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遠藤照明のLEOPTE LEDS

遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会|外苑前の遠藤照明ショールームにて|平澤太デザイン計画機構

Lighting Factoryの大森君に誘われて、外苑前の遠藤照明ショールームで開催しているLEOPTE LEDS(遠藤照明がリリースしているLEDを光源とした施設照明のブランド)の新製品リリース展示会に行ってきました。去年あたりから大手メーカーを中心に、LEDが一般照明の光源として色々リリースされてきているのですが、去年パナソニック電工からリリースされたEVERLEDSシリーズを皮切りに、それまでコストや光源としての汎用性に無理のあったLED照明器具が、いわゆる通常光源と遜色無いレベルまで追いついてきています。

遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会|外苑前の遠藤照明ショールームにて|平澤太デザイン計画機構

遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会|外苑前の遠藤照明ショールームにて|平澤太デザイン計画機構

商空間系のデザインをされている方なら、当たり前の事ですが使用する光源はその特性に合わせて使い分けしていきます。その特性に対してLEDがどの程度対 応してきているのかが今回展示会に行った目的なんですけど、長寿命、低電力、高輝度、低放熱、高演出性、色温度が調整しやすいなどLEDの特性が器具別に 解りやすく展示されていて、ライティングプランナーの大森君と色々な使い方を話しながら、時折遠藤照明の担当にも聞きながら知識を深めていきました。

遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会|外苑前の遠藤照明ショールームにて|平澤太デザイン計画機構

面白かったのは上の写真。この写真のモデルショップの隣に線対称で同じモデルショップをつくり、通常光源とLED光源でそれぞれをプロットし、同レベルの照度を維持した時にどの程度の電力の違い、導入コストの違いがあるか比較出来るシュミレートがされていて、LEDもここまできたかと思える比較展示内容でした。導入コスト的にも物販やアパレルであれば、通常光源よりも安く導入出来、ランニングコストは1/3〜1/5程度。

ただ、LED光源も追いついてきたとはいえ、ハイパワータイプの照明器具は器具サイズかなり大きく、そのまま流用するには無理があるようなものもありました。なのでまだ過渡期なのかもしれませんが、今年はかなり普及がすすむでしょうね。。


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