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    <title>Activity Outline | ショップデザイン | 商業施設設計 | 平澤太デザイン計画機構</title>
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    <updated>2008-04-29T22:01:36Z</updated>
    <subtitle>平澤太デザイン計画機構は店舗設計 ショップデザイン ロゴデザインを手がける東京の商業施設設計事務所、デザインプロダクションです。弊所の考えているデザイン。活動日誌。</subtitle>
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    <title>Olympus E500</title>
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    <published>2008-04-29T21:36:41Z</published>
    <updated>2008-04-29T22:01:36Z</updated>
    
    <summary> 僕が持っているカメラの中で、唯一のデジタル一眼レフカメラである、 Olympu...</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/04/0012362.jpg" alt="0012362.jpg" /><a href="http://designcafe.jp/blog/wp-admin/post-new.php"></a>

僕が持っているカメラの中で、唯一のデジタル一眼レフカメラである、<a href="http://www.olympus-esystem.jp/products/e500/" title="http://www.olympus-esystem.jp/products/e500/" target="_blank"> Olympus E500</a>を最近見直しています。このカメラ、購入したのは2年前ですが、購入した当時から「なぜ、オリンパス？」と写真好きカメラ好きの仲間から揶揄されたものです（笑）。一言で言ってしまうと「オリンパスの癖、色見が好きだから」に尽きるのですが、その後銀塩一眼レフやRicoh GX100などにハマって、E500はお蔵入り状態だったんですね。去年、E500用に<a href="http://www.four-thirds.org/jp/products/single.html#02" title="http://www.four-thirds.org/jp/products/single.html#02" target="_blank">SIGMA30ミリF1.4</a>を購入してから、E500での撮影が楽しくなりもう一つ専用レンズを物色していて、撮影するのが楽しくて仕方がありません。

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        <![CDATA[
オリンパスのマウント規格は<a href="http://www.four-thirds.org/jp/products/single.html#02" title="http://www.four-thirds.org/jp/products/single.html#02" target="_blank">フォーサーズ</a>ですが 、35ミリ換算だと約半分のCCDサイズということもあって、銀塩レンズを既に持っていらっしゃる方、スペック重視でカメラを選ばれたい方には敬遠されていると思うんですね。僕自身不便を強いられている部分は否定できないのですが（笑）、僕が購入する時にもCCDのサイズから来る画角の変動はやはり気になりました。

ただ、当時も今も35ミリフルサイズCCDを搭載しているデジタル一眼レフは高価な事、それと旅先や出先で撮影する事を考えるとコンパクトなデジタル一眼な方が僕には都合がいい事、そしてなにより絵的な色見を考えた時にオリンパスが一番気に入った事、この3点がE500を選んだ理由になります。フォーサーズは画角差がAPCサイズより大きいですから、ほぼフォーサーズ用に設計されたレンズを使わない限り、理想の絵創りは困難ですが、気に入ったレンズを幾つか持つ事で解消されるのであれば、大きな問題ではないかなと思ったんですね。デジタルカメラの場合CCDだけじゃなく、それを処理するエンジンの部分も含めてのバランス勝負だと思うので。。

<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/04/3290803000285_1.jpg" alt="3290803000285_1.jpg" />

僕は建築や空間デザインの仕事をしているので、その手の写真や旅行先での風景を撮る事に重きをおきます。よってレンズセレクトも広角、単焦点、明るいレンズ、と選ぶ幅が決まってきてしまうのですが、三つ目のレンズとして35mm判換算で16mm相当になる対角魚眼レンズ<a href="http://olympus-imaging.jp/product/dslr/accessory/lens/8_35fisheye/index.html">*ZUIKO DIGITALED 8mm F3.5 Fisheye</a>を購入しました。これならかなり狭角の空間でも撮影できます。しばらくはこの三つレンズをうまく使って撮ってみようと思っています。

フォーサーズマウントのカメラですと<a href="http://www.four-thirds.org/jp/products/index.html#e3" title="http://www.four-thirds.org/jp/products/index.html#e3">オリンパスのE3</a>や<a href="http://www.four-thirds.org/jp/products/index.html#e510" title="http://www.four-thirds.org/jp/products/index.html#e510" target="_blank">E510</a>など癖のあるカメラがリリースされていますが、個人的にはレンズセットではなく、ボディのみ購入し、明るいレンズ（たとえば<a href="http://www.four-thirds.org/jp/products/single.html#02" title="http://www.four-thirds.org/jp/products/single.html#02" target="_blank">SIGMA30ミリF1.4</a>）を別に組み合わせて購入するのが良いと思います。レンズセットのレンズはズーム付きの暗いレンズが多いので、一眼らしい背景ボケの写真を撮るには不向きですから。

カメラはやっぱりその絵創り的な部分にプライオリティを置いて買う方が賢い様な気がするのです。CCDのフルサイズ云々といっても結局、ライカが35ミリを開発したときだって6 ×6とくらべたら、今のフォーサーズみたいなものだった訳ですからね（笑）。。

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    <title>プレゼンや入札会などで・・・</title>
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    <published>2008-04-28T16:01:00Z</published>
    <updated>2008-04-29T11:20:40Z</updated>
    
    <summary>GW直前は、プレゼンや施工の入札会が重なって、ちょっとバタバタしていました。弊所は基本的に暦通りのお休みを頂く予定ですが、来月取り組む案件の与件整理や進捗している案件のデザインワークなどをGW平日に済ましてしまう予定です。本来なら中日も休んでしまいたい所ですが（笑）、GW後半に纏めて休みが取れるので今年は我慢しようと思っています。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="R0012553.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012553.jpg" width="330" height="330" />

GW直前は、プレゼンや施工の入札会が重なって、ちょっとバタバタしていました。弊所は基本的に暦通りのお休みを頂く予定ですが、来月取り組む案件の与件整理や進捗している案件のデザインワークなどをGW平日に済ましてしまう予定です。本来なら中日も休んでしまいたい所ですが（笑）、GW後半に纏めて休みが取れるので今年は我慢しようと思っています。上の写真は、先日このブログでご報告した日経MJの記事です。この記事を纏めて頂いた日経の記者さんに感謝です。


このGWの中日を使って、このサイト「平澤太デザイン計画機構ウェブサイト」をシンプルリファイします。とはいっても見た目の部分はそのままなのですが、より運営しやすいように全ページをCMS化（Movable Type）します。丁度２年前GWに今の体裁にシフトしたのですが、その後使っていくうちに制作時には気がつかなかった部分が気になりだし、時期を見て刷新するつもりでいたんですね。具体的にはショートスクロールで閲覧できるように改造するのですが、見てくださる方が年々増えていく中で「スクロールが長い」「今、どの場所にいるのか解りにくい」などデメリットが目立ってきた為です。GW明けには、リファイできると思いますがその間数回閲覧できないページが発生すると思います。閲覧しやすくする為の改装ですのでご容赦頂ければと思っております。。]]>
        
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    <title>TRAXSONのLED</title>
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    <published>2008-04-27T14:33:10Z</published>
    <updated>2008-04-27T15:47:28Z</updated>
    
    <summary>価格がこなれてきたといってもまだまだ高価なLEDですが
使う場面や演出方法によっては、代替するものがなく
今回もLEDの特性を最大限生かせるプランニングを
考えています</summary>
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        <![CDATA[<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/04/r0012532.jpg" alt="r0012532.jpg" /></a>

今日は、都内某所の商業施設プロジェクトで使用検討している、LEDモジュールのサンプルをチェックしました。メーカーはドイツのLEDメーカーであるtraxson社。

LEDは、低電力高寿命で一昔前より価格が安定してきた事もあって、演出が必要な場面では非常にポピュラーな光源になってきましたが、今回演出を兼ね備えた仕掛けを考えている事とLEDとしての安定性を考え、traxsonをチョイス。これを持ってきてくれたMaxrayの戸澤くん＆ Goyaさんとアイデアを捻りつつサンプルを眺めていました。

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        <![CDATA[<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/04/r0012533.jpg" alt="r0012533.jpg" />

<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/04/r0012534.jpg" alt="r0012534.jpg" />

価格がこなれてきたといってもまだまだ高価なLEDですが使う場面や演出方法によっては、代替するものがなく今回もLEDの特性を最大限生かせるプランニングを考えています。

この手のものは、一緒に使用する素材で見え方が大きく変わるのですが、大きなくくりとしての見せ方や目的を僕が考えて、Maxrayのお二人のアイデアや提案を受けながら、進めています。長丁場の仕事ですが、これからが楽しみな仕事です。。

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    <title>お知らせ：日経MJ掲載</title>
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    <published>2008-04-16T15:05:52Z</published>
    <updated>2008-04-28T16:21:15Z</updated>
    
    <summary>日経MJ (日経流通新聞)に平澤のインタビュー記事が掲載されます。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="平澤太デザイン計画機構：日本橋事務所" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012299.jpg" width="330" height="248" />

今月4/23(水曜日)の<a href="http://www.nikkei.co.jp/mj/">日経MJ (日経流通新聞)</a>に平澤のインタビュー記事が掲載されます。<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/01_/post_1.html">久米繊維工業本社プレスルーム</a>と最近取り組んでいるプロジェクトの話題が中心になる予定です。

日経ＭＪ（流通新聞）は、生活産業を広範囲にカバーする消費と流通、マーケティング情報に特化した唯一のマーケティングジャーナルです。購読されている方、ぜひご覧ください・・・掲載された記事の写真はmoreでどうぞ]]>
        <![CDATA[<img alt="R0012553.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012553.jpg" width="330" height="330" />
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    <title>横浜ダブルヘッダー</title>
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    <published>2008-04-13T02:26:47Z</published>
    <updated>2008-04-13T14:49:51Z</updated>
    
    <summary>現在進捗している自動車ディーラーショールームの案件と今月からスタートするカフェ＆Bar案件の打合せで横浜に行ってきました。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/">
        <![CDATA[
現在進捗している<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/index.html">自動車ディーラーショールームの案件</a>と今月からスタートするカフェ＆Bar案件の打合せで横浜に行ってきました。ショールームの方は実施設計に入っていますが、平行している構造計算の見解を加味しながら、初期提案当初から抱いているイメージを守りつつディティールを詰めています。内外装材のセレクトから手すりや階段のディティールなど、奇をてらった事は出来るだけさけた、全体としての空気感を大切にしており、開放的でロケーションにマッチした建築・空間デザインを心がけています。去年建築基準法が改定されて、設計の進め方も今までようにいかなくなりましたが、デザインを決定する過程はやっぱり面白いです。

<img alt="R0012444.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012444.jpg" width="330" height="220" />

カフェ＆Bar案件の方は、18坪の小さなお店ですが横浜に意外と少ない夜カフェバーを計画します。カジュアルな雰囲気になると思いますが、6月末の完成を目指さないといけないのでちょっと頑張らないといけません（笑）。そんな状況もあって、事業計画と照らし合わせ、その場でやりとりしながらプランニングを手書きで起こしました。CADを使うようになって15年近く経ちますが、デザインの現場では未だに手で書く事が多いのです。その場で絵で説明した方が解りやすいですからね。

そんな感じで横浜ダブルヘッダーだったのですが、同じ横浜でも郊外と都心部ではかかる時間もロケーションの雰囲気も全く異なり、改めて横浜は広いなと思いました。打合せが終わりBarブリキで食事をして少しお酒を頂いて帰りましたが、春野菜がとても美味しかったです・・・その写真はmoreで





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        <![CDATA[<img alt="R0012446.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012446.jpg" width="330" height="220" />

<img alt="R0012458.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012458.jpg" width="330" height="220" />

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    <title>デザイン事務所のサイト</title>
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    <published>2008-04-05T15:47:19Z</published>
    <updated>2008-04-13T03:33:02Z</updated>
    
    <summary>現在取り組んでいるデザインワークの中で、唯一非建築系のデザインワークとして、方山裕一さんが主宰するデザイン事務所「Katayama DESIGN STUDIO」のロゴマーク、ウェブサイト、各種ツールデザインを担当させてもらっています。某メーカーさんのプロジェクトや恊働させてもらう事が多い方山さんなのですが、ウェブサイトのデザインの相談を受けたのが去年。右往曲折あって、デザインを再開したのが今年の2月から。今月15日に無事ウェブサイトがオープンします。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="Katayama DESIGN STUDIO LOGO" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/katayamadesign.jpg" width="331" height="233" />


現在取り組んでいるデザインワークの中で、唯一非建築系のデザインワークとして、方山裕一さんが主宰するデザイン事務所「<a href="http://www.katayamadesign.com/">Katayama DESIGN STUDIO</a>」のロゴマーク、ウェブサイト、各種ツールデザインを担当させてもらっています。某メーカーさんのプロジェクトや恊働させてもらう事が多い方山さんなのですが、ウェブサイトのデザインの相談を受けたのが去年。右往曲折あって、デザインを再開したのが今年の2月から。今月15日に無事ウェブサイトがオープンします。


元々ウェブサイトを創る構想を方山さんも持たれていたようなのですが、きっかけは方山さんを検索し、たどり着く先が僕のブログとこのサイトで（笑）、うちのアクセス解析でも方山さんをフルネームで検索する方が多かった事なのです。そこで呑みの席で「方山さん、サイトつくりましょうよ。検索している人たちがかわいそうです。」と提案し今に至たんですね（笑。


僕の事務所では、原則ウェブサイト単体のみでの制作は行なっていないのですが、気心しれた方山さんだった事、デザイン事務所のウェブサイトのあり方や自分自身運営してみて感じた事などを反映でき、制作に関しては自由な裁量を与えてもらった事が理由として大きかったです。基本的に僕自身ウェブディレクションのオーソリティを自認していませんが、運営目線とデザイナー目線で判断できますからね。。


同時に、サイトを漠然と創るだけではつまらないですから、コンテンツを吟味し、運営して負担にならないレベルで、サイトを作った目的（潜在顧客へのアプローチとパーソナルメディア）が達成できるよう、サイトプランニングを心がけました。同時に方山さん自身もデザイナーですから、デザイナーのサイトらしい情緒感や欲しい情報がすぐ見られるユーザビリティにも気を使いつつ、ロゴ、ウェブ、ツールが三位一体で訴えかけてくるようなイメージで各デザインを進めています。実際のデザインワークに方山さんも参加してもらい、例えばトップページの写真のセレクト＆トリミング、ロゴや名刺のアートディレクションなど、方山さん、僕、COSYくん、林くんの4人でコラボしながら楽しく進めています。


サイトの事で言うと商用では初めてCMS｜<a href="http://ja.wordpress.org/">WordPress</a>を使いました。これは僕が実際使ってみて、非常に使いやすかったのが理由で、このサイトでも利用している<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>は封印しました。使いやすい理由としては管理画面が優れている事で、エントリー（記事）の編集がやりやすく、画像の貼り込みやテキストの位置など見ながら編集でき、ソースコードなどが良く解らなくてもエントリーできる事です。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0">CMS</a>を使うメリットは単に自前で更新できる事だけでなく、バックファイルを保存する事で、数年後デザインの刷新をしたい時に刷新自体が容易な事など多くのメリットがあります。今創られているウェブサイトの多くは、ブログも含めてCMSを導入していますよね。更新作業が内製できる訳ですから、リアルタイムな発信が可能ですし、デザイナーはどんどん発信すべきです。


そんな感じですが、完成の折にはぜひご覧頂ければと思っています。

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    <title>桜が咲くと期が替わった実感がありますね</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hirasawa-design.com/cms/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=369" title="桜が咲くと期が替わった実感がありますね" />
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    <published>2008-04-02T16:14:08Z</published>
    <updated>2008-04-02T16:56:50Z</updated>
    
    <summary>期が替わりつつも、色々なお仕事のお話を頂き有りがたいなあと思いながら、この桜並木を闊歩しているのですが（笑）、平行して事務所のインフラ面を整備していました。去年の11月に今の事務所に引っ越し、仕事に忙殺されたこともあってなかなか整備できなかった事務所のインフラなのですが、複合機を新調しインターネット回線もFTTH（光）に替えました。</summary>
    <author>
        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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        <![CDATA[<img alt="R0012339_1.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012339_1.jpg" width="330" height="220" />

<img alt="2374437510_2f1fd6b84a.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2374437510_2f1fd6b84a.jpg" width="330" height="248" />

うちの事務所から程近い日本橋人形町の桜も満開です。
ちなみに<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2007/04/post_85.html">去年</a>はこんな感じでした（上の夜桜と同じ桜の木です）。

期が替わりつつも、色々なお仕事のお話を頂きありたいなあと思いながら、この桜並木を闊歩しているのですが（笑）、平行して事務所のインフラ面を整備していました。去年の11月に今の事務所に引っ越し、仕事に忙殺されたこともあってなかなか整備できなかった事務所のインフラなのですが、複合機を新調しインターネット回線もFTTH（光）に替えました。回線が光に替わった事で今まで電話と同一回線だったFAXも新たな番号になります。。続きは下のmoreで
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        <![CDATA[<img alt="R0012300.JPG" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012300.JPG" width="330" height="248" />

<img alt="R0012304.JPG" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012304.JPG" width="330" height="248" />

2008年4月から弊所のFAX番号は <strong>03-6906-6519</strong> になります。
また、殺風景だったMTGスペースもウッドシェルフで間仕切り少し様になったかなと思っています。5月からのリプロダクトファニチャーを取り扱うこともあって、往年の名作椅子を幾つかセレクトし今後加わりますので、クライアント＆関係者の皆様、お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
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    <title>Barブリキへ立ち寄ってきました</title>
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    <published>2008-03-23T12:46:13Z</published>
    <updated>2008-03-23T15:59:52Z</updated>
    
    <summary>リキは、オーナーの北村さんのセンスで取り揃えられたモルトウイスキーが充実していて（とはいってもカクテルも美味しいのですが）モルト好きにはたまらないお店です。ちなみに今回頂いたモルトの中で印象に残ったスコッチがこの二つ。</summary>
    <author>
        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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        <![CDATA[
<img alt="r0012217.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/r0012217.jpg" width="330" height="177" />

先日、横浜での打合せの後に<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/01_/bar.html">Barブリキ</a>に行ってきました。2006年の11月に横浜・浅間下にオープンしたBarですが、設計を担当させてもらった関係で時間があるときはお店に立ち寄るようにしています。ブリキは、オーナーの北村さんのセンスで取り揃えられたモルトウイスキーが充実していて（とはいってもカクテルも美味しいのですが）モルト好きにはたまらないお店です。ちなみに今回頂いたモルトの中で印象に残ったスコッチがこの二つ。続きは下のmoreで]]>
        <![CDATA[
<img alt="r0012208.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/r0012208.jpg" width="330" height="330" />

THE ARRAN / single cask・・アランのシングルカスクですが、これはかなりの貴重品で、ARRAN のカスクは初めてということもありますが、フィニッシュがバターの様な風味があってとても美味しかったです。カスクですから52.2％とかなり強いお酒ですが、5年ものという事で色合いも独特で個性的なモルトだと思います。入手ルートは秘密（笑）だそうですが、これを機にアランを色々試したくなりました。。

<img alt="a0008711_08048.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/a0008711_08048.jpg" width="330" height="330" />

キングスバリーのザ・セレクションシリーズの1本ですが、これも今回お初。北村さんお薦めなので躊躇なく頂きましたが（笑）スペイサイドらしさを感じつつも若いお酒らしからぬ芳醇な香りがあってとても美味しかった。キングスバリーのザ・セレクションシリーズは、色々あるので見かけたときはその一杯をチャレンジしないと二度と飲めないかもしれない（笑）。そんな事を感じながら頂きました。

やっぱりモルトは良いですね。]]>
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    <title>JAPAN SHOP 2008</title>
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    <published>2008-03-08T13:37:45Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:40:11Z</updated>
    
    <summary> 東京ビックサイトで開催しているJAPAN SHOP 2008に 行ってきました...</summary>
    <author>
        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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        <![CDATA[<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/03/r0012263.jpg" alt="japan shop 2008" />

東京ビックサイトで開催している<a href="http://www.shopbiz.jp/top/index_JS.html?PID=0003&amp;TCD=JS" title="http://www.shopbiz.jp/top/index_JS.html?PID=0003&amp;TCD=JS">JAPAN SHOP 2008</a>に
行ってきました。JAPAN SHOPは複数のコンベンション
（建築建材展、LED Next Stage）と同時開催されている、
店舗用建材の見本市で、毎年3月に開催されています。
この時期は、業界的に忙しいこともあって、行ける年と
行けない年と分かれてしまうのですが、
これから取り組む案件で使用できる建材ネタを
探す目的もあって、うちのスタッフの悠乃ちゃんと
一緒に出かけてきました・・・続きは
]]>
        <![CDATA[<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/03/r0012259.jpg" alt="r0012259.jpg" />

<img src="http://designcafe.jp/blog/wp-content/uploads/2008/03/r0012260.jpg" alt="r0012260.jpg" />

毎年決まったブースを展開するメーカーでも、新製品
をこの見本市に合わせてリリースすることが多いので、
既になじみのメーカーでも新製品で面白いものがないか？
を探す事が大半でした。特に<a href="http://www.shopbiz.jp/contents/SB/13_041.phtml" title="http://www.shopbiz.jp/contents/SB/13_041.phtml">LED系</a>はバラエティにとみ
LEDの特性を生かしたもの、既成である製品をブラッシュ
したものなど、製品そのものが熟成してきた感があります。
ちょっとお腹いっぱいな感じでもあるんですけど（笑）
工夫すえばまだまだ面白く使える、 可能性を感じました。

個人的には外装材を注意深く見て回りましたが、幾つか
興味をそそるものがあり、上手くいけば今取りかかっている
案件でも使用できるかもしれません。特に金物系は発見が
色々あって収穫の多い見本市でした。
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    <title>月刊アドフラッシュVol.306に掲載されました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hirasawa-design.com/cms/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=366" title="月刊アドフラッシュVol.306に掲載されました。" />
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    <published>2008-02-27T23:21:47Z</published>
    <updated>2008-02-27T20:35:21Z</updated>
    
    <summary>先日発売された月刊アドフラッシュ VOL.306「ロゴ特集」（2008年3月号）に弊所でデザインワークを行なったダイニングバー「としません」「下井草二丁目」「バーブリキ」とイタリアンレストラン「オステリア・フリジオ」のロゴタイプが掲載されています</summary>
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        <![CDATA[
<img alt="月刊アドフラッシュVol.306" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/a0018480_13575570.jpg" width="330" height="454" />


先日発売された<a href="http://www.adflash.jp/">月刊アドフラッシュ VOL.306「ロゴ特集」</a>（2008年3月号）に弊所でデザインワークを行なったダイニングバー「としません」「下井草二丁目」「バーブリキ」とイタリアンレストラン「オステリア・フリジオ」のロゴタイプが掲載されています・・・続きは下のmoreで]]>
        <![CDATA[<img alt="a0018480_2245592.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/a0018480_2245592.jpg" width="330" height="219" />
Photo: cosydesign-studio


月刊アドフラッシュは、企業の宣伝・販促担当者等、広告の企画、制作、印刷に携わる総ての方々へ広告の現状を紹介する為に1982年に創刊された専門誌です。興味のある方はぜひご覧下さい。



<a href="http://www.adflash.jp/about/index.html">AD FLASH MONTHLY VOL.0306 MAR.2008</a>

特集：
ロゴ･シンボルマーク･キャラクター

体裁・印刷：
A4ワイド（223mm×297mm）、ソフトカバー、192頁（カラー128頁、モノクロ64頁※6月号・12月号はオールカラー）

作品総数：
700余点

価格：
定価：5,040円（本体：4,800円）
定期購読割引有り]]>
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    <title>United Cinemas URAWA</title>
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    <published>2008-02-22T13:14:09Z</published>
    <updated>2008-02-22T13:19:06Z</updated>
    
    <summary>United Cinemas URAWAへ映画を観に行ってきました。観たのはSILK (シルク)。アレッサンドロ・バリッコの叙事詩的小説「絹」をフランソワ・ジラール（シルクドソレイユの演出家）が映画化したものですが、役所広司、中谷美紀などの日本の俳優が演じている事でもちょっと話題になりましたよね。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/">
        <![CDATA[
<img alt="United Cinemas URAWA" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012151.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="R0012141.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012141.jpg" width="330" height="248" />

United Cinemas URAWAへ映画を観に行ってきました。観たのはSILK (シルク)。アレッサンドロ・バリッコの叙事詩的小説「絹」をフランソワ・ジラール（シルクドソレイユの演出家）が映画化したものですが、役所広司、中谷美紀などの日本の俳優が演じている事でもちょっと話題になりましたよね。マイケル・ビットが演じる主人公が村の絹産業を救う為に蚕の卵を日本に求めて旅立ち、旅先の日本で出会った少女（芦名星）に惹かれ、その後も危険な日本への旅を繰り返すが最後にシリアスな邂逅で幕切れする・・。淡々とした描写で抑揚が少なく、繊細な部分に時間を割いている様な感じで、美しくて儚い映画です。（ここまでは映画公式サイトに書かれているので、この映画を観ようと思われている方は勘弁を・・）・・・続きはmoreで
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        <![CDATA[
この映画の原作を読んでいないので、映画だけの感想になりますが、情緒的な部分が大半なので、すごく面白いといったたぐいの映画ではないかもしれませんが、観てとても良かったかなと。特に芦名星がとても美しくて、日本の女性はやっぱり綺麗だなと素直に感じる映画でした。

<img alt="Slouc Cafe" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012149.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="Slouc Cafe" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012147.jpg" width="330" height="248" />

United Cinemas URAWAは初めて行ったのですが、空間のデザインも楽しめます。シネコンは、大抵アメリカのシネコンのデザインを踏襲している印象が強かったのですが、ここUnited Cinemas URAWAは形見一郎さんが手がけているだけあって、ミニマムでコントラストのハッキリした・・・すっきりした印象のシネコンです。飽きにくいといったら失礼になってしまうかも知れませんが、迎合した雰囲気が微塵も無く、個人的にとても好きな空間です。上位階に併設されている、<a href="http://www.unitedcinemas.jp/urawa/slouc/">Slouc Cafe</a>は、カフェインテリアの達人、形見さんならではmpセンスをあちこちに感じさせてくれます。とくにシネマシート（シネコンで使っている椅子）をカフェチェアーとして使っている所が面白かったです。。
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    <title>複合機</title>
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    <published>2008-02-20T15:55:12Z</published>
    <updated>2008-02-20T16:47:33Z</updated>
    
    <summary>デジタルフルカラー複合機 MX-2000F。以前の事務所はシェアオフィスだったので、Ricohの複合機を共有していたのですが、引っ越しして当然新調しないといけなかった訳です。引っ越しが一段落した11月の下旬にはカタログやリースを当たり、購入が良いのかリースが良いのかも含めて色々なメーカーを当たったんですね</summary>
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        <![CDATA[<img alt="シャープ複合機mx2000f.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/mx2000f.jpg" width="330" height="330" />


去年の11月に今の事務所に引っ越しして4ヶ月が経とうしているのですが、ようやく複合機の目処をつけました。機種は シャープの<a href="http://www.sharp.co.jp/products/copy/d_multi/prod01/mx2000f/index.html">デジタルフルカラー複合機 MX-2000F</a>。以前の事務所はシェアオフィスだったので、Ricohの複合機を共有していたのですが、引っ越しして新調しないといけなくなり、引っ越しが一段落した11月の下旬にはカタログやリースを当たりだし、購入が良いのかリースが良いのかも含めて色々なメーカーを当たったんですね。


リースを当たり始めたころから、営業が5件程きて見積もり比較をしていたのですが、どこもシャープの複合機を薦めてくるのでちょっと裏があるのかな？とか（笑）、思っていて他社メーカーも含めて検討していました。一番の懸案はシャープの複合機を僕の身の回りの仲間たちは使っていない事。そしてデザイン事務所なので出力精度がどれほどなのか？またMac環境下での使用が大前提なので、それに伴うコストや不具合がないのか慎重に選定する必要がありました。


結果的には、リース料では最安値ではないもののカウントが一番安かったリース会社にお願いする事にしました。決め手は、担当営業マンの熱意といろいろ相談に乗ってもらえた事でしょうか。同じ複合機を比較しているのですから、当然価格が最も安いものを選ぶのは当たり前です。インフラですし。でも同時に、色々相談に乗ってもらえた事は、今後事務所の規模や出力環境を見直さなければいけない時期（当面先ですが・・）にきっと力になってもらえるだろうという期待もあるわけです。本当はもっと早い時期に導入したかったのですが（笑）、納得できた意味で結果的には良かったのかなと。


このシャープの複合機は、後発だけあってよく出来ていて、うちの担当営業曰く「エプソンより100倍良いです（笑）」とのこと。エプソンの複合機は使っている人も多いし、何となく「複合機のトップブランド」みたいなイメージを個人的にはもっているのですが、同時によく故障するイメージが強すぎて、複合機を購入する気になかなかなれなかったのです。それがリースにした最大の理由ですが、同時にシャープのマシンは故障も少ない上、出力精度はかなり良くA3以下のドキュメーテーションや成果物では、デザインの使用に十分耐えうる性能をもっていると思います。


ただし、グラフィックなどの成果物ではインクジェットがまだまだ主力で、うちの場合A2のフルカラー出力ができる<a href="http://www.epson.jp/products/maxart/px5800/px5800_1.htm">EPSON PX-5800</a>とA3写真画質出力できる<a href="http://www.epson.jp/products/back/hyou/printer/pxg5000.htm">EPSON PX-G5000</a>が既にあり、PX-5800と複合機の2台あればドキュメントから建築図、グラフィックまで全てカバーできます。デザイン過程での成果確認やプレゼンテーションは、ほぼA3主体なので複合機の使用頻度があがるのは間違いありません。でも善し悪しの比較って本当に難しく、判断するのに時間が掛かりました。僕らの様な仕事は、成果物のクオリティは特に妥協できないからです。


比較できた事は良かったのですが、営業の方も導入検討している会社の業種に合わせ、スマートな提案をしてくれるともっと早く導入できたかも知れませんね。。

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    <title>2009新卒採用について→締め切りました</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hirasawa-design.com/cms/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=365" title="2009新卒採用について→締め切りました" />
    <id>tag:www.hirasawa-design.com,2008:/activityoutline//4.365</id>
    
    <published>2008-02-20T15:10:28Z</published>
    <updated>2008-04-30T16:06:27Z</updated>
    
    <summary>2009新卒採用について</summary>
    <author>
        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/">
        <![CDATA[<img alt="R0011807.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0011807.jpg" width="330" height="128" />

<strong>沢山のご応募ありがとうございました。2009年度新卒者採用エントリーは4/30を持ちまして、閉め切らさせて頂きました。このページは既にエントリー頂いた方向けに残置しております。</strong>

職種：インテリアデザイナー・アーキテクト
雇用形態：正社員・新卒 (2009年3月卒業見込)
（第二新卒不可・建築・美術等を学んでいる方限定）
勤務地：東京都中央区日本橋蠣殻町1-27-5日本橋Aビル5階
（日比谷線人形町駅より徒歩3分）
（日比谷線茅場町駅より徒歩5分）
（半蔵門線水天宮前駅より徒歩2分）

勤務時間：10:00〜18:30
休日：隔週土・日・祝日・年末年始（半年後より有給あり）
必須スキル：VectorWorks・Photoshop・Illustratorの経験者
（CGが使用、英語でのコミュニケーションが出来れば尚可）
給与：弊所規定に基つく
待遇：交通費支給（上限あり）・組合保険完備（国保）
諸手当：出張手当・国家資格手当・協会入会手当・デジタル機器購入手当　他

選考スケジュール：
エントリーメール→書類審査（履歴書＋作文）→面接後インターン（3週間）→最終面接→内定

エントリーメール：下記内容をコピー後、記述の上メールしてください。
（メールをもってエントリーとさせて頂きます。）

■平澤太デザイン計画機構を知ったきっかけを教えてください？
■先輩社員に質問したいことがあれば、ご記入ください。
■自己ＰＲ（500文字程度以内で）

エントリーは→ post (at) hirasawa-design.com　までお願いします
*atの部分は@に置き換えてください。
<strong>
エントリーメール受付期日：2008年4月31日</strong>







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        <![CDATA[<img alt="Barブリキ：設計・平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/MG_4023.jpg" width="330" height="220" />


<strong>弊所概要：</strong>

私たちは商業施設（飲食店舗、物販店舗、サービス店舗、企業のショールーム、アミューズメントなど）と商業建築デザインを中心に、CIやVI及びSIのロゴマークの企画デザイン及びディレクション、サイン計画、店舗やツールの監修、店舗開発などのデザインコンサルティング、デザインプロダクトの販売を手がけています。また最近では集合住宅（小規模のマンションやアパートメント）のデザインなども手がけています。一見すると「デザインの何でも屋」に見えますが、実際はそうでもありません。。


<img alt="エスティックサロンLUCE : 設計・平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/IZM_5694.jpg" width="330" height="221" />


<strong>弊所のデザインワークのイメージ：</strong>

商業施設や建築デザインについては自分たちで設計しデザインしますが、ロゴマークや店舗の販促ツールなどは、店舗のデザインと併せてコンセプトを立案し、グラフィックデザイナー、プロダクトデザイナーと恊働しながらデザインします。自らデザインを行なう部分とコラボレーションで成り立っている部分の二面性をもっています。また、デザインを実現する上で、工事を担当する施工会社、印刷物を制作する印刷会社の方たちとの連携が不可欠です。よって、単に美しいものを創る能力以外に、問題を解決したり、解りやすい様に伝えたり、モノを創る上で不可欠なスキルが必要になります。モノを創る事やデザインを生み出す事にどん欲であることも大切でしょう。。


<strong>弊所の雰囲気：</strong>

弊所の雰囲気を一言でいうとアットホームな雰囲気です。所内のスタッフが少ないこともありますが、恊働する機会が多いので、一緒に仕事を取り組んでいる外部ブレーンの方や関係者が訪問してくることが多いです。また、事務所が人形町、水天宮に近いこともあり、都心だけど情緒があるので老舗の食べ物屋さんも多く、打合せが早く終ると食事に行く事もしばしばです。建築関連の仕事ということもあって、廻りは酒豪が多く（笑）、自分たちで設計したお店に飲みに行く機会もあるため、お酒は飲める人の方が良いかもしれません（笑）。弊所の雰囲気を掴んで頂くため、過去のactivity outlineの記事をページ下に抜粋しました。これを読んで頂いた上で、エントリーしてもらえればと思っています。


<strong>新卒採用にこだわる理由：</strong>

弊所は新卒採用のみとしています。これは、出来る限り長く勤めて欲しいという部分と経験が無い分、仕事や弊所の雰囲気に早くなじめる事など色々あります。小さなデザイン事務所故の雰囲気みたいなものがあるかもしれません。弊所は規模の割に恊働するクリエイターが多いので、コミュニケーションの能力・・・空気が読めるかも含めてですけど（笑）必須です。恊働作業が多い故に、その雰囲気に先入観をもたないで入り込めることを考慮すると、やはり新卒が一番望ましいのです。また、未経験ゆえに純粋に教えてもらえる事も大きなアドバンテージになるでしょう。

今回の採用では、いわゆる「インテリアデザイナー」や「建築デザイナー」を目指す方の採用になりますが、最初は基本的な仕事のフォローが中心になります。アシスタント的な要素が強い仕事ですが「このデザインはうちの事務所の仕事として出すべき」と判断した場合は、そのままデザインを任せる事もあり得ます。デザインスキルを熟成させる期間は必要ですが、かといって経験だけに縛られるのではなく、若くても人間性が豊かでアイデアが豊富でチャレンジスピリットがある人が理想。なので希望を持ってエントリーして欲しいと思っています。

平澤 太



※過去のactivity outlineの抜粋記事（別ページで開きます）

→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2008/01/aesthetic_salon_luce.html"target="_blank">aesthetic salon LUCE 引き渡し検査</a>
→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2007/12/post_106.html"target="_blank">2007年忘年会の事</a>
→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2007/11/post_104.html"target="_blank">照明器具の検証</a>
→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2007/10/01altacia.html"target="_blank">お客様の声：斉藤槳太郎さん</a>
→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2007/04/post_86.html"target="_blank">京都の現場も佳境です</a>
→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2007/03/cotton_3.html"target="_blank">cotton竣工写真の撮影</a>
→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2006/12/2006.html">2006年忘年会の事</a>
→<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2006/08/2_1.html"target="_blank">東長崎のダイニングバーの現場は・・・</a>

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    <title>改正建築基準法の事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2008/02/post_113.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hirasawa-design.com/cms/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=361" title="改正建築基準法の事" />
    <id>tag:www.hirasawa-design.com,2008:/activityoutline//4.361</id>
    
    <published>2008-02-11T10:57:31Z</published>
    <updated>2008-02-11T15:03:38Z</updated>
    
    <summary>去年の夏過ぎから、新聞やテレビのニュースで取り上げられる事が多くなった「改正建築基準法」ですが、意外と何が大きく変わったか知られていませんよね。家を購入したり、持ち家を改修したりしないかぎり、一般の方にはちょっと縁のない事なので致し方ないのですが、改正建築基準法によってトータルGDPの約１％が損失したとなると、尋常ではないとどなたでも思うはずです。でも、何が問題なのか？となると知られていない方が多いですよね。。</summary>
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        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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        <![CDATA[去年の夏過ぎから、新聞やテレビのニュースで取り上げられる事が多くなった「改正建築基準法」ですが、意外と何が大きく変わったか知られていませんよね。家を購入したり、持ち家を改修したりしないかぎり、一般の方にはちょっと縁のない事なので致し方ないのですが、改正建築基準法によってトータルGDPの約１％が損失したとなると、尋常ではないとどなたでも思うはずです。でも、何が問題なのか？となると知られていない方が多いですよね。。

そもその改正されたきっかけは一連の構造偽装が発端です。

建築物を建てるには「建築確認申請」という申請が必要になるのですが、これは建築物の計画が建築基準法等に適合するものかどうか、建築主事の確認を受けるための申請をすることを差します。建物の新築、10平方メートルを超える増改築・移転、大規模な修繕・模様替え、100平方メートルを超える用途変更（建物の使用用途が例えば倉庫から店舗に変わる場合など）の場合は、建築主はその計画が建物の敷地、構造、設備、用途などが法律に違反していないかチェクを受けるため申請し、その確認を受けなければならない訳です。申請書を提出する先は、都道府県または市区町村の建築主事のほか、民間機関である指定確認検査機関に提出し審査を受けます。構造偽装問題が発覚した際に、有名になってしまったイーホームズは、この民間の指定確認検査機関だった訳です。

役所である、国土交通省とその指定をうけた民間の指定確認検査機関が、実際の構造偽装を未然に防げなかった事に世論の反発があった訳ですけど、これを受けてより厳格化されたのが、「改正建築基準法」になります。概要は<a href="http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/07/070330_3/00.pdf" target="_blank">国土交通省のウェブサイト：平成19年６月20日施行の改正建築基準法等について（PDF）</a>でどなたでも閲覧できますがポイントとしては下記の5点で、

１　建築確認・検査の厳格化
２　指定確認検査機関の業務の適正化
３　建築士等の業務の適正化及び罰則の強化
４　建築士、建築士事務所及び指定確認検査機関の情報開示
５　住宅の売主等の瑕疵担保責任の履行に関する情報開示
６　図書保存の義務付け等

が、強化厳格化されています。この中で、建築業界が混乱に陥っている要因は大きく3つあるのですが、一つ目の要因は「建築確認・検査の厳格化」です。一定の高さ以上等の建築物については、第三者機関による構造審査（ピアチェック）が義務付けられることになりました。ピアチェックそのものは、構造設計とのダブルチェックの意味合いもあるので、むしろ歓迎される建築主さんも多いと思いますが、これにより時間と手数料が余計に掛かってしまうことが問題なのです。特に問題なのは時間的な問題で「構造計算適合性判定制度」の導入で建築確認の審査期間が「3週間」から「5週間」に延長された事。さらに状況や詳細な計算を伴う場合は「最大で10週間！」掛かってしまいます。費用的にはおおよそですが、25万円以上の構造計算チェック費用が設計の構造計算とは別に発生します。確認申請で最大70日掛かるという事は、建築計画そのものが遅延する事を意味する訳です。

次の要因が、「補正慣行の廃止」。
改正前は、設計図書に不適合な箇所がある場合には、建築主事等が申請者にその旨を連絡し、補正させた上で確認するというスキームでしたが、誤記や記載漏れなどを除き、図書に差替や訂正がある場合には補正が認められず、再申請をしなくてはならなくなったのですね。要は、建築主側の要望で発生した変更が認められない、予め建築計画の内容をFIXする必要がある訳です。これは、かなりきつい。軽微なものを除いて変更できない訳ですから。

そして最後の要因が「着工後の計画変更」の扱い。
施工現場が始まってからの変更は、原則として計画変更申請が必要になったのですが（軽微な変更は除き）補正で対応していた部分も、このような変更が生じた場合は、一旦工事をとめて計画変更申請を行わなくてはならない訳です。構造的な変更があれば、再度ピアチェックが必要になる訳で要は、変更に対するスキームが厳格化されすぎて、例えば計画企画段階で思慮を要するだけではなく、不可抗力で発生した計画変更でも申請しないといけないのは、完成引き渡しのタイミングが厳密には読めない事を意味します。

建築業界が混乱に陥っている要因は、大まかに言ってこの3つがポイントだと思うのですが、最大の問題はこの取り扱いを執行する役所が混乱している事です。都市部では、沈静化しつつありますが地方では混乱が治まっていない話も聞きます。質問に答えられないケースが多く、改正基準法の扱いが役所の上から下まで徹底されていないのが一番の問題かも知れませんね。期間が掛かり、計画変更が難しく、補正が発覚したら再申請では、建築物の竣工件数が大幅に減るのは当たり前です。建築業界を混乱に陥らせている改正建築基準法ですが、規制緩和の動きもあるようですし、早く現実に即したスキームに改正される事を願うばかりです。。



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    <title>アパートメントの設計</title>
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    <published>2008-02-09T17:43:36Z</published>
    <updated>2008-02-09T18:19:10Z</updated>
    
    <summary>今年は建築から手がける案件が現時点で2つあるのですが、その一つのアパートメントの初期提案をする為のプランイング作業をやっています。今週と来週でプランニングと計画を纏め、提案するのですが法規与件、クライアントからの要望を整理しボリュームの確定がほぼ出来たので、今日から具体的なプランニングとデザインに取りかかっています。</summary>
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        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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今年は建築から手がける案件が現時点で2つあるのですが、その一つのアパートメントの初期提案をする為のプランイング作業をやっています。今週と来週でプランニングと計画を纏め、提案するのですが法規与件、クライアントからの要望を整理しボリュームの確定がほぼ出来たので、今日から具体的なプランニングとデザインに取りかかっています。続きは下のmoreで

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        弊所は、どちらかというと商業施設の設計・・・商業施設であれば建築や空間を問わず設計しているのですが、今回の様な集合住宅は、初めての取り組みになります。容積率160%（敷地面積に対する延べ床面積の割合）から3階建ての比較的小規模なマンションの計画になりますが、従来のハウスメーカーでは満足できていないクライアントの為に、色々なアイデアを盛り込んで提案する予定です。

今回、クライアントとお話しして思ったのは、ハウスメーカーの初期提案能力の低さです。こんな事書くと怒られちゃうかも知れませんが（笑）、建築の法規与件があって、この与件に基ついて設計するとこうなります・・的な部分しか提案されておらず、フィロソフィとは無縁で莫大な投資を行なうクライアントサイドの意向に沿っているとはお世辞でも思えなかったのです。特に今回の場合、賃貸としての計画なので10年後に陳腐化してしまうようなものは避けなければならず、自ずと予測を立てながら、住み手のマインドを高め、他の賃貸集合住宅と一線引ける様なアパートメントが望ましい訳です。

デザインコンシャスでコストにも配慮するやりかたは、商業建築と住宅建築で異なります。商業施設では行く事自体が目的だったり、商売の形態から機能面でのデザインが求められますが、住宅の場合、住み手の感性で各々が住みやすい状態がベストですから、ある程度の自由度（特に居室内）が必要だと考えています。ここから先は余り詳しく書けませんが、自由度の解釈の仕方がハウスメーカーと弊所の様なアトリエ事務所との違いなのかなと思ったりしています。。




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