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2008年06月28日

ちょっとバタバタでした。

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今週は、新規案件で手がけている某メーカーさんのプロダクトのデザイン&トライアル制作や内装施工会社と恊働で仕掛けている案件の提案&プレゼン、来月から取り組む案件の現調、現在進捗中の案件のデザインワーク、コンサル会社からの依頼でVMD開発の資料作成と見積などでか忙しかったです。暫くはこの状態でしょうが、テンション感があってモチベーションは維持できているので、この状態で夏を乗り切れればよいなと思っています。

平澤太デザイン計画機構

今日(6/28)は事務所はオフだったのですが、たまっていた内部の雑務をやったり、修理から戻ってきたMacBook airの設定をやったりしていました。日頃のワークのサポート用に購入したMacBook airですが、まだOSに慣れていないせいか、新しい機能についていけていません(笑)。複合機のファームウェアの関係で、事務所で使用しているMacは全てOS10.4のままなのですが、これを機に習得しようと思っています。また一部のアプリケーションも最新版にアップデート。特にCADは4世代前の(笑)バージョンでしたがようやく1世代前のバージョンに(笑)。ハードは最新のモノが良いとかたくなに信じているのですが、最新版のアプリケーションに余り興味がないこともあって、アンバランスになってしまうんですね。仕事道具ですし、両方大切ですよね。


2008年06月16日

良い言葉から思う事

Kyushu-SHINKANSEN TUBAMEKyushu-SHINKANSEN TUBAME photo: woinary / Yamaguchi Yoshiaki
AttributionNoncommercialNo Derivative Works

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建築はまず第一に安全でなければならないが、それだけでは足りない。美しくなければならないし、詩的でなければならない。美というのは表面的なものではなく、精神的なものである。謙虚なものである。911テロのようなものに要塞のような建築で対抗するのではなく、開放的でなければならない。相手と対話を促す開放性が必要である。そこから理解が生まれるのであって、テロに屈しない要塞を作るのは建築家の仕事ではない。ニューヨークのグラウンドゼロには「何も建てない」という事でしか犠牲者の追悼はできないのではないか、ニューヨークという街にはそれだけの度量が無かった。セントラルパークのような「無駄」の必要性を建築家は社会に対して要請していかなければいけない。建築家は建築自体に対する責任とともに、長い間社会に存在する構造物を作る者としての責任も負わなければならない。だからこそ建築家は最も素晴らしい仕事である。
・・・レンゾ ピアノ(建築家)


僕はなるべく自分の能力に合った生き方をしたいと思っています。もちろん背伸びしたいという気持ちは大事だと思いますが、いつも安定した立ち方をしていたい。自分が納得できない立ち方や歩き方や振る舞いをしたくない。分相応、バランスということがすごく大事だと思うのです。デザインもバランスです。そして、バランスをどうつくるかというと、人とのコミュニケーションが大事です。
・・・水戸岡鋭治(デザイナー・イラストレーター)

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偉大な建築家やデザイナーはよい言葉残しているものですが、その中で特に好きな言葉が上の二つです。ピアノの言葉には彼の建築に対する端的な考えが現れていて、建築が社会に与える影響を考慮しています。水戸岡さんは大御所らしからぬというか(笑)、気負わず実直にデザインと向き合っている感があって、人柄をしのばせます。共通しているのは個人としての眼差しがそこにあることでしょうか。

社会に無理強いさせない事、個人としての世界観に自信を持つ事を含みますが、それをシンプルにどう伝えるかの重要性を最近強く感じています。大切なのは自分の考えを一方的に押し付ける事ではなくて、共感してもらえる事。そういう意味での個人の眼差しは今後とても重要になってくるのでしょうね。。


2008年06月09日

droog designのショールーム

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photo@amsterdam

droog designのショールームがオランダ国外では初めて、恵比寿にオープンしましたね。1993年、ハイス・ バッカーとデザイン評論家のレニー・ラーカーマスを発起人としてミラノサローネデビューしたオランダ発プロダクトデザインレーベルがdroog design。「NODESIGN」と恣意的にこめられたコンセプトを切り口に、ウィットに富んだ数々のプロダクトは常に注目を集めています。droogの面白い所は、ムーブメントに留まらず単にプ ロダクツコレクションとして終っていない所で、(メンバーが固定されていない)デザイナー、キュレーター、オーガナイザーが連携した世界的な戦略の下でのブランド名でもあり一括りで説明できないところでしょうか。

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ドローグは英語でいうところの「dry」。ミニマムの対局という意味なのか分かりませんが、恣意的な実験精神はユーモアがあって見る人を魅了します。日本初登場のプロダクトもあるようですし、速く観に行かなきゃです。。

【droog design】ドローグデザイン
住所:東京都渋谷区恵比寿 2-4-2
Tel:03-5795-1889
URL : http://droogdesign.jp/
e-mail:info@droogdesign.jp
営業時間:12時〜20 時(金・土)

droog showroom in Tokyo

Gallery Deux-Poissons in Tokyo has taken the initiative to open a droog devoted showroom! The festive opening willbe held on June 6th, at 2-4-2 Ebisu Shibuyaku, Tokyo.

Location
droog in tokyo
2-4-2 Ebisu Shibuyaku
Tokyo 150-0013 JAPAN
[www.droogdesign.jp]
info@droogdesign.jp

Shopping hours
Friday & Saturday 12.00 - 20.00 hrs


2008年06月02日

LAMY safari special edition 2008

LAMY safari special edition 2008

LAMY safari special edition 2008を買いました。カジュアルな筆記具でありながらデザイン性が高く、LAMYの中でも人気があるsafariですが、2004年から毎年限定色モデルがリリースされていて、今年はライムグリーンで登場。ちょっとミルキーがかった光沢のある仕上がりですが、ステンレスヘッド&ステンレスホルダーがとてもバランスがよく、気に入っています。ちなみに去年の限定色はBlack & Whiteでこちらも光沢のある仕上がり。

LAMY safari special edition 2008
"LAMY safari"ラミー サファリ万年筆は常備モデルが5色あってスチールヘッド(ペン先が鋼製)なのですが、結構かちっとした書き心地で持つ人によって好みが分かれるとおもいます。今回購入した限定カラーは、ステンレスヘッドなので滑る様な書き心地なので、デザイナーの様な職種の人(文字と絵の両方書く機会が多い)にもおススメです。ちなみに僕はsafariの万年筆を3本所有しているのですが、今回初めてペン先をMにしました。手帳など小さな余白に書くのであればEFがおススメですが、壊れてしまったスーベレーンの代役ということもあって絵も描けそうなMをチョイス。描き味は上々です。

safariは値段的にもリーズナブルですし、同じデザインでアルミ仕上げのアルスターなど派製品もあり選ぶのに迷いますが、万年筆デビューするにはもってこい。個人的にはこのまま毎年LAMYに乗せられ限定モデルを買い続けるのが怖いのですが・・・(笑)


"LAMY safari"ラミー サファリ万年筆


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