタリアをテーマにした小さなセレクトショップですが、店舗やVIデザインのお手伝いをしたのが丁度2年前。その間にネットショップを開店させたり、ALTACIAオリジナルのドレスシャツをリリースしたりで着実に軌道に乗っている様子を聞いていたので、その辺りの事も含めて30分程度お邪魔してきました・・・続きは下のmoreで

僕の事務所のクライアントの構成比の内、30%程度は一見のクライアントでその中の1/3 (全体の10%程度)は斉藤さんのような、独立してお店を始める方なのです。なので、かなり突っ込んだ話し合いをしながらお店創りをしていくのですが、それ故か完成し出来上がって数年経っても機会をつくっては会ったりして、利害関係を抜きにしたおつき合いする事が非常に多いのです。勉強にもなりますし、本当にありがたいなって思っています。お店創りは、運営されている方の経験談が何より勉強になるのです。

あまり長居をしませんでしたが、今日お店で見せてもらった物の中で一番興味を持ったのはバック。ある有名イタリアブランドとALTACIAのダブルネームのバックを見せてもらいましたが、型から企画していて(コストを考慮していての)素材のマッチングが素晴らしかった。ダブルネームは、海外の物ですと通常素材違いでラベリングするだけが多いのですが、斉藤さんの企画したバックは女性が使いやすいサイズに配慮されていてリプロダクトしています。まだ、正式発表していないようなのでこのブログで写真をアップするのは控えますが(笑)、ありそうで無い物に仕上がっています。興味がある方は、斉藤さんのブログをチェックしてみて下さいね。。


2007年08月29日

CIについて。その2

先日ソリューション&ウェブシステムインテグレ−トの会社・attsuの宮川さん(写真右)とCMSデザイナーの林くんとキックオフ兼ねて人形町で食事をしてきました。宮川さんの会社のCIとウェブブランディング、アウトラインツールを僕の事務所でデザインします。既にCIのコンセプト、フィロソフィは固まっていて、デザインに落とし込む所まで進んでいることもあって、終始和やかでした(笑)。最初にCIの相談を頂いた際は、どのようなアウトラインにしたいのか正直見えなかったのですが、経営者としてCIを創ろうと思った経緯や将来の事などのお話を伺ったり、僕が考えているCIのありかたや企業におけるデザインの必要性とそれに伴うメリット、「なぜシンボルが必要なのか?」等を話し合いました。宮川さん自身もCIを創ろうと決心した所までは、かなり早かったそうですが、実際どこに頼んだら良いのか?かなり悩んだそうです。同時にただデザインするのではなくて、自分と同じ目線でフィロソフィーから一緒に考えてくれる人に委ねたかったと。CIは企業理念を可視化し、企業マインドを伝えないといけない訳ですからね・・・続きは下のmoreで

そういったやりとりを経て、弊所のスタンスを気に入って頂き今回に至った訳ですが、個人的にエポックメイキングだったのは「自分がデザインしない」事です。CIコンセプトの立案と施策をディレクションするのが僕の仕事なのですが、恊働するデザイナー(グラフィックデザイナーとウェブデザイナー)コピーライターや弁理士のアッセンブルも含めて、自分がデザインを一切行わないのです。コンセプトの善し悪しでデザインも左右されますから、純粋には違うのかも知れませんが、可視化する部分を恊働するデザイナーに託しながら、コントロールに徹する。将来的にはオフィスの空間デザインなどは、僕がデザインする事になりますがスタートとしてコンセプター&CDに徹するのは初めてです。イタリアとかですと、デザインとCDとコンセプターを一緒にやってしまうような人は珍しくないのですが、クリエイティブの分業化が進んでいる日本ですと、今回のようなケースは少ない思います。僕は気負わないのが唯一の取り柄なので(笑)、この仕事に関わっている人たちと一緒に楽しみながら、思慮深くデザインしたいと思っています。


2007年08月25日

木曜日の都内のとある交差点・・・


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のそばにある鉄板焼屋さんに、顧問税理士の前川くん、うちの悠乃ちゃんと3人で出かけてきました。ある案件での相談で出かけてきたのですが、打合せ後このお店で食事。都内には隠れが的に知る人ぞ知るお店が幾つあるのか判りませんが、このお店の焼き物料理は本当に美味しかった。ワインや芋&麦焼酎、日本酒もベーシックに取り揃えてあって、ワインに関しては持ち込みもOK(お店にワインを置くスペースがないからなんですけどね・・・続きはmoreで


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前々から、前川くんやヨギくんには誘われていたお店だったのですが、アクセスにちょっと難があって行く機会を逃していたんですね。お酒が入るので車でも行けませんし。平日なのに満席で僕らも3時間程度過ごした所でお店を出ました。詳しい店名は、許可を貰った所で出そうと思っていますが、平日ですらこの案配なので、透いている時間を狙うのであれば深夜になります。近所の方でないとゆっくり食事が出来ないかもしれませんね。、あぶり肉と焼魚が特に美味しかったです。

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お店をはけてから、三軒茶屋に移動してBarで飲み直しをしました。ここでは白州の樽出原酒をミストで頂いたのですが、これも美味しかった(笑)。最近お付き合いや蒸し暑さもあって、お酒指数が高いのですがちょっとセーブするつもりで白州。でも結局飲んじゃったんですけどね(笑)、汗で代謝してしまうからまあ良いかという事で、ウイスキー→ワイン→ワインという変な組み合わせで3人満足で帰路につきました。

世田谷のこのエリアは、10年程前に一人で住んでいた時期があって、それ以来数回程度しか脚を運ばなかった(と思う)のですが、246沿いも裏手も街がいい感じで活性化されている印象を持ちました。飲食店で言えばクオリティの高いお店が本当に増えたと思います。僕も微力ながらそのお手伝いをすることになりますが、もう少し街の雰囲気をリサーチしないとダメだなと思いました。街の雰囲気に迎合するお店は受け入れられる訳ですし、食事がおいしければなおさらですからね。。


2007年08月19日

conofのパーソナルシュレッダー

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事務所で使えるコンパクトなシュレッダーを物色していたのですが、良い物が見つかったので購入しました。conofという国産メーカーのパーソナルシュレッダーCS56Dです。このconofというメーカー、プライベートブランドのようなのですが、シュレッダー以外のアイテムも手がけて行くのでしょうかね。このシュレッダー以外のリリースが無いようですがとても楽しみ。

業務用まで必要とはしていないのですが、デザインが良くてクロスカットとCD&DVDのカットが出来るシュレッダーって意外と少ないんですね。 amadanaのシュレッダーを以前自宅用に購入したのですが、これはパワー不足。その反省もふまえてチョイスしたのがCS56Dです。これの良い所は、事務所で愛用しているジャスパーモリソンのダストボックスと同じサイズでCDも切れ、マイクロカット対応機である事。特に取引先から提供されるCDをうちで処分する時に今まではハサミで(笑)切っていたんですけどようやく開放されます。色はホワイトをチョイスしましたが、グリーンも深みがあってなかなか良い色だと思います。


2007年08月17日

お盆休みは・・

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お盆休みですが、ここ数年は連休前後の仕事がタイトな事もあってこの連休に遠出することは無いのですが、今年は少しだけ遠出できました。残りは、読みたかった本をまとめて読んだり、DVDを纏め見したり、連休後に控えているプレゼンの準備で自宅や実家近くのBarで仕事など(笑)していました。

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涼みに遠出したり・・・

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花火を眺めたり・・・

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Barで飲みながら仕事したり(笑)・・・していました。お盆よりはGWのほうが連休が取りやすいこともありますが、仕事柄この時期は結構忙しいこともあって、落ち着いて休みが取れないんですね。旅行が年々出来なくなっているのが悩みの種ですが、繁忙期を避けて海外に出かけるのがルーチン化しているので次の連休までは我慢ですね。


2007年08月11日

夏期休業(お盆休み)について

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8月11日(土曜日)から8月16日(木曜日)まで夏期休業いたします。
業務のご相談 (メールフォーム)は、16日以降に対応させていただきます。お急ぎの場合はメール(info@hirasawa-design.com)にて承ります。なお、緊急の場合は事務所の代表電話にメッセージを残していただければ折り返しご連絡いたします。どうぞご了承くださいませ。


2007年08月10日

CIについて

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CIについて相談を受けているクライアントから、数社の比較検討をへて正式にオファーを頂きました。基本的には、CIをどの範囲で、どんなスキームで構築していくかをコストとスケジュールの観点でお話しましたが、前向きな話ができて非常に良かったです。僕がやりたかった仕事の一つがこのCIで、普遍性を持ちながら永続する部分にこの仕事の魅力を感じます。その思い入れも含めて自分なりに整理した提案を行いました・・・続きは下のmoreで

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CIは、Corporate Identityの略で「企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させるマーケティング手法。wikipediaより」を差します。可視化しながら有形無形の財産に育てて行く訳ですが、僕らの場合、クリエイティブの観点からアプローチするので、よりインナーな部分を掘り下げながら提案していくことになります。オリエンのみならず色々取材しながら「目指すべきもの」を可視化していくわけです。


その中の中心にコーポレートマーク(タグラインなどのセットロゴも含む)やコーポレートカラーがあり、制定フォントから各種ツール(名刺、封筒、便せん、会社案内用ペーパーフォルダなど)の開発、ウェブサイトのデザインからコーポレートマーク(ロゴタイプも含む)やコーポレートカラーの使用規定、商標登録、販売促進ツールのビジュアルサポートなどワークボリュームは多岐に渡りますが、大手のCIブランディング開発会社が行う「定点観測」を行わない替わりに存在意義を高める為の競合調査に力を入れて、より永続的で効果の高いマークとツールを開発します。SIと違い長いスパンで考えないといけませんからね。


上記はクリエイティブの観点からですが、これ以外にも社内向けのブランディング(例えば社内外報のトーン&マナー)のあり方について一緒に考えたり、顧客接点へのアプローチの仕方、ありかたも一緒に考えていきます。個人的には、マークを創って「おしまい!」というのは説得力に欠けるというか(笑)、中小企業のCIであっても通用しないと思っています。同時にこれだけのワークボリュームを僕一人で出来る訳が無く、オリエンや各種調査の結果を持ってグラフィックデザイナー、ウェブデザイナー、コピーライターを選定しチームを組んで恊働していきます。今回の案件含めてCI,VI系のプロジェクトを2つ(これとは別に施設設計の案件も幾つか抱えていますが)は、うちの事務所にとって、過去手がけたCI,VIの集大成になるような気がするので良い仕事をしたいなと思っています。。


2007年08月03日

Designworksコーナーに・・・


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パートナー作品ページをカテゴリーとして新たに加えました。このカテゴリー、要はうちの事務所のデザイン・パートナー(外部のデザイナー)の作品や仕事を紹介するもので、デザインソースとして、またはアイデアソースとして活用していければと思ったのがきっかけです。弊所が関わっていない作品がメインなのでかなり異例の試みですが、通常デザイン事務所のウェブサイトは自社で関わった案件を公開するのが主な目的な訳ですけど、それだけだとどうしてもやったものだけ、それ以外の可能性みたいな部分が見えなくなってしまいます。それであれば自主制作したものも含めてカテゴライズされたページを設けて、公開したほうがクライアントに対して親切ですよね。うちの外部パートナーの能力を見てもらう意味でも。。


そんなパートナー作品ページの第一回は、KOTOHOGI-DESIGNの池上くんの「ベロタクシー」。以前のactivity-outlineにも書きましたが、うちの最重要パートナーの一人、cosydesignのcosyくんと一緒にお会いしたグラフィックデザイナーで、その時に見せてもらった作品集の中で特に印象に残った仕事です。色々な苦労があったようですが、ユーモアがあって良い仕事だと思っています。今後は、Designcafeをリニューアルしてコラボレート用のコーナーをしっかり創ろうと思っていますが、当面はこのページで紹介していく予定です。


2007年08月01日

Shiodome

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The Park Hotel Tokyo is located downtown Tokyo in a futuristic area of skyscrapers and elevated pedestrian walkways that connect buildings and train stations.In a country renowned for its dedication to cutting edge technology and high-paced business, the Park Hotel Tokyo places itself at the core of Japan's new networking generation.

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Occupying 10 floors of the Shiodome Media Tower the hotel is an integral element in the "city in the heart of the city,” a high-rise powerhouse of international media organizations and television companies, combined with metropolitan living. The highlight is the atrium that begins with the hotel lobby on the building’s 25th floor and soars all the way up to the 34th. The trees and plants in the atrium lounge, combined with daylight filtering through the glazed roof, reflect the Japanese cultural tradition of living in harmony with nature.

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The hotel rooms, reached by corridors overlooking the lobby, all face Tokyo's magnificent skyline. The curved forms, and natural color schemes, act as a soft cushion from the maelstrom of activity in the district below.
With broadband internet connection, soft duvets, chic Japanese cotton bathrobes, and wonderful oils and shampoos from Thann...you have everything you need after exploring the many facets of fascinating Tokyo.

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