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2008年12月26日

今日で仕事納めです。

Designcafe-Project年賀状

今日で仕事納めだったのですが、午前午後と打合せが重なり、最後までバタバタでした。年賀状もギリギリ準備している様な有様でしたが(笑)何とか書ききれそうです。思えば去年も似た様な感じだった気がしますが、年内に終わらせないといけない仕事や所内の大掃除等、今週で一気にやりきれたのでホッとしています。

年末年始の休暇についてですが、年内の業務は12月26日までになります。クライアントの皆様、協力してくれたブレーンの皆様、取引先の皆様、一年通じてお世話になった方々、本当にありがとうございました。今年は後半が景況感の悪化があり何かと大変でしたが、来年は良い年にしたいものですね。弊所の年末年始の休暇ですが下記の通りとなっております。


12月26日:終日社内業務(お電話の受付のみ通常通りです)
12月27日:全休
12月28日:全休
12月29日:全休
12月30日:全休
12月31日:全休

  1月1日:全休
  1月2日:全休
  1月3日:土曜休日
  1月4日:日曜休日
  1月5日:午前中所内行事・午後より通常業務
  1月6日:通常業務(10:00-18:30)

※休日期間中に頂いたメールでのご相談等は、1月5日より順次ご返送いたします。

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ASPLUND emu

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EUSTACHIO (エウスタキオ)とYUCCA CHAIR (ユッカチェア)

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YUCCA CHAIR (ユッカチェア)

12/25は、インポートファニチャーのASPLUNDのショールームで取り扱っているemu社新作を見に行ってきました。前々からASPLUNDのNさん(クリスマスプレゼントのワイン、美味しかったです。ありがとう)に誘われていたのに見に行けなかったんですけど、ようやく時間を作って見に行く事が出来ました。上の写真は、前からリリースされていたもので新作はこれです。

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RE- TROUVE' Collection -Design : Patricia Urquiola-

「Patricia Urquiola(パトリシア ウルキオラ)」による「RE-TROUVE'(ル・トゥルヴェ) Collection」、「Paola Navone (パオラ ナヴォーネ)」による「IVY(イヴィ) Collection」の2コレクションがお目当てでした。このコレクションは、「FOR OUTDOOR LIVING」をテーマに制作されたファニチャーコレクションで、ミラノサローネでも話題を呼んだもの。OUTDOOR furnitureでは定評のあるemuからのリリースでしたので、一度実物を見てみたかったんですね。RE-TROUVE'は、女性デザイナーらしいポップで可愛らしいデザインですが、スチールフレームによる繊細な仕上がりで写真で見る以上に上がりが良かったです。

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「HEAVEN Collection」-Design : Jean-Marie Massaud-

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「ROUND Collection」-Design : Christophe Pillet-

上の写真は去年リリースされた「Christophe Pillet(クリストフ ピエ)」と「Jean-Marie Massaud(ジャン-マリー マソー)」による「ROUND Collection」「HEAVEN Collection」。スチールフレーム+パンチングメタルによる繊細な椅子ですが、フレームはHEAVEN Collectionの方が細め。デザインもHEAVEN Collectionの方がオーガニックラインでより繊細なんですが、ディティールはROUND Collectionの方が無理が少ないせいか安心してみれる感じでした。特にROUND CollectionのカウンターチェアーはBarとかでも十分転用できそうですね。

ファニチャーは、実際にモノを見てみないと善し悪しが判断しにくいものなので、脚を運んで実際に座ってみる必要がありますが、普段MTGとかで出かけたついでに寄ってみたりして、なるべく多く実物に触れるようにしています。その中でも印象に残ったものは、写真に撮ってiPod-Touchに分別して保管し、MTGで見せたりできるようにしています。

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Born in 1951, in the heart of Italy, between Florence and Rome, emu craftsmen partake in building upon decades of traditional metal work and creativity, manufacturing some of the world's finest furniture. emu's state-of-the-art facility equals in size to 7 football fields and plays home to dedicated crafters who combine tradition, technology, and contemporary design, producing practical and comfortable seating solutions.

Designed for practicality, emu chairs and tables easily stack and fold. In most cases, emu's patented design speaks for itself. Through precise construction, choice of material, demanding tests and standards, emu products support heavy duty use common to both hospitality and restaurant industries - even in your own home.
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デザイン会社・デザイン事務所


2008年12月23日

都市を創る建築への挑戦-設計組織のデザインと技術展

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埼玉県立美術館で開催している、「都市を創る建築への挑戦-設計組織のデザインと技術」展を観に行ってきました。この展示は、ゼネコン設計部や独立組織系設計事務所など15組の「非アトリエ系の設計事務所」が手がけた建築・都市開発等の実例展示で、模型やエスキース、ドローワークなどを交えながら、その建築がどのような使命と責任を背負っているのかなど、解り易く展示されています。

続きはmoreで・・

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大規模複合施設「ラゾーナ川崎 (LAZONA Kawasaki)」模型
山下設計+リカルド・ボフィル

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京都市本能特別養護老人ホームの模型
安井建築設計事務所

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京都市本能特別養護老人ホーム 暖簾サイン
安井建築設計事務所

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まちに開かれたトオリミチ - 京の伝統的な小径
(京の町家を暖簾で色分けし、スタンプラリーを実施)
安井建築設計事務所

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日建設計

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久米設計

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戸田建設設計統括部

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KAJIMA DESIGN

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沖縄県立博物館・美術館のセクションモデル
石本建築事務所

埼玉県立美術館のプログラムは以前開催された「45歳以下の建築家45人展」といい、普段なかなか一般の方が目にしにくい部分にフォーカスを当てる様なプログラムが多く、侮れないんですけど今回の「設計組織のデザインと技術展」も構成といい、それぞれの設計会社のマインドや視点が展示そのものに表現されていて、面白かったです。埼玉での開催(埼玉県立美術館の企画展)ですから、都内の建築であれば実際に脚を運んだ事のある見学者の方も多い訳で、自社の手がけた有名建築をいの一番に展示するところもあれば、人々のなじみは薄いけど自社のベストワークとして展示の主題においたところなど様々で、その設計会社がこの展示における思惑みたいなものも見え隠れしているように感じました。

建築の派手な部分・・・有名建築家が手がけた建築物は、確かに詩的で美しかったりしますが、その裏にはゼネコンのエンジニアリングが緻密に働いていたりします。エンジニアリングの裏付けがあって詩的になる訳ですけど、実際身近にある建築や構造物は、アノニマス(匿名性)であるが故に、その詩的な部分や問題を解決する為に行なった数々の所行がなかなか表に出てきません。建物は耐用しなければならない時間が長く、その土地の文化や気候、風土に緻密に関係します。その対処していくべき条件をどのようなプロセスでクリアーし、かつ詩的で美しくしていくかが、建築デザインの面白さ(傍観する側で言えば見所かな?)なんだと思います。そういう意味でも今回の展示は、組織事務所のアーキテクトたちの所行・・・裏にある苦労や組織事務所らしい緻密なプロセスがみえて、建築デザインに対する一般の方の見方を(建築の派手な部分だけではなくて)変える事が出来る様な気がします。

個人的には、全部よかったんですが、建築の設計事務所が半ば京都観光PRの一環として行なった感のある「まちに開かれたトオリミチ - 京の伝統的な小径(安井建築設計事務所)」。緻密なエスキースがふんだんにあって、建築は人間の手で一本の線からを地でやっていた感のある「赤坂サカス(久米設計)」。大きなセクション模型とパネル展示のシンプルな構成で、沖縄の風土&気候にどのように対処してデザインしたかが解り易い「沖縄県立博物館・美術館(石本建築事務所)」。この3つ展示が印象的でした。

この展示は、ほぼプロフェッショナルや建築を目指す学生さん向けだと思うんですけど、建築の好きな一般の方にも是非見て欲しい展示です。



「都市を創る建築への挑戦-設計組織のデザインと技術」展

会場: 埼玉県立近代美術館
スケジュール: 2008年11月14日 ~ 2009年01月25日
年末年始休館日: 12月26日〜1月5日
住所: 〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
電話: 048-824-0111 ファックス: 048-824-0119


2008年12月20日

タイポグラフィ年鑑2009に入選のポスター

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弊所で空間設計とSIのデザインを担当したBarブリキをテーマに、BarブリキのSIを担当してくれたCosy Designの佐藤くんが自主制作したポスターとタイプフェイスセットが共にタイポグラフィ年鑑2009に入選しました。おめでとうCosyくん!

この作品はいわゆる仕事の延長で手がけたものではないんですけど、事前にブリキのオーナーである北村さんの了解を得て、今年の前半から密かに取り組んでいたものです。このアイデアそのものは、結構前からあったんですけど、ポスターは3連作になっていてタイプフェイスの各パーツがスツールやテーブル、ワイングラスに見立て、それぞれの文字の質感が異なるタイポグラフィー作品として成立するようにデザインしています。弊所の入り口に飾ってあるので、遊びに来られた方は是非質感等みてください。→3連作の写真はこちらで。タイプフェイスはBarブリキで採用したSIのパーツを元に欧文体が組める(アルファベット)として制作しています。

こういう作品は、普段のワークの中では取り扱いしにくいのですが、こうやって作品を公開する事で、クライアントにも興味を持ってもらう事ができますよね。ポスターは広告の範疇に入る訳ですが、別な見方をすればサインの延長に捉える事もできたりしますから、今後のデザインワークの一つのヒントになるのかなと。今度は自主制作ではなくて、ワークの一環として取り組めれば良いなと思っています。


2008年12月14日

LynoType Univers®

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by Pena e a Maquina
AttributionShare Alike

仕事で欧文書体を多く使う場面が出てきたので、演出方法を勉強する意味で欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)という本を購入しました。この本は、僕の大好きなAXISフォントの欧文体を設計した小林章さん(書体デザイナーで現在はLynoType社のタイプディレクター)が書かれた本で、定番書体(ヘルベチカやフルティガーやアベニール、オプティマなど)の生い立ちや解説、特徴などを解り易く書かれています。その中でアドリアン・フルティガー(Adrian Frutiger)がデザインしたユニバース(Univers)が印象に残っていて、作者であるフルティガーと小林さんによって40年ぶりに復刻されたLynoType Univers®の存在を知り、3ウェイト(文字バリエーション)を思い切って購入しました。あればきっと使うであろうと言う事で(笑)。


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前に取り上げたヘルベチカのDVDのエントリーでも書きましたが、僕が好きなフォントにヘルベチカとフルティガー(共にスイス)、ミリアド(アメリカ)、ヒラギノAXISがあって、よく使うのですがLynoType Univers®はサイン用に開発されたフルティガーよりも若干流麗で、アドビシステムからリリースされているUniversよりもより作家のデザイン思想が反映されている事が購入の決め手でした。

例えばヘルベチカやオプティマなどMacOSにバンドルされているクラッシック・フォント(活版時代からある書体)は、活版-写植のデーターをインポートしてフォント化されたものだそうで、活版や写植の技術的な制約を引きずっているんですね。それがデジタルフォントの時代になって制約がほぼ無くなった訳ですが、その中でクラッシック・フォントを復刻しているのが、世界最大のフォントベンダーLynoType社で、今回購入したLynoType Univers®もその1シリーズになります。一番魅力なのは、作家であるAdrian Frutiger自ら手がけている事でしょうか。オプティマの作家でもあるヘルマン・ツァップ (Hermann Zapf)も然りでお二方とも存命中に復刻されるのは(制約の無い現在の技術で作者の意図を表現できる訳ですから)意義が大きいと思います。


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・・・とうんちくを並べましたが(笑)、個人的にタイプフェイスが好きで、自他ともに認めるフォントコレクターなので(笑)押さえておきたかったのです。あと円が強いですし、買うなら今かなと(笑)。1ウェイトがポストスクリプトで4000円ちょっと。とりあえず、今年の年賀状から使おうと思っています(笑)。。


2008年12月12日

「年鑑日本の空間デザイン2009」掲載のお知らせ

年鑑日本の空間デザイン2009

「年鑑日本の空間デザイン2009」に弊所設計のaesthetics salon LUCEが掲載されます。空間デザインのアーカイブとしては日本で唯一のメディアです。掲載内容(ジャンル)はミュージアム/コミュニケーションスペース/エキシビション/ショップ・ストア・レストラン・サービス/複合商業施設/ショーウインドウ/サイン等です。視覚性、資料性ともに高く、世界で最も権威ある年鑑として評価されています。


年鑑日本の空間デザイン2009
ディスプレイ・サイン・商環境

編集=空間デザイン機構 
年鑑日本の空間デザイン刊行委員会
ブックデザイン= タイクーングラフィックス
定価 18,900円(本体18,000円+税5%) 
菊4判(天地300mmX左右228mm)・ハードカバー・420頁
ISBN 4-89737-624-0 C3072


※年鑑日本の空間デザイン バックナンバーはこちらで


2008年12月11日

香港に行ってきました

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今週の日曜日-水曜日まで3日間香港に行ってきました。あるプロジェクトのキックオフMTGとロケチェックが目的だったのですが、今回のお仕事のお話は1年半前に電話で頂いたオファーがようやく実現にこぎ着けたもので、お互いの紹介から、今回のプロジェクトに対するクライアントの想い、業界の事情など食事をしながら聞く事が出来ました。

香港に訪れたのは今回で3度目で、前回が6年前。街の雰囲気とか土地勘とか忘れちゃったかなと思い気や結構覚えていて、ホテルや目的地もタクシーの運転手さんへの誘導もスムーズに(笑)できました。同じ場所に3回行けばやっぱり覚えていますね。今回は仕事での訪問でしたが、1日まるまる自由時間を作れたので香港の街(といっても遠くにはいけませんでしたが・・)を色々見て回る事ができました。

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香港に来て(というか中国でも一緒なんですけど)この竹の足場が凄いですね。ここまで見事に組まれると前衛アートの様にも見えてきますが(笑)、結構素早く組んで行くんですよね。中国の郊外の住宅とかですと未だに竹筋コンクリート(鉄筋の鉄の替わりに竹を利用)とかあるんですよね(笑)。

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香港が特に素晴らしいのは、まず空港。世界でも屈指のサービスとスピードを誇る香港國際機場(Hong Kong International Airport)です。この空港を使うのは2回目で香港に初めて来た19歳のときは、香港啓徳空港という別の空港でした。香港國際機場は、イギリスの著名な建築家であるノーマン・フォスターがマスタープランを行なっていて、建築的にも見所がありますが、デザイン的にはレンゾピアノが設計した関西国際空港に良く似ていて、ルーフの形状とか導線の取り方とか似通っています。今回は全日空で行ったので去年できた第二ターミナルは利用できなかったのですが、帰りに時間があったのでちょっと散歩してきました(笑)。

特に素晴らしかったのはサイン。空港のサインはどの空港も良くできているものですが、香港國際機場もご多分にもれず、素晴らしかった。フォントはフルティガーと漢文フォント(これは解らなかった)の混植でしたが、バランスとマッチングが素晴らしかった。良い仕事をしています。これについては写真も沢山撮ってきたので、後日改めて。。今回のプロジェクトで数回香港に脚を運ぶ事になりますが、一番楽しみなのは食事かな(笑)


2008年12月07日

いわ瀬(人形町)-BAR PONTA(水天宮)

美酒味肴 いわ瀬・人形町・平澤太デザイン計画機構

先日、弊所の顧問税理士の前川くんと定例後、人形町酒場開拓の一環として(笑)訪れたのが"美酒味肴 いわ瀬"。有名な日本料理屋・きく家の隣にあります。僕自身かれこれ4年半この界隈をうろついていますが、まだまだ行っていないお店が結構あって、きく家や十四郎 人形町本店(いわ瀬の裏にある)などは何回か食事で利用していても、その隣にあるいわ瀬は一度も暖簾をくぐった事がありませんでした。酒場を発見する事に関しては抜群のセンサーを持つ前川くんが発見しなければ通り過ごしていたかも(笑)。ちょうどこの界隈は町屋(人形町の歴史から言うと置屋?)の様な雰囲気を残していて、人形町の中でも人形町らしい風情をそれぞれのお店が大切に守っている感があるんですね。

美酒味肴 いわ瀬・人形町・平澤太デザイン計画機構

美酒味肴 いわ瀬・人形町・平澤太デザイン計画機構

美酒味肴とあって、お酒のすすむ肴が多く、かといって在り来たりのメニューでもなく主人のセンスが感じられます。そこそこ酒の種類も置いていましたし、居酒屋としては結構良かったです。周囲にきく家、十四郎など敷居感のある日本料理屋が並んでいるので意図的にやっているのかもしれませんが、価格が良心的です。上の写真の桜えびのかき揚げが美味しかった(笑)。町屋の雰囲気と良心的な価格。おススメです。

いわ瀬 (美酒味肴)
TEL   03-3664-3322
住所  東京都中央区日本橋人形町1-5-10


平澤太デザイン計画機構

Barぽんた 平澤太デザイン計画機構

次は水天宮交差点からロイヤルパークホテル手前にあるごちそう家 ぽん太の3階にある”BAR PONTA”。他のお客さんがいたので店内の写真は撮れませんでしたが、このお店は以前「十四郎グループ」が経営していたBar Mamekoをそのまま居抜きでやっているお店。Mameko時代は、方山さんに連れて行ってもらって以来、結構通ったんですけど2年前に新橋に移転してからは全く利用していませんでした。1Fと2Fが食事処なのは前と代わらないのですが、建物そのものが十四郎から今の運営会社に譲渡されて名前が変わったそうです。ちなみに店長の星野さんはMameko時代からいらっしゃるそうで、もう2年以上通っていないのに僕の事も覚えてくれていました(笑)。

ウイスキー&スコッチの品揃えもバーボン、ブランディの品揃えも以前の雰囲気を踏襲していて、寛げます。人形町&水天宮はそれなりにBarがあるものの、本格的なBarが少ないんですね。内装も気を使っていて、バーテンダーのスキルが高いBAR PONTAは貴重なお店。最後の1杯を頂くにはもってこいのお店でこちらもおススメです。。

BAR PONTA
TEL   03-5643-0444
住所  東京都中央区日本橋蛎殻町2-2-4
    半蔵門線水天宮駅 4番出徒歩3分



2008年12月01日

YouTube live Tokyo 2008

YouTube live Tokyo 2008/ Designcafe™ Blog

先週末、新木場 STUDIO COASTで開催されたLIVEイベント”YouTube live Tokyo 2008”に行ってきました。このイベントはYouTubeを使ってユニークな動画を投稿している人気パフォーマーや、アーティストを招いてメインステージとサブステージでそれぞれパフォーマンス&ライブを行うもので、観客もYouTubeの視聴者の中から1000組2000名を招待するもの。サイトの人気を新たなレベルに引き上げることが狙いのようですが、Webでの生放送や観客がアーティストに向けて動画によるメッセージをアップするコーナーがあったりして、インタラクティブな要素の高いYouTubeらしいイベントで非常に楽しめました。

【MAIN STAGE アーティスト・ライブ】
16:30~ BoA
17:15~ さかいゆう
17:50~ AYUSE KOZUE
18:25~ BLUE MAN GROUP
18:55~ DJ LIVE Set:Genki Rockets
19:30~ KREVA

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BoA

YouTube live Tokyo 2008/ Designcafe™ Blog
さかいゆう

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AYUSE KOZUE (feat: DJ Sara & Ryusei)

YouTube live Tokyo 2008/ Designcafe™ Blog
BLUE MAN GROUP

YouTube live Tokyo 2008/ Designcafe™ Blog
Genki Rockets

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KREVA

続きはmoreで・・・

どのアーティストも質の高いパフォーマンスで、とても良かったのですがメインステージのライブの中で言うとスイートボイスの珍獣(笑)さかいゆうが特に良かった。コルグのシンセ1台の弾き語りでしたが、演奏も上手いし、MCは面白いしでかなり聴き入ってしまいました。最後に登場した KREVAとジョイントした曲も良かった。 BLUE MANはパフォーマーですけど彼らのライブは以前観に行っていたので、個人的に新鮮な印象は無かったものの、初めての方が多かったせいか会場は大受け。何回見ても面白いです。今回のライブで一番見たかったのが AYUSE KOZUEなのですが、コンディションが良くなかったのかな?声がちょっとキツそうでした。TEI TOWAがバックアップしているだけあって、ポップアイドルらしからぬトラックメイキングがとても好きなのですが、今回は小学生の凄腕DJ Sara & Ryuseiとのコラボが数曲あって楽しめました。Sara & RyuseiはYouTubeではかなり有名ですよね。

YouTube live Tokyo 2008/ Designcafe™ Blog
スポンサーであるTOYOTA iQのデモイベント

YouTube live Tokyo 2008/ Designcafe™ Blog
サブステージでのDS10(DSのシンセソフト)のデモライブ

YouTube live Tokyo 2008/ Designcafe™ Blog
サブステージでのDS10(DSのシンセソフト)のデモライブ

メインステージのライブとサブステージのパフォーマンス&ライブは、平行して行なわれたので同時に見る事が出来なかったのですが、DS10(DSのシンセソフト)のデモライブだけは途中から見る事ができました。KORGのシンセサイザーで往年の名機MS10の音+シーケンス機能をNintendo DSに搭載できる画期的なソフトがDS10。このDS10の開発者がライブするだけあって、DS10を引き出す名演だったと思います。やっぱり欲しいなあDS10(笑)。

サブステージのパフォーマンスはこちらで。

YouTube live Tokyo 2008は、映像として楽しめるものなら何でもOKというスタイルがとても新鮮で、 エンターテイメントとして凄く良かったと思います。各々質も高かったですし。また来年もやって欲しいイベントですね。。

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