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    <title>Activity Outline | 平澤太デザイン計画機構が考えている事・お知らせ</title>
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    <updated>2010-08-29T17:47:42Z</updated>
    <subtitle>平澤太デザイン計画機構の考えているデザインの考察。活動日誌、弊所からのお知らせ。</subtitle>
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    <title>Good Design EXPO 2010 Vol1.</title>
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    <published>2010-08-28T17:14:04Z</published>
    <updated>2010-08-29T17:47:42Z</updated>
    
    <summary>Good Design EXPO 2010を見学するため、ビッグサイトに行ってきました。経済産業省が後援し、JIDPO（財団法人 日本産業デザイン復興会）が主催している、国内・アジア最大のデザインEXPOですが、今年は仲間内の数人がノミネートされていたので、4年ぶりに見に行ってきました。それにしてもさすがに会場も広く、また出展されているカテゴリーも建築から自動車、各種家電、プロダクトと多岐に渡っている事もあって、見応えがありました。個人的には、楽器と建築とステイショナリーに注目しました</summary>
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        <![CDATA[<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092932.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092946.jpg" width="330" height="248" />

Good Design EXPO 2010を見学するため、ビッグサイトに行ってきました。経済産業省が後援し、JIDPO（財団法人 日本産業デザイン復興会）が主催している、国内・アジア最大のデザインEXPOですが、今年は仲間内の数人がノミネートされていたので、4年ぶりに見に行ってきました。それにしてもさすがに会場も広く、また出展されているカテゴリーも建築から自動車、各種家電、プロダクトと多岐に渡っている事もあって、見応えがありました。個人的には、楽器と建築とステイショナリーに注目しました。ちなみに個人的に気に入ったプロダクトは下記の通り。

<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092927.jpg" width="330" height="248" />
5人乗りの旅客用自転車：デザインはアクシスデザイン。

<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092947.jpg" width="330" height="248" />
見栄えのいい電源ケーブル。主にDJ/VJがクラブでセッティングする際に使用。

<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092948.jpg" width="330" height="248" />
見栄えのいいUSBケーブル。上記と同じデザイナーが手がけたもの。

<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092954.jpg" width="330" height="248" />
クリップがついている超小型フラッシュメモリー

<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092955.jpg" width="330" height="248" />
クリップがついている超小型フラッシュメモリー

<img alt="Good Design EXPO 2010を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092973.jpg" width="330" height="440" />
デザインを意識した棺桶（笑）


集合住宅から棺桶まで（笑）様々なモノが出品されている訳です。さすがにモノ作り大国だけあって、世界的に見てもRed Dot design award（ノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが選定を行っているデザイン賞。過去2年以内に製品化されたデザインを対象とし、デザインの革新性、機能性、人間工学、エコロジー、耐久性など9つの基準から審査）か日本のグッドデザイン賞、この二つが際立った規模、内容を有していると思います。

グッドデザイン賞はどちらかと言うと工業製品系のデザインを主体においているきらいがあるのですが、集合住宅や商業建築もカテゴリーとしてあって、特にハウスメーカーやマンションディベロッパーにとっては、Gマークの認定を受けるか受けないかで、デザインに対してのアピール・・強いては、販売戸数にも影響を及ぼすことがある様です。

個人的にはプロダクト製品の方が、実物をそのまま展示出来る（体感出来る）ので、商品のもつ良さをそのままアピールできて、審査ジャッジも純粋にされるような気がします。それが建築とかになると、特性上パネルによる紹介にとどまり、その建築や空間を体感してのジャッジではない為、成果物の見栄えの良さなど、本題に即さない部分での評価が入るため本意ではないような気がするのです。これは、グッドデザイン賞に限った事ではありませんが。

VOL2に続く・・







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    <title>夏期休暇のご案内</title>
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    <published>2010-08-08T15:55:30Z</published>
    <updated>2010-08-08T16:11:17Z</updated>
    
    <summary>
弊社、平澤太デザイン計画機構のウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。 誠に勝手ながら、8月12日（木）から16日（月）まで夏期休業させていただきます。業務のご相談 (メールフォーム)は、16日以降に対応させていただきます。どうぞご了承くださいませ。暑さ厳しい折、どうかご自愛の上お過ごし下さい。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="2010隅田川花火大会｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013357.jpg" width="330" height="248" />

弊社、平澤太デザイン計画機構のウェブサイトをご利用いただきありがとうございます。 誠に勝手ながら、8月12日（木）から16日（月）まで夏期休業させていただきます。業務のご相談 (メールフォーム)は、16日以降に対応させていただきます。どうぞご了承くださいませ。暑さ厳しい折、どうかご自愛の上お過ごし下さい。]]>
        
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    <title>「100人の上野」撮影してきました</title>
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    <published>2010-07-31T16:27:18Z</published>
    <updated>2010-08-01T16:56:15Z</updated>
    
    <summary>レンズフィルムの写真展「100人の上野」の撮影会に参加してきました。上の写真は、撮影前のオリエンテーションの様子。参加していた方達は職業も年齢もバラバラでしたが、比較的年配の方の参加が多かったかなと。今日は天候が不安定な上に極暑で、撮影するには過酷な一日でしたがタオルを頭と首に巻き付けて、体裁度外視で撮影してきました（笑）。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="「100人の上野」撮影してきました｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013329.jpg" width="330" height="248" />

レンズフィルムの写真展「100人の上野」の撮影会に参加してきました。上の写真は、撮影前のオリエンテーションの様子。参加していた方達は職業も年齢もバラバラでしたが、比較的年配の方の参加が多かったかなと。今日は天候が不安定な上に極暑で、撮影するには過酷な一日でしたがタオルを頭と首に巻き付けて、体裁度外視で撮影してきました（笑）。

<img alt="「100人の上野」撮影してきました｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092757.jpg" width="330" height="248" />

使用したカメラは、写ルンです39枚撮り。当初予定は27枚撮りでしたが、スポンサーの都合でこちらになったそう。 

<img alt="「100人の上野」撮影してきました｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013334.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="「100人の上野」撮影してきました｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013338.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="「100人の上野」撮影してきました｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092754_2.jpg" width="330" height="326" />

上の写真は全てデジタルで撮ったものですが、事前練習したとはいえ写ルンですの使い勝手に戸惑いっぱなしでした。確認出来ないのは良しとしても、ファインダーの枠が曖昧で、両サイド上下の枠のギリギリで収めたい構図が撮りにくく、四苦八苦。しまいにはGXのズームを35mmにセットして、構図を確認してから撮ったりとか（笑）、大変でした。それと39枚を決まったテーマで撮影するのは、思ったよりも難しくてそのテーマにあった、被写体が見つからなかったりなど、結局撮影に4時間かかりました。途中、大道芸を見たり、甘味処でかき氷食べたり、脱線しながらなので（でないと暑くて体が持たない）仕方ないんですけどね。笑

<img alt="100人の上野、撮影日｜上野公園の交番｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092741.jpg" width="330" height="248" />
上野警察署動物園前派出所｜設計：黒川哲郎
1992年 台東区まちかど景観コンクール建築景観賞受賞

<img alt="100人の上野、撮影日｜国会国立図書館 国際子ども図書館｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092745.jpg" width="330" height="248" />
国会国立図書館 国際子ども図書館｜設計：久留正道　改修設計：安藤忠雄
第35回BCS賞、第15回BELCA賞受賞

<img alt="100人の上野、撮影日｜京成 博物館動物園駅｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092748.jpg" width="330" height="248" />
京成 博物館動物園駅　設計：中川俊二 ※現在は廃駅

テーマを決めて撮影するのは、奥が深くて難しいですが、元々この撮影会は、今の東京の風景をアーカイブする事が目的なので僕は、20年後にカタチを変えたり無くなってしまいそうな街の造形物（看板、信号、屋台、公衆電話、自動販売機など）をテーマにして撮影しました。上の写真は記録用で撮ったもの。上野界隈は建築デザイン的にも重要な建物が多く現存しているので、見応えがあります。

10月に「100人の上野」の写真展がギャラリーA4であるので、お時間ある方はぜひご覧ください。僕の写真も展示されます。

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    <title>フェルトペン</title>
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    <published>2010-07-18T20:16:33Z</published>
    <updated>2010-07-21T16:35:10Z</updated>
    
    <summary>うちの事務所内でよく使っているエスキース用のフェルトペンは、上の写真の2種類。細字タイプが三菱のリブ、太字タイプはパイロットのスーパープチ。二つとも長年使っているマストアイテムで、普通の文房具屋さんでも売っている定番品です。デザイン系の定番のペンだとピグメントライナーが有名で、これも昔はよく使っていたのですが、ここ数年めっきり使わなくなってしまいました。三菱のリブはデザインが二種類あって、写真の方は旧デザイン。でもこっちの方がカッコいいので（笑）、こっちを選ぶようにしています。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="うちの事務所内でよく使うフェルトペン｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013271.jpg" width="330" height="248" />

うちの事務所内でよく使っているエスキース用のフェルトペンは、上の写真の2種類。細字タイプが三菱のリブ、太字タイプはパイロットのスーパープチ。二つとも長年使っているマストアイテムで、普通の文房具屋さんでも売っている定番品です。デザイン系の定番のペンだとピグメントライナーが有名で、これも昔はよく使っていたのですが、ここ数年めっきり使わなくなってしまいました。三菱のリブはデザインが二種類あって、写真の方は旧デザイン。でもこっちの方がカッコいいので（笑）、こっちを選ぶようにしています。

フェルトペンと言えば、ぺんてるのサインペンが有名ですが、サインペンは非耐水性の水性ペンなのでペンで色をつけたりすると滲んでしまいエスキースとかには余り向かないのです。

<img alt="うちの事務所内でよく使うフェルトペン｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013272.jpg" width="330" height="248" />

太字を選ぶとキャップの先に「太」の印字が。中字だと「中」、小字だと「小」となりますが、僕は太字を選べば自動的に名入りペンになります（笑）。なので、結構便利です。。


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    <title>レンズ付フィルムによる写真展「100人の上野」に参加</title>
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    <published>2010-07-09T15:26:38Z</published>
    <updated>2010-07-09T18:12:26Z</updated>
    
    <summary>レンズ付フィルムによる写真展 - 人・建築・都市を記憶する -  「100人の上野  2010/07/31」に参加します。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="レンズ付フィルムによる写真展「100人の上野」に参加｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013015.jpg" width="330" height="248" />

レンズ付フィルムによる写真展 - 人・建築・都市を記憶する -  
「100人の上野  2010/07/31」に参加します。

このイベントは普段何気なく見過ごしている「人・建築・都市」をファインダーを通して記録し、そこから何かを発見する実験的イベント。写真を取り巻く環境は、劇的に変化を続け、記録のデジタル化が進んでいく中、フィルムという「モノ」にこだわり、決められた枚数、その一回性を試みる所に面白さがあります。

使用するカメラは「写ルンです」の27枚撮り。これを決められた時間内に撮影し、9.29からギャラリーA4で開催されるエキシビションに展示公開します。27枚×100枚の2700枚の写真とその中から選ばれた100枚のモノクロームプリントが展示されますが決められた日時、決められたカメラ、決められた枚数、消去できないという不便さ・・デジタルでは簡単にできる事をあえて拒絶した撮影は、即興性を生み、偶発的な構図が楽しめるはずです。

<img alt="レンズ付フィルムによる写真展「100人の上野」に参加｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013008.jpg" width="330" height="248" />

今年で5回目の開催で、過去は東京駅、浅草、東京タワー、築地と開催してきましたが、5回目にしてやっと参加出来ます。なので、とっても楽しみ。上野界隈は緑が多く、谷中のような裏路地が楽しめる街でもあるので散歩を兼ねて、デジカメも持ちつつ、写ルンです。で頑張って撮ってこようと思っています。ちなみに写ルンですを使うのは10年ぶりくらいかな？
当日は、雨が降らない事を祈りつつ・・・

ぜひ、9/29からの写真展、お近くの方やお時間ある方は脚を運んでみてください。優秀作品のコンテストもあります。


タイトル：レンズ付フィルムによる写真展
 —人・建築・都市を記憶する— 
　　　　　　   
「100人の上野　2010/07/31」 
撮影会　　　：2010. 7.31（土）10：00 -17：00
展示会期　　：2010. 9.29（水）-2010.10.19（火） 
開館時間　　：10：00 -18：00　日曜祝日休館（最終日は17：00まで） 
入場料　　　：無料 
会　　場　　：GALLERY A4　東京都江東区新砂1-1-1 
　　　　　　　竹中工務店東京本店１F 
企画主催　　：GALLERY A4
後　　援　　：日本建築写真家協会 
協　　賛　　：富士フイルム株式会社

お問合せ　　：GALLERY A4　担当：岡部三知代　
tel: 03-6660-6011または03-6810-5009(4271) 
 URL : http://www.a-quad.jp/ 
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    <title>某大学病院内のカフェテリア</title>
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    <published>2010-07-03T15:28:35Z</published>
    <updated>2010-07-03T17:50:06Z</updated>
    
    <summary>土曜日でしたが、夕方までデザインワークをこなした後、来週引き渡しの某大学病院内のカフェテリアの現場へ行ってきました。一通りチェックし、修正点を現場監督に指示したり、二色の椅子を配置を決めたり、サインの設置場所を指示したりが主な目的でしたが、4日間というタイトな工程を乗り越えた感じがあってひと安心。</summary>
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        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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        <![CDATA[<img alt="東京女子医科大学病院 職員食堂 メゾン ド カフェ" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092676.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="東京女子医科大学病院 職員食堂 メゾン ド カフェ" src="http://www.hirasawa-design.com/designworks/twmu_mdc2.jpg" width="330" height="245" />

土曜日でしたが、夕方までデザインワークをこなした後、来週引き渡しの某大学病院内のカフェテリアの現場へ行ってきました。一通りチェックし、修正点を現場監督に指示したり、二色の椅子を配置を決めたり、サインの設置場所を指示したりが主な目的でしたが、4日間というタイトな工程を乗り越えた感じがあってひと安心。

<img alt="東京女子医科大学病院 職員食堂 メゾン ド カフェ" src="http://www.hirasawa-design.com/designworks/twmu_mdc1.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="東京女子医科大学病院 職員食堂 メゾン ド カフェ" src="http://www.hirasawa-design.com/designworks/twmu_mdc3.jpg" width="330" height="248" />

このカフェテリアのインテリアデザインは、営業上の都合から4日間という短工期で可能なインテリアデザインが求められた為、既存下地を流用した上で表層素材のリファイン、パントリーの改修、什器の刷新を中心にカラースキームと素材感のあるインテリアデザインを心がけています。病気と日々向き合っている医師や看護婦さん達に対し、せめて食事の時だけは明るい気分で食事をして欲しいという願いを込め、ビビッドカラーを多用したのがデザイン上のポイントです。

<img alt="東京女子医科大学病院 職員食堂 メゾン ド カフェ" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092678.jpg" width="330" height="248" />

社員・職員用のカフェテリアは、新装時よりも改修時の方が時間的な制約が大きく、インテリアとしては手を掛けておきたくても、大きく変えられなかったりします。その為、表層材（床、壁等の仕上）でのリノベーションが中心になり、あとは家具等の備品、設備の更新までで精一杯ということが少なくありません。

今回も然りで、営業上の都合で制約はありましたが、以前と比較した時の変更感を意識しながら、デザインの方向性を決めています。先ほど書いた通り「病気と日々向き合っている医師や看護婦さん達に対し、せめて食事の時だけは明るい気分で食事をして欲しいというメッセージ」がこのインテリアデザインにはありますが、その前に以前と比較した時に「変わったことが一目で分かる事」も大切な要素である訳です。

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    <title>DDA入選</title>
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    <published>2010-06-30T02:10:21Z</published>
    <updated>2010-06-30T02:21:12Z</updated>
    
    <summary>DDA(社団法人日本ディスプレイデザイン協会)主催のデザインアワード「ディスプレイデザイン賞 2009」に弊所で設計担当させていただいた「JAPANTEX2009 TOSOブース」が入選しました。 関係者の皆様、ありがとうございました。</summary>
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        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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        <![CDATA[<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/TOSO_61.jpg" width="330" height="220" />

DDA(社団法人日本ディスプレイデザイン協会)主催のデザインアワード「ディスプレイデザイン賞 2009」に弊所で設計担当させていただいた<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/00_selected_works/japantex2009_toso.html">「JAPANTEX2009 TOSOブース」</a>が入選しました。 関係者の皆様、ありがとうございました。]]>
        
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    <title>創業して丸6年</title>
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    <published>2010-06-14T18:29:55Z</published>
    <updated>2010-07-01T18:43:10Z</updated>
    
    <summary>平澤太デザイン計画機構が創業して丸6年を迎えました。2004年の6月15日に日本橋蛎殻町の20坪のオフィスシェアから一人で始め、フリーの外部ディレクターから徐々に移行しながら商業施設から飲食専門店まで、商いがつけば建築だろうが空間だろうがVIだろうが垣根無くデザインしてきました。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="平澤太デザイン計画機構｜事務所風景" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0014193.jpg" width="330" height="248" />

平澤太デザイン計画機構が創業して丸6年を迎えました。
2004年の6月15日に日本橋蛎殻町の20坪のオフィスシェアから一人で始め、フリーの外部ディレクターから徐々に移行しながら商業施設から飲食専門店まで、商いがつけば建築だろうが空間だろうがVIだろうが垣根無くデザインしてきました。その間スタッフを採用したり、居は気を変える2度の引っ越し、コラボレーションの新しいカタチを創るべく法人化して始めたDesigncafe-Project、JCDからJIPATへ移籍して続けているデザインの課外活動など、これは！と思うことは全てやってきました。


僕は3年一区切りを頑に守ってきました。それは、自分の行動の時間軸とマッチしているからだと思うのですが、3年ってぼけっとしているとあっという間に過ぎてしまいまし、これくらいの期間で区切った方が、良い意味で自分を追い込む事が出来ます。最初の3年は、自分が表現したいデザインと理想的なデザイン事務所を創る為の礎を考えて模索しました。次の3年は、信頼出来るブレーンを獲得しながら、メディアに掲載されるような仕事や個人的な信頼を獲得出来る若手の経営者（クライアント）との交流や既に築いている関係を醸成させることに力を注ぎました。


そして、これからの3年。
去年から法人なので、二期目のスタートは1月から始まっていますが、景気に左右されないタフさとデザイナーとしての円熟さ、そして個人的には3年前から初めているサステナビリティを考慮したデザイン事務所、クリエイティブファームを目指そうと思っています。


デザイナーとしての円熟さ。
あと半年で不惑の歳を迎えますが（笑）、これからは評価されて納得出来るクリエイティブを目指さないといけない訳です。これから先、デザインする以上付きまとう訳ですし、僕個人も含めた事務所やDesigncafeのアビリティに対し、社会的な要請が求められるような場面での仕事がきっと増えていくんだと思います。それには内容を伴うモノ作りが問われるし、他の人たちが出来ないことを追求していかないといけない。そういう意味でも感性と経験の伴った円熟さが必要だと思うのです。


サステナビリティを考慮する。
サステナビリティは「持続可能性」という意味で、主に環境面の保全と人の健康を両立させながら、持続性のある暮らし方を模索するEcoワード。経済性の対極にあると言えるかもしれませんが、個人的に実践してきたサステナビリティを今月から僕の事務所でも普遍的なテーマとして掲げています。それは、サスティナブル アーバニスト【Sustainable Urbanist】持続可能な暮らしを追求する都市計画者・・という意味です。持続可能性を意味するサステナビリティ【Sustainability】と都市生活者、都市計画の専門家を示すアーバニスト【urbanist】を足して創った造語ですが、都市生活者としてあるべき未来に対しての自覚とサスティナブルな提案までも含めて、ちゃんと真面目に取り組んでいこうという意思表明です。


日本の場合、実際の街並や都市の営みを形成してきたのは、企業家であり商人であり、そして彼らの要請を受けた建築家やデザイナーです。いい街並は、小さな商屋が軒を連ね、そこに文化が育まれて、初めて深みのようなものができて、人が集まっていく。


そしてこれから先を考えていった時に、ただ新築で無闇に創るのではなく都市や街並や建物の記憶が残るようなリノベーションやコンバージョンを駆使して、環境への眼差しを取り込む事こそ、サステナビリティの観点として正しいと思うのです。日本の都市開発や建設業界は、緩やかに縮小していきます。新築棟数とリノベーション軒数は、完工高ベースで5年以内に逆転します。マンションは都心以外は供給過多になります。そういった縮小し成熟していく環境に対して、対処しなければならなりませんし、そこには国外も視野に入れないといけない。日本人の僕らが競合する現地の人達と渡り合った時に持てるプライオリティを考えても、日本人のサステナビリティは理に適っていると思うのです。


設立7年目でサスティナブル アーバニストを標榜する、うちの事務所（笑）
標榜するには、執着しないといけませんね。そんな感じで、これからも平澤太デザイン計画機構をよろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>人形町 NOVOにて</title>
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    <published>2010-06-05T16:18:47Z</published>
    <updated>2010-06-05T20:19:13Z</updated>
    
    <summary>夕方からは、以前から交流のあるお客さん（と言うよりもかなり懇意にさせてもらっているので友人と言った方が正しいかも）と知人関係者で集まって、食事＆飲み会を開きました。場所は、人形町のスパニッシュ系バル NOVO。以前から気になっていたのですが、なかなか入る機会に恵まれずで、今回初めての利用です。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="スパニッシュバル NOVO｜日本橋人形町｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092620.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="スパニッシュバル NOVO｜日本橋人形町｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092618.jpg" width="330" height="248" />

今日は、午後から物件の視察と不動産会社巡りをしていました。ここのところ暑くて仕方なかったですが、それに輪をかけて土曜日の人形町はドラマ「新参者」の影響もあって、観光目当ての人で大賑わい。人の密度は体感気温を2度くらい上げますね（笑）

夕方からは、以前から交流のあるお客さん（と言うよりもかなり懇意にさせてもらっているので友人と言った方が正しいかも）と知人関係者で集まって、食事＆飲み会を開きました。場所は、<a href="http://novo-tokyo.info/">人形町のスパニッシュ系バル NOVO（ノボ）</a>。以前から気になっていたのですが、なかなか入る機会に恵まれずで、今回初めての利用です。

<img alt="スパニッシュバル NOVO｜日本橋人形町｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R1092617.jpg" width="330" height="248" />

今回の集まりは、ツイッターでのつぶやきに反応した事がきっかけだったのですが（笑）、前後して食事の約束をしていた方達をひとまとめにして（笑）、プチ交流会的なイメージで集まりました。職業も皆さんバラバラ、でもその筋のプロフェッショナルだったりするので、洞察力に感心したり、意見に耳を傾けたりで、終わってみたら5時間もお店にいました（笑）。利害感を抜きにした話は、本音で語れますし、本音だから面白い。久しぶりにあった方、初めてお会いする方が入り混ざっていたのも、ある種新鮮だったかもしれません。充実した時間でした・・・

お店NOVOの事ですが、カテゴリー的にはスパニッシュバルで「あばた家」をフルリノベーションした、空間デザインが良い意味でミスマッチしていて、居心地がとても良かったです。食事は全体的にスモールポーションに纏まっていて、沢山の品数を少しだけ食べたい女性向けのボリューム感。今回は男性陣の集まりだったので、量がもう少しあっても良かったかな。肝心の味の方は、バルセロナで食べたマッシュルーム＆海老の土鍋焼きがそのまま出てきたような美味しさで、自家製のサングリアも赤白両方とも大満足。久しぶりにヒットしたお店でした。人形町はここの所、新陳代謝が進んだ感じがあったのですが、こういうお店が増えると楽しくなります。

今後に期待ですね。

今回の参加者の方達のtwitterアカウント
<a href="http://aqua01.jugem.jp/">大越さん</a>　@ohkoshino
青根さん　@aoneissei
<a href="http://altacia.exblog.jp/">齋藤さん</a>　@altacia  
アールタロウさん　@fuyu_taho 

スパニッシュバル NOVO
東京都中央区日本橋
人形町2-24-5
TEL 03-5641-3792]]>
        <![CDATA[<iframe width="330" height="690" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;brcurrent=3,0x6018894fb985989f:0x1135685230a4c5b2,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%95&amp;msa=0&amp;msid=115542066381637800126.000466fa3c67c64d83f74&amp;ll=40.913513,134.428711&amp;spn=22.87412,14.458008&amp;z=5&amp;iwloc=0004884e13ea6f1fb83ac&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;brcurrent=3,0x6018894fb985989f:0x1135685230a4c5b2,0&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E7%94%BA%EF%BC%92%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%92%EF%BC%94%E2%88%92%EF%BC%95&amp;msa=0&amp;msid=115542066381637800126.000466fa3c67c64d83f74&amp;ll=40.913513,134.428711&amp;spn=22.87412,14.458008&amp;z=5&amp;iwloc=0004884e13ea6f1fb83ac" style="color:#0000FF;text-align:left">Designcafe Introduced store</a> を表示</small>]]>
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    <title>世界を変えるデザイン展 vol2</title>
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    <published>2010-05-20T16:25:10Z</published>
    <updated>2010-05-23T17:11:57Z</updated>
    
    <summary>「水」関連のプロダクトの次に多かったのが、「エネルギー関連」のプロダクト。薪や糞などの劣悪な燃料でも、煙の発生量を極力抑える事ができるクッキングストーブや環境に優しくコストコンシャスな燃料、夜間でも活動出来るように開発された太陽電池型のLEDライトなど、食料を簡単に調理したり、効率的にエネルギーを集めたり、夜間行動の制限を解決するプロダクトも数多く展示されています。</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013105.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013106.jpg" width="330" height="248" />
「水」関連のプロダクトの次に多かったのが、「エネルギー関連」のプロダクトです。薪や糞などの劣悪な燃料でも、煙の発生量を極力抑える事ができるクッキングストーブや環境に優しくコストコンシャスな燃料、夜間でも活動出来るように開発された太陽蓄電池型のLEDライトなど、食料を簡単に調理したり、効率的にエネルギーを集めたり、夜間行動の制限を解決するプロダクトも数多く展示されています。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013108.jpg" width="330" height="248" />

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<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013127.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013128.jpg" width="330" height="248" />
太陽光をソーラーパネルで集め、蓄電池に蓄電できるプロダクト。普通電池を繰り返し使える（エネループのソーラー版）なのでエコロジー。

<img alt="R0013115.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013115.jpg" width="330" height="248" />
眼科に掛からなくても、自分で視力調整可能な眼鏡。

<img alt="R0013118.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013118.jpg" width="330" height="248" />
マラリアを予防するための蚊帳。蚊を殺虫する薬剤が繊維に練り込まれている。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013102.jpg" width="330" height="248" />
これは、妊婦さんが自分自身で出産出来るように必要な道具をパッケージ化したキット。人の手を借りることが出来ず、出産しなければならない妊婦さんが世界中には沢山いるとのこと。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/aR0013120.jpg" width="330" height="248" />
乳幼児の体温を暖める（保温）する為の寝袋。乳幼児の死亡率が発展途上国では問題になっていますが、このプロダクトは高地で生活する人々向けのもの。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013135.jpg" width="330" height="248" />
自分達で制作出来るように設計された義足。義足のコストはアメリカで8000ドルするそうですが、この義足は100ドル以下で提供するために、簡易な構造で自分の手で制作できるように配慮されています。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013136.jpg" width="330" height="248" />
発展途上国の情報弱者を対象にしたPC。無線LAN装備で、屋外の使用に耐える設計になっているとのこと。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013137.jpg" width="330" height="248" />
1台のPCを複数の人たちで同時シェアする為のキット

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013138.jpg" width="330" height="248" />
小さな黒板。これは日本製で、主にカンボジアに向けて提供されているもので、子供達の学習ノート代わりに使用するもの。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/aR0013142.jpg" width="330" height="248" />
遊具。子供達は「仲間内の遊び」の中で、社会性を学んでいきます。それを手助けする為の遊具は、現地にあるもので調達出来るもので作られるように配慮されています。

関連の記事：
<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/04/post_154.html">世界を変えるデザイン展のプロダクト</a>
<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/05/sekai_design01.html">世界を変えるデザイン展 vol1</a>
<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/05/sekai_design2.html">世界を変えるデザイン展 vol2</a>
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    <title>世界を変えるデザイン展 vol1</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.hirasawa-design.com/cms/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=539" title="世界を変えるデザイン展 vol1" />
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    <published>2010-05-20T14:33:04Z</published>
    <updated>2010-05-23T17:14:43Z</updated>
    
    <summary>以前のエントリー&quot;世界を変えるデザイン展のプロダクト&quot;でも書きましたが、東京ミッドタウン デザインハブで開催している「世界を変えるデザイン展」を見に行って来ました。発展途上国で生活している人々が直面している、さまざまな問題や課題を解決してきたプロダクトを「デザインの視点」で紹介するエキシビションです。</summary>
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        <![CDATA[<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013085_2.jpg" width="330" height="241" />

<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/04/post_154.html">以前のエントリー"世界を変えるデザイン展のプロダクト"</a>でも書きましたが、東京ミッドタウン デザインハブで開催している「<a href="http://exhibition.bop-design.com/">世界を変えるデザイン展</a>」を見に行って来ました。発展途上国で生活している人々が直面している、さまざまな問題や課題を解決してきたプロダクトを「デザインの視点」で紹介するエキシビションです。東京ミッドタウンとアクシスギャラリーに分かれて展示されていますが、第一回目（複数回に分かれて開催される）の今回は「現地の人々の生活視点や発想」を原点に、両方の会場合わせて80点のプロダクトデザインとプロジェクトを紹介しています。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013151.jpg" width="330" height="248" />
展示の前に、世界の現状を知ってもらう為の色々な統計のフローチャートが展示されているのですが、実際のプロダクトを見る前に「予備知識として」世界の様々な国と日本を比較したグラフが見られます。これを見ると、日本と比べてその国が摂取している水の量であったり、識字率であったり、道路舗装率（敷設率）であったりがどの程度のレベルで、それがもたらす影響や問題をわかり易く解説しています。日本を比較に置いているのは、日本人の生活の中での「当たり前」が出来ていない事で様々な問題を引き起こし、それが連鎖して解決を困難にしている状況を理解し易くする為です。
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        <![CDATA[<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013087.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013089.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013092.jpg" width="330" height="248" />

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<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013100.jpg" width="330" height="248" />

展示の前半は「水に関連」するプロダクトの展示。その殆どは、安全な水を確保する為に開発されたプロダクトですが、個人が携帯するタイプのものから、一家庭の一週間分くらいの水を確保出来るものまで様々で、中には山岳地帯などの「水そのものが確保しにくい場所で霧のつゆを集めて飲み水を確保するネット」まであります。水が不足しているというとインドやアフリカ諸国をイメージしますが、そういう国だけではないんですね。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013090.jpg" width="330" height="248" />

安全な飲み水は確保出来ても運搬手段が劣悪だと、重い水を運ぶ事で体の障害を負ってしまう事がある訳ですが、タンクそのものを転がせるようにする事でそれを解決するプロダクトもあります。

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013091.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013101.jpg" width="330" height="248" />

また、農作物の生産性を上げる為の「水のアクセスを解決する」プロダクト等もあって、最小限の材料で簡単に制作出来る足踏みポンプや簡易灌漑システムなど水に関わる諸問題を解決している実例が、そのプロダクトの展示とともに解り易く解説されています。

続きはVol2で

<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/04/post_154.html">世界を変えるデザイン展のプロダクト</a>
<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/05/sekai_design01.html">世界を変えるデザイン展 vol1</a>
<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/05/sekai_design2.html">世界を変えるデザイン展 vol2</a>
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    <title>上野公園〜活版凹凸フェスタ</title>
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    <published>2010-05-01T15:09:04Z</published>
    <updated>2010-05-03T18:05:49Z</updated>
    
    <summary>今日は午前中に、上野公園で法隆寺宝物館を見学して、その後鴬谷の日展会館で開催している「活版凸凹フェスタ2010」を見に行ってきました。活字版印刷術（タイポグラフィ）だけにとどまらない 「ファイン･プレスの祭典」といっても差し支えないトレーディングイベントになっていて、小型卓上活字版印刷機 Adana-21J と活字を用いた、楽しいワークショップが開催されたりしています。</summary>
    <author>
        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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<img alt="上野公園｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R001293444.jpg" width="330" height="248" />

今日は午前中に、上野公園で法隆寺宝物館を見学して、その後鴬谷の日展会館で開催している「活版凸凹フェスタ2010」を見に行ってきました。活字版印刷術（タイポグラフィ）だけにとどまらない 「ファイン･プレスの祭典」といっても差し支えないトレーディングイベントになっていて、小型卓上活字版印刷機 Adana-21J と活字を用いた、楽しいワークショップが開催されたりしています。

<img alt="鴬谷の日展会館で開催している「活版凸凹フェスタ2010」を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012923.jpg" width="330" height="248" />

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<img alt="鴬谷の日展会館で開催している「活版凸凹フェスタ2010」を見学｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012922.jpg" width="330" height="248" />

5月2日（日）の限定ワークションプで、活字版印刷機Adana-21Jを使った、昔なつかしい厚手のきっぷの印刷を体験。また、別のコーナーではメッセージカードの2色＋メッキ付の印刷を体験出来ます。活版印刷機での印刷の原理が理解出来て素人目にも楽しいワークションプ。グラフィックデザイナーは、表現の一環として活版をトライしている人も多いと思いますが、僕みたいに原理くらいしか知らない人にはとても新鮮。

あの独特の刷り感、エンボス感は活版でないと味わえないし、オンデマンドが復旧している今だから、却って活版の良さを再確認する事もあると思います。ちなみにうちの事務所でも以前、活版で名刺を作ってもらった時期がありますが、評判が良かったです。個人的にはグリーティングカードや年賀状は活版でつくろうと思っていて、その知識をを得るのが目的。でもタイポグラフィーが好きな人ならいるだけでも楽しめると思います。興味のある方はぜひ。


<strong>活版凸凹フェスタ2010</strong>
会　期　2100年5月2日(日)-5日(水・祝) 
            10:00-17:00（最終日は16:00まで）
会　場　日展会館 ２F　イベントスペース　東京都台東区上野桜木２-４-１
　　　　http://www.nitten.or.jp/
主　催　朗文堂 アダナ・プレス倶楽部　
　　　　http://www.robundo.com　　         　　         　　　　
　　　　adana@robundo.com
→<a href="http://www.society-typography.jp/news/2010/04/-2010.html">タイポグラフィー学会のお知らせはこちら</a>




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    <title>居抜き物件情報｜横浜西区のカフェ</title>
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    <published>2010-05-01T08:31:46Z</published>
    <updated>2010-05-07T08:59:02Z</updated>
    
    <summary>居抜き物件情報｜横浜西区のカフェ</summary>
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        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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<img alt="R0013076.jpg" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013076.jpg" width="330" height="274" />


物件形態：居抜

横浜西区（浅間下交差点近く）のカフェ＆バーの居抜き物件です。移転計画があるため、居抜きでの造作譲渡を検討しています。居抜きでカフェ＆バーをされたい方で居抜きOKの方向けです。2008年8月にオープンの築浅物件。この物件は当方が設計させていただいた物件で、今回はオーナーよりいたくされる形でご紹介しています。


広さ18坪、カウンター含め30席、冷暖房完備、厨房一式、家具（スタルク、イームズアームチェア、カリモク等）一式。特徴としては2面開口の明るい店内で、オープンサッシュのため窓を全部開放して営業する事が可能です。


条件：不動産は、別途賃貸借契約が必要で下記の通りです。下記は今までの賃貸契約ですので留意ください。

家賃：225000円
引き渡し時に保証金、前家賃含めた12ヶ月分必要。
上記に含まれている仲介手数料1ヶ月分は交渉になると思います。

造作譲渡費用：450万円
内装造作、家具、冷暖房、厨房機器等の設備も含む

※写真の状態をそのまま譲渡するということです。
※譲渡金額は個人間のやり取りの場合のみです。
※他業態への変換可能かどうか、厨房設備等の確認は応相談。

本件情報は、他でも出している為、早い者勝ちです。
情報締め切りは2010年5月14日（金曜日）まで。 

お問い合わせ先　→　平澤太デザイン計画機構　平澤まで
アドレス→　info(at)designcafe.jp
 (at) を@に置き換えてください。
なおメール以外でのお問い合わせはご遠慮ください。
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    <title>世界を変えるデザイン展のプロダクト</title>
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    <published>2010-04-24T18:21:34Z</published>
    <updated>2010-04-29T19:51:44Z</updated>
    
    <summary>発展途上国に住む人びとが直面する、さまざまな課題を解決してきた“デザイン”を紹介する「世界を変えるデザイン展」がAXISギャラリーと東京ミッドタウン・デザインハブで開催されますが、これを見に行ってこようと思っています。このエキシビションで取り扱うのは、発展途上国で実際に使われているプロダクト50点。それら個々がもつ機能はとても原始的だけど、製造＆流通コストを押さえ、現地の状況に適応した優れたユニバーサル性を持つものばかりです</summary>
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        <![CDATA[<img alt="q-drum｜世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/q-drum-1.jpg" width="330" height="186" />

発展途上国に住む人びとが直面する、さまざまな課題を解決してきた“デザイン”を紹介する「世界を変えるデザイン展」がAXISギャラリーと東京ミッドタウン・デザインハブで開催されますが、これを見に行ってこようと思っています。このエキシビションで取り扱うのは、発展途上国で実際に使われているプロダクト50点。それら個々がもつ機能はとても原始的だけど、製造＆流通コストを押さえ、現地の状況に適応した優れたユニバーサル性を持つものばかりです。

なぜ、ユニバーサルで機能的なこれらのプロダクトをデザインエキシビションとして開催されるか？・・・という部分がポイントなのですが「先進国におけるデザインは、世界総人口のほんの10％を対象にしているに過ぎない」ということ。その他90％の人びとのニーズに目を向け、彼らの生活水準を向上させ、自尊心に満ちた生活を提供する使命をもっているのではないか？というのがきっかけのようです。以下は、このエキシビションで展示されるプロダクトの一例。

<img alt="lifestraw｜世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構"src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/lifestraw_2.jpg" width="330" height="405" />

<strong>LifeStraw®</strong>
TVで紹介されていたものをたまたま見て衝撃を受けたのが、この個人用水清浄器「LifeStraw®」。人間生きていく上で欠かせないものが「水」ですが、発展途上国の多くが安全な水が確保出来ず、毎日、約6,000人が汚れた飲み水が原因で命を落としている、そんな現状から開発された水清浄器です。

多くのアワードを受賞した優れたプロダクトですが、これが優れているのはその性能・・15ミクロンといった小さな粒子をも取り除くことができ、99％以上のバクテリア、98％のウィルスを濾過し、フィルターは約700リットルまで浄水することができる・・だけでなく、非常にローコストで作られている事です。

<img alt="Q-drum｜世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/Q-drum.jpg" width="330" height="240" />

<strong>Q-drum</strong>
大量の水を運搬する為の水運搬器具がこの「Q-drum」。よくTVでアフリカの砂漠地帯の映像で、井戸や水汲み場から汲んだ水を、容器に入れて、頭に載せている光景が映し出されたりしますが、水を汲みに行くのは、女性や子供の役目なんだそうです。近い場合は問題なさそうですが、家から水汲み場までが数キロあることも珍しくなく、そんな距離を頭に載せると慢性的な首や腰の病を煩ってしまい、水も汲めない状況に至る事が珍しくないそうです。それを解決するのがこの「Q-drum」。見ての通り「転がす」仕組みになっていて、50Lという容量は子供が転がすにはこれ以上の容量だと難しいという計算を元に設計されたそう。単純な形状ですから当然ローコスト。

<img alt="Treadle-Pump｜世界を変えるデザイン展｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/Treadle-Pump.jpg" width="330" height="248" />

<strong>Treadle-Pump</strong>
世界の貧困層の7割が農業を営み収入を得ているのですが、水が不足する時期、水源から離れた農家の人々は、水を運ぶために長距離を何度も往復しなければならず、これが収穫の不安定に繋がっているそうです。灌漑されていない田畑に水を安定供給するとなると、当然ポンプが必要になりますが、これを解決する為に開発されたのが、Treadle-Pump。このポンプが優れているのは、その設計思想で、ポンプの基幹部分のみ供給し、駆体部分は基幹パーツと同梱された設計図を元に現地調達可能な素材で簡単につくれる「半既成、半手製」ポンプであるところです。


僕が個人的に感銘を受けたプロダクトを3つ取り上げましたが、これらのプロダクトには共通点があります。まず非常に安価に供給出来ること。国連や先進国の援助だけでは限界がある上、自立する事を前提にすると、1日2ドル以下で暮らしている人たちが自力で買えないと意味が無いんですね。二つ目は、ユニバーサル性に優れていてどの国に持っていても性能が出せる事。同じものを大量に作り出す事でコストが下がる訳ですから、優れたユニバーサル性が求められます。そして三つ目が優れたユーザビリティ。誰でも使えないといけない訳ですね。

この3つのプロダクトはあくまで展示の一部ですが、こういった問題に対しての着想とプロセスは、デザイン関連の仕事のみならず、普段の仕事のヒントを与えてくれるような気がするのです。。


<strong>東京ミッドタウン・デザインハブ会場</strong>
発展途上国で実際に使われているプロダクト約50点を、生活者の課題と、その解決方法を中心に紹介します。発展途上国の人びとが見ている「日常の世界」を変えるプロダクトを紹介。

会期：5月15日（土）〜6月13日（日）11:00 〜 19:00
住所：東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 5F
Tel.：03-6743-3776

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    <title>平和紙業-OLD NEW展＆オープニングパーティー</title>
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    <published>2010-04-21T06:58:12Z</published>
    <updated>2010-04-22T07:19:31Z</updated>
    
    <summary>先日のCosyくんの受賞飲み会で知り合った、増永明子さんがアートワークを担当した「平和紙業-OLD NEW展」とオープニングパーティーに行ってきました。オーガナイズは平和紙業の西谷さん。平和紙業が取り扱う「ファンシーペーパー」の魅力を増永さんのアートワークによるポスターで具現化する試みですが、紙の持つ豊かさや面白さを発見出来る、いいエキシビションでした。ユーモアやウェットに富んだ増永さんのアートワークが堪能出来ます。</summary>
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        <name>Futoshi Hirasawa</name>
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        <![CDATA[<img alt="平和紙業-OLD NEW展＆オープニングパーティー｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/heiwashigyo-masunaga_party.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="平和紙業-OLD NEW展＆オープニングパーティー｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/heiwashigyo-masunaga_b.jpg" width="330" height="248" />

<a href="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/04/post_153.html">先日のCosyくんの受賞飲み会</a>で知り合った、増永明子さんがアートワークを担当した「<a href="http://www.heiwapaper.co.jp/j/index.html">平和紙業-OLD NEW展</a>」とオープニングパーティーに行ってきました。オーガナイズは平和紙業の西谷さん。平和紙業が取り扱う「ファンシーペーパー」の魅力を増永さんのアートワークによるポスターで具現化する試みですが、紙の持つ豊かさや面白さを発見出来る、いいエキシビションでした。ユーモアやウェットに富んだ増永さんのアートワークが堪能出来ます。

<img alt="平和紙業-OLD NEW展＆オープニングパーティー｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/heiwashigyo-masunaga_a.jpg" width="330" height="248" />

今回のオープニングパーティーは、グラフィックデザイナーやプリントメディアの関係者が中心でしたが、僕みたいな業界的に部外者でも人と知り合えたり気がつく事が沢山あります。そういう意味では、予備知識とかがなくても、積極的に脚を運んでみるべきなんでしょうね。紙の持つ力とかって、やっぱりポスターやプロダクトになってなるほどって思えるし、実際面白いですから。

そんな感じで見に行かれていない方はぜひ！

日時 ：2010年4月19日(月)〜23日(金) 9:00〜19:00
場所 ： 	平和紙業株式会社東京本店ペーパーボイス東京
主催 ： 	平和紙業株式会社東京本店
※オープニングパーティー ：4月19日(月)　18:30〜20:00
※ご来場先着500名様にオリジナルノートをプレゼント



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