横浜ダブルヘッダー
現在進捗している自動車ディーラーショールームの案件と今月からスタートするカフェ&Bar案件の打合せで横浜に行ってきました。ショールームの方は実施設計に入っていますが、平行している構造計算の見解を加味しながら、初期提案当初から抱いているイメージを守りつつディティールを詰めています。内外装材のセレクトから手すりや階段のディティールなど、奇をてらった事は出来るだけさけた、全体としての空気感を大切にしており、開放的でロケーションにマッチした建築・空間デザインを心がけています。去年建築基準法が改定されて、設計の進め方も今までようにいかなくなりましたが、デザインを決定する過程はやっぱり面白いです。

カフェ&Bar案件の方は、18坪の小さなお店ですが横浜に意外と少ない夜カフェバーを計画します。カジュアルな雰囲気になると思いますが、6月末の完成を目指さないといけないのでちょっと頑張らないといけません(笑)。そんな状況もあって、事業計画と照らし合わせ、その場でやりとりしながらプランニングを手書きで起こしました。CADを使うようになって15年近く経ちますが、デザインの現場では未だに手で書く事が多いのです。その場で絵で説明した方が解りやすいですからね。
そんな感じで横浜ダブルヘッダーだったのですが、同じ横浜でも郊外と都心部ではかかる時間もロケーションの雰囲気も全く異なり、改めて横浜は広いなと思いました。打合せが終わりBarブリキで食事をして少しお酒を頂いて帰りましたが、春野菜がとても美味しかったです・・・その写真はmoreで

