Good Design EXPO 2010 Vol2.














Vol.1より。
賞の功罪は色々あるのかもしれませんが、デザインする側からみると、自分たちの仕事(デザイン)が色々な人の目に触れる機会が与えられる事は、モチベーションの上でもプラスに働いていると思います。ここで初めてお披露目されるプロダクトもあるでしょうし、この場から海外に招聘される事もあります。アーカイブとして記録され、様々な媒体に紹介されるメリットは計り知れません。
今回は、来年の応募に備えてのチェックが主な目的でしたが、僕がメンバーに入っているIPECの会場構成の参考に・・という側面もあって、簡素な展示でも会場の構成の仕方で魅力的に見える部分も勉強になりました。特別な事をしなくても、魅力的な展示が出来る事。展示の特性上、数日間の開催の後解体される訳ですから、エコの観点から見ればいかにゴミを減らして再生させるかみたいな部分も大切なファンクションだったりします。
アピールする側面と、サスティナブルの側面の両立は、展示会場構成においては永遠の課題になるでしょうね。。