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      <title>Activity Outline | 平澤太デザイン計画機構が考えている事・お知らせ</title>
      <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/</link>
      <description>平澤太デザイン計画機構の考えているデザインの考察。活動日誌、弊所からのお知らせ。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 02 Mar 2010 01:02:54 +0900</lastBuildDate>
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         <title>ニホンゴロゴ</title>
         <description><![CDATA[「平澤太デザイン計画機構」のロゴマークが4月に発売される「ニホンゴロゴ」に掲載されます。<a href="http://www.hakuryo.com/book/82_1383.html">ウェブサイトはこちらで</a>

このマークは、ウェブサイトの刷新でCMSを導入する際に、ロゴマークを新たにつくろうと思い立って、色々なロゴの専門書や友人の助言を参考にして考えたんですけど、当時志帆ちゃんがデザインした写真スタジオの日本語ロゴがものすごく良くて、彼女にイメージだけ伝えて、デザインしてもらいました。合わせて名刺や年賀状、封筒のフォーマットもデザインし、ウェブサイトから名刺まで全てのツールに、このロゴが入っています。

ニューヨークでデザイン会社をやっている親友（日本人）が言っていた事ですが、日本のグラフィックデザイナーはもっと日本語、日本の文字を大切にした方がいいと。

なぜなら、欧米出身のデザイナーは、筆を使う文化ではないから文字の縦組が出来ない事。そしてアルファベット以外の文字組が難しい事。日本人のデザイナーなら、それがたとえ中国の楷書体でもハングルでもそれほど抵抗なく出来るはずだし、アルファベットも含めて自由にデザインができるよねって話す訳です。

なるほど、と思って僕の事務所は日本語のロゴにしました。このロゴ、特にアメリカやヨーロッパのデザイナーや友人には凄く評判が良くて、名刺はすぐ無くなります　笑。彼らから見ると日本語のロゴって文字と言うよりもマークに見えるらしいです。欧文体は筆記体を除き複雑な文字ってないですから。

最近、廻りの仲間達の仕事を見ていると日本語ロゴでの顕著な仕事が多くて、それは無意識であっても依頼する側も求めているのかも知れませんね。

日本語、もっと大事にしないといけないですね。 

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         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/03/nihongo_logo.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 01:02:54 +0900</pubDate>
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         <title>VEのスペシャリスト</title>
         <description><![CDATA[先日の<a href="http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/03_07.shtml">情熱大陸は、改善士の横田尚哉</a>さん。聞き慣れない職業だと思ったら、これって横田さんの自称なんですね。横田さんは、業界屈指の建設土木コンサルタントで、全国の自治体を対象に建設土木のVE（バリューエンジニアリング）を行う、プロフェッショナルです。

VEはアメリカから入ってきた手法で「当初の目的や価値を損なわずにコストダウン」すること。僕らの業界でも頻発する用語の一つですが、良く理解しないでその意味を使っている人もいます。コストカットを達成しただけなのに「VEしました」とか（笑）

以前、横田さんが講師のセミナーを受けたことがあって、その手法「ファンクションアプローチ」をその場の受講生に実演しながら一緒にやったことがあるのですが、もう目から鱗でした。その主眼点は「本質を見極める事」につきます。問題の分析、機能と効能の分析、コストの配分と適正を付箋を使って整理していくのですが、今回番組でも4日位の日程で、20億円の公共事業削減をやられていました。

VEの本質は、その道のプロフェッショナルが集まって一緒にアプローチする事。特に建築や土木のような利害が大きいものほど、その筋のプロが集まらないと解決できないのです。そしてその中心を担う人が自由に視点を変えられる事。より物事を多角的に見つめる事が重要なんですね。こういう物事の本質と向き合っていく訓練が出来てくると、それがデザインであっても、同じ事ができていくんだと思います。

何でも言えますが、向き合う事が大切ですね。]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/03/ve.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 01:49:07 +0900</pubDate>
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         <title>カーリング</title>
         <description>オリンピックのカーリング。結果は8位でした。
美人ぞろいのクリスタルジャパンでしたが、善戦した結果ですし
よく頑張ったなと。カーリングってこんなに面白いんだって思いました。

同時に、今回のめり込んだのは、解説の小林さんの実況が大きい。

素人でも解りやすい的確な戦術解説。読みやショットの意図。
相手がいいショットした時にも賛辞を惜しまない解説スタンス。
マイナースポーツは、その面白さや奥の深さを的確に感情を込めて
解説できる人の存在が何より大きいなって思いました。

イギリス戦の解説は、その試合内容の壮絶さは、もちろんだけど
あの実況解説も後世に残るでしょうね。

後半の3試合は余りに一方的な試合だった事もあって、
エモーショナルな「小林節」は聴けませんでしたが（笑）
久しぶりにスポーツにのめり込めました。。 </description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/02/curling.html</link>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:27:56 +0900</pubDate>
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         <title>東京スカイツリー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="東京スカイツリーを浅草方面から眺める" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/gthwsrehulmxnevg_re.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="東京スカイツリーを工事ゲート前から眺める" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/plhmhqqmhaxnukad_re.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="東京スカイツリーを直近で空を眺める" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/rhgwfdboqypsxovu_re.jpg" width="330" height="248" />

浅草へいってきました。
なぜ浅草かというとスカイツリーを撮りに行きたかったからです。

カメラを3台持って行ったのですが、広角レンズを忘れてしまって一眼の方は、結局使えず（笑）サブのGX100＆GRD2で頑張って撮りました。
それが上の写真。

ただいま273メートルで、この写真で見える高さの倍の高さまで伸びる訳ですが、根本から見るとさすがに迫力があります。ちなみに、オフィシャルサイトですと住所の記載が無いんですね。どうも見学者が地域の迷惑になる事を考慮して、載せていないようなのですが、昨日行ったら僕と同じカメラ野郎くんたちが回りを気にせず撮りまくっていました。

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         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/01/post_150.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 19:00:15 +0900</pubDate>
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         <title>遠藤照明のLEOPTE LEDS</title>
         <description><![CDATA[<img alt="遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会｜外苑前の遠藤照明ショールームにて｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012302.jpg" width="330" height="220" />

<a href="http://www.lighting-factory.net/index.php" title="http://www.lighting-factory.net/index.php" target="_blank">Lighting Factory</a>の大森君に誘われて、外苑前の遠藤照明ショールームで開催しているLEOPTE LEDS（遠藤照明がリリースしているLEDを光源とした施設照明のブランド）の新製品リリース展示会に行ってきました。去年あたりから大手メーカーを中心に、LEDが一般照明の光源として色々リリースされてきているのですが、去年パナソニック電工からリリースされた<a href="http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/" title="http://denko.panasonic.biz/Ebox/everleds/" target="_blank"><span id="b_main">EVERLEDS</span>シリーズ</a>を皮切りに、それまでコストや光源としての汎用性に無理のあったLED照明器具が、いわゆる通常光源と遜色無いレベルまで追いついてきています。

<img alt="遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会｜外苑前の遠藤照明ショールームにて｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012294.jpg" width="330" height="220" />

<img alt="遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会｜外苑前の遠藤照明ショールームにて｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012295.jpg" width="330" height="220" />

商空間系のデザインをされている方なら、当たり前の事ですが使用する光源はその特性に合わせて使い分けしていきます。その特性に対してLEDがどの程度対 応してきているのかが今回展示会に行った目的なんですけど、長寿命、低電力、高輝度、低放熱、高演出性、色温度が調整しやすいなどLEDの特性が器具別に 解りやすく展示されていて、ライティングプランナーの大森君と色々な使い方を話しながら、時折遠藤照明の担当にも聞きながら知識を深めていきました。

<img alt="遠藤照明のLEOPTE LEDS発表会｜外苑前の遠藤照明ショールームにて｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012298.jpg" width="330" height="220" />

面白かったのは上の写真。この写真のモデルショップの隣に線対称で同じモデルショップをつくり、通常光源とLED光源でそれぞれをプロットし、同レベルの照度を維持した時にどの程度の電力の違い、導入コストの違いがあるか比較出来るシュミレートがされていて、LEDもここまできたかと思える比較展示内容でした。導入コスト的にも物販やアパレルであれば、通常光源よりも安く導入出来、ランニングコストは1/3〜1/5程度。

ただ、LED光源も追いついてきたとはいえ、ハイパワータイプの照明器具は器具サイズかなり大きく、そのまま流用するには無理があるようなものもありました。なのでまだ過渡期なのかもしれませんが、今年はかなり普及がすすむでしょうね。。






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         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/01/leopte_leds.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 20:51:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今年は積極的にTwitterを使おうかと。</title>
         <description><![CDATA[今更ですが、Twitterを積極的に活用しようと思っています。アカウント作って一年ちょっと放置してしまったのですが、これ以上ネットに繋がりっぱなしになって、熟思黙想と睡眠の時間が失われてはとtwitterを避けてきました。

同時に僕の友人知人がこぞって始めていることもあって、そんなに面白いのかと試しに色々閲覧していたんですね。そこで、何か指南するような本も読んでみようと思って購入したのがこの本。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2FTwitter-%25E3%2583%259E%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25B1%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0-%25E6%25B6%2588%25E8%25B2%25BB%25E8%2580%2585%25E3%2581%25A8%25E3%2581%25AE%25E7%25B5%2586%25E3%2581%258C%25E6%25B7%25B1%25E3%2581%25BE%25E3%2582%258B%25E3%2581%25A4%25E3%2581%25B6%25E3%2582%2584%25E3%2581%258D%25E3%2581%25AE%25E3%2583%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB-%25E5%25B1%25B1%25E5%25B4%258E-%25E5%25AF%258C%25E7%25BE%258E%2Fdp%2F4844327836%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1263222354%26sr%3D8-7&tag=hirasawadesig-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hirasawadesig-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

この本はマーケティングの観点からTwitterを指南してくれる内容で、特色や事例を織り交ぜながら企業や個人がどのように活用しているかを解りやすく解説しています。これをデザインの現場でどう活用していくか？なのですが、どちらかと言うとパーソナルな部分や自分の考えをフォローしてもらい、第三者の意見にさらす事。それによって生まれる発想とか、その辺りになるのでしょうね。ブログを補完する意味合いが強いかも知れませんが、即効性がTwitterの良い所でしょうし、モバイルにも相性がいいので、その辺をうまく理解して使ってみたい。最初はあくまでもトライアルですが、楽しみです。。
]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/01/twitter.html</link>
         <guid>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/01/twitter.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 00:04:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アパレル業界</title>
         <description><![CDATA[<img alt="平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/1375977181_31.jpg" width="330" height="225" />

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2010年最初の話題は、アパレル業界の事について。

僕はお店を作ったり、お店が軒を連ねる商業施設の環境をつくったりするのがメインワークなので、自ずと買い物に出かければ売り方や客との接し方、食事に行けば、もてなし方や味やこだわり、プライス設定などデザインに一見関係ない部分も含めて、注意深く観察しています。

例えば、ファストファッション。
海外勢だとGAP、ZARA、H&M、日本勢だとユニクロ、しまむら、イーブス、コムサなどこの景況感と相まって隆盛を極めていて、一部では市場の寡占化を憂う人たちもいます。それはファストファッションに限らずアパレル・オモチャ業界・子供服業界などほとんどの小売り業界の寡占化は加速する一方ですし、銀行も然りですよね。では実際どの程度進んでいるのかと。

ファストファッションに関して言うと、アパレル全体のパイで言えば実はそれほどでもないのです。

例えばカシミアのセーターなら、クルチアーニが欲しいけどユニクロでも遜色無いなとか、ベーシックなジャケットならバーニーズじゃなくても H&Mでもいいな、とか。バリューとデザインと品質のバランス。妥協じゃなくて水平方向の比較・・それが今の消費マインドなんだと思います。

今のアパレルは、冬の時代って言われているけど、実際は選択肢（ファストファッションやチャンネルブランド）が増えて、それまでDCやメゾンの服を高いけど所有感を満たしながら買っていた人たちが「これでもいいね」とか「この価格なら納得出来るね」って所有感以外の価値の部分に流れた事なんだと思います。メゾンブランドも好きで買うけどファストファッションのベーシックも併せて取り入れる感覚が、一番今っぽい感じがするのです。

話はそれましたが、アパレル系のお店を設計する時に一番大切なのは、市場客観性とモード感だと思っていて、ここにVMDの知識が入るとより売れやすいお店になります。デザインも大切だけど、客観性を持っていないと今は厳しいのでしょうね。。 ]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2010/01/post_149.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 08:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年末年始の休暇、お知らせ他</title>
         <description>サーバーの不調で12/19一部のメールとウェブサイトの閲覧が出来ない状態でした。ご迷惑おかけし申し訳ございませんでした。

年末年始の休暇についてですが、年内の業務は12月25日までとなっております。クライアントの皆様、協力してくれたブレーンの皆様、一年通じてお世話になった方々、本当にありがとうございました。来年は良い年にしたいものです。弊所の年末年始の休暇ですが下記の通りとなっております。

12月26日：土曜休日
12月27日：全休
12月28日：全休
12月29日：全休
12月30日：全休
12月31日：全休

1月1日：全休
1月2日：全休
1月3日：全休

1月4日：午前中所内行事・午後より通常業務
1月5日：通常業務（10:00-18:00）

※休日期間中に頂いたメールでのご相談等は、1月4日より順次ご返送いたします。</description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/12/post_148.html</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 18:23:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>忘年会＆納会2009</title>
         <description><![CDATA[<img alt="忘年会2009｜平澤太デザイン計画機構+Di Concept design office" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012100.jpg" width="330" height="246" />

<img alt="忘年会2009｜平澤太デザイン計画機構+Di Concept design office" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0012097.jpg" width="330" height="246" />

金曜日は、事務所の納会でした。今年はいつもと趣向を変えてDi concept designの竹村さんの事務所と共催で、オカムラVISPLAYショールームでケータリングを囲んでの立食パーティーでした。

納会なので、仕事でお世話になっているメーカーさん、デザイナー、施工会社、プロダクションの方中心でしたが、40人ちょっと集まってもらえて、いつになく賑やかな感じ。また竹村さんと僕が所属しているJIPAT (東京インテリアプランナー協会)の絡みもあって、JIPAT所属メンバーも多かったんですけど、情報の交換や仕事でご一緒したい方など紹介してもらえて有益な時間が過ごせました。

今回つくつく思ったけど、基本は人との繋がり。ここから何人巻き込めるかが、腕の見せ所なんでしょうけど（笑）、自分が出来なくても出来る人が周りに居れば、断らないで済む仕事もあるでしょうし、ブッキングする能力って、今は大切ですね。例のごとく、神保町で二次会、三次会で帰ったのは3時近く。翌日は流石に午後から仕事をしましたが、頭が奈良漬け状態で辛かったです。当日の残りの写真はmoreで。。

]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/12/2009year_end_party.html</link>
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         <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 23:40:43 +0900</pubDate>
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         <title>年鑑日本の空間デザイン2010に掲載</title>
         <description><![CDATA[<img alt="年鑑日本の空間デザイン2010" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/nenkan2010.jpg" width="330" height="354" />

12月にリリースされた<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25B9%25B4%25E9%2591%2591%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2581%25AE%25E7%25A9%25BA%25E9%2596%2593%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3-2010%25E2%2580%2595%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E5%2595%2586%25E7%2592%25B0%25E5%25A2%2583-%25E7%25A9%25BA%25E9%2596%2593%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E6%25A9%259F%25E6%25A7%258B%25E5%25B9%25B4%25E9%2591%2591%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2581%25AE%25E7%25A9%25BA%25E9%2596%2593%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E5%2588%258A%2Fdp%2F4897376440%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1262265679%26sr%3D8-1&tag=hirasawadesig-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">年鑑日本の空間デザイン2010</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hirasawadesig-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に、弊所で空間設計、ディレクションを担当させていただいた<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/01_/cafe_bar_kikori.html">CAFE & BAR KIKORI</a>が掲載されています。空間デザインのアーカイブとしては日本で唯一のメディアです。掲載内容（ジャンル）はミュージアム／コミュニケーションスペース／エキシビション／ショップ・ストア・レストラン・サービス／複合商業施設／ショーウインドウ／サイン等です。視覚性、資料性ともに高く、世界で最も権威ある年鑑として評価されています。


<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25B9%25B4%25E9%2591%2591%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2581%25AE%25E7%25A9%25BA%25E9%2596%2593%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3-2010%25E2%2580%2595%25E3%2583%2587%25E3%2582%25A3%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E5%2595%2586%25E7%2592%25B0%25E5%25A2%2583-%25E7%25A9%25BA%25E9%2596%2593%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E6%25A9%259F%25E6%25A7%258B%25E5%25B9%25B4%25E9%2591%2591%25E6%2597%25A5%25E6%259C%25AC%25E3%2581%25AE%25E7%25A9%25BA%25E9%2596%2593%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%25E5%2588%258A%2Fdp%2F4897376440%3Fie%3DUTF8%26s%3Dbooks%26qid%3D1262265679%26sr%3D8-1&tag=hirasawadesig-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">年鑑日本の空間デザイン2010</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=hirasawadesig-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
ディスプレイ・サイン・商環境

編集＝空間デザイン機構　
定価 18,900円（本体18,000円＋税5%）　
菊4判(天地300mmX左右228mm）・ハードカバー・420頁
ISBN 4-89737-624-0 C3072
]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/12/space_design_2010_of_yearbook_japan.html</link>
         <guid>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/12/space_design_2010_of_yearbook_japan.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 22:26:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JAPANTEX TOSOブース</title>
         <description><![CDATA[<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース"src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013813.jpg" width="330" height="248" /><a href="http://www.japantex.jp/" title="http://www.japantex.jp/" target="_blank">JAPANTEX2009</a>も11/13に無事終了しました。今年は<a href="http://www.interior.or.jp/ifes/index.html" title="http://www.interior.or.jp/ifes/index.html" target="_blank">インテリアフェスティバル(IFES)2009</a>と<a href="http://ipec21.jp/" title="http://ipec21.jp/" target="_blank">IPEC2009</a>との共催でしたが、昨今の景況感を受けながらも各社共に環境に配慮したエコマテリアルのリリースがあり見所の多かった展示会でした。例年だと見学するだけで終わるJAPANTEXですが、今年は<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/00_selected_works/japantex2009_toso.html#more">TOSOさんのブースデザイン</a>やIPECのWEB&amp;VIを担当したこともあって、参加者というよりは関係者寄りで開催期間中の午後から会場に居るような感じでした。無事終わってほっとしていますが、今回はTOSOさんのブースについて少し書いてみようと思います。

<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013808.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0011805.jpg" width="330" height="248" />

TOSOさんは、窓周りのインテリアプロダクトをリリースするメーカーですが、特にカーテンレールのラインナップの豊富さ、デザイン性で高い評価を受けています。ここ近年はロールスクリーン、ヴァーチカルブラインド、プリーツスクリーンやレーザーカットスクリーンなどをリリースしていて、窓周りアイテムの総合力を前面に出す展示構成が求められました。異なる種類のアイテムで、色や素材も異なる中で、シンプルに伝える環境であること・・煩雑にならずにアイテムを魅せる事、イメージ出来る事に集約したデザインを行いました。

<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0011807.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013822.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="APANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0011747.jpg" width="330" height="248" />

ブースデザインのコンセプトは「STATIC」。TOSOさんのアイテムは全て動きがあります。プロダクト全てが動き、その動作（陽の光を遮ったり、透かしたり、色を付けたり）の中に生活に潤いを与えるようなエモーショナルな要素があります。そこで邪魔をしない環境、カタチとして家に近いもので昼と夜を想起するような配色を心がけて、ブースのデザインが「でしゃばらない事」を心がけました。

<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0011811.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013791.jpg" width="330" height="248" />

<img alt="JAPANTEX2009 TOSOブース" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/R0013806.jpg" width="330" height="440" />
展示のブースは、単に商材の発表の場としてだけでなくて、企業のアイデンティティをプレゼンテーションする場でもあります。TOSOさんは今年60 周年を迎えたこともあって、タイポグラフィーやヴィジュアルを会場に散りばめ、アイテムを見ている間に無意識に読めるようなグラフィックを施しています。駆体ボリュームとしては黄金比、白銀比を組み合わせながら、JAPANTEX会場的にトリのような位置（ニチベイさんのブースとともに隣はIPECの会場）を逆手に取り、メイントラフィックからブース全体を15度振り視認性を高めたりしています。

JAPANTEX2009の事については後日別に書こうと思っていますが、全体的にケーシングされているブースが少なく、クローズしている環境が多かったような気がします。これが良いのか悪いのか判断の難しいところですが、今年のブース配置でないと出来ない「今年ならではのアイデア」や「総合力」というプログラムに対しては良い線でカタチにできたのではないかと思っています。

<a href="http://www.hirasawa-design.com/designworks/00_selected_works/japantex2009_toso.html">TOSOブースの竣工写真はこちらで</a>



]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/11/japantex_2009_toso.html</link>
         <guid>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/11/japantex_2009_toso.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 00:40:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>事務所を移転しました</title>
         <description><![CDATA[<img alt="平澤太デザイン計画機構｜滝野川事務所" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/designcafe-takinogawa330.jpg" width="330" height="248" />

先週11/4日に事務所を移転しました。5年間過ごした日本橋を離れて、僕が幼少時に過ごした滝野川に事務所を移しました。中央区から北区へいきなり移ったので友人知人にはびっくりされたのですが（笑）結構前からこの場所への移転を考えていたので、関係者の皆様ご理解頂ければと思います。くたびれた外観のビルですが内装の方は少し手を入れて、上の写真のような感じです。このあと照明を入れ替えて完成します。住所、電話番号、FAX共に変わりますのでよろしくお願いいたします。

株式会社デザインカフェ
平澤太デザイン計画機構
滝野川事務所

所在地：〒103-0014 東京都北区滝野川5-7-7 2階 202
電話番号：03-5944-5470（電話番号が変わりました）]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/11/post_147.html</link>
         <guid>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/11/post_147.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 00:23:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JAPANTEX2009 &amp; IPEC2009</title>
         <description><![CDATA[<img alt="toso-japantex2009｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/toso-japantex2009-1.jpg" width="330" height="132" />

毎年秋は、都内各所でデザインイベントやエキシビションが開催されています。その中の一つ、11月11日(水)〜13日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される日本最大のインテリアトレンドショー<a href="http://www.japantex.jp/summary/">JAPANTEX2009</a>に出展する大手ウインドトリートメントメーカー<a href="http://www.toso.co.jp/" title="http://www.toso.co.jp/" target="_blank">TOSO</a>さんのブースデザインを今年担当することになりました。デザインは、<a href="http://designcafe.jp/project/" title="http://designcafe.jp/project/" target="_blank">Designcafe-Project</a>でチームビルド（<a href="http://www.hirasawa-design.com/index.html" title="http://www.hirasawa-design.com/index.html" target="_blank">平澤太デザイン計画機構</a> + 河口学）し、デザインに臨んでいます。TOSOさんは、カーテンレールの最大手メーカーで、豊富なラインナップを誇ります。創業60周年に当たる今年は、 ウインドトリートメントメーカーとしての総合力がテーマ。ロールスクリーン等の新製品の紹介を中心に圧倒的な商品量を誇るカーテンレールを展示しつつ、そ の「動きのある商品」に対して静かに訴求する環境として「STATIC」というブースデザインコンセプトを打ち出し、外観はシンプルな設え感を、内部は商品の持つしなやかさをダイナミズムを感じられる展示構成でブースデザインを行います。ぜひ、ご来場の上、TOSOブースにお立ち寄りください。

同時開催する日本インテリアプランナー協会主催の<a href="http://ipec21.jp/" title="http://ipec21.jp/" target="_blank">IPEC</a>では、IPEC実行委員会監修のもと、<a href="http://designcafe.jp/project/" title="http://designcafe.jp/project/" target="_blank">Designcafe-Project</a>でVIと<a href="http://ipec21.jp/" title="http://ipec21.jp/" target="_blank">公式サイト</a>をアートディレクション+デザインを担当しました。VIはKOTOHOGI DESIGNの池上くん、ウェブはKOTOHOGI DESIGN+M.H Portfolioの林くんが担当。IPECは、インテリアプランナーという、インテリアのプロフェッショナルがインテリア界の発展に寄与するとともに、エンドユーザーである社会に対して、積極的に提言、発信する場として毎年開催しているエキシビションです。来年開催10周年を迎えるプレ・イヤーという事もあ り、VIとしてロゴ、ウェブサイトを刷新しています。会場のサインの一部にも導入を検討していますので、ぜひご覧ください。

※TOSOの出展概要は<a href="https://japantex.tems-system.com/JapanTex2009/exhibitor_details.aspx?public_lang=ja&amp;id=b251b865-da85-4ba5-a933-b959adc9de4b" title="http://ipec21.jp/" target="_blank">JAPANTEX2009ウェブサイト</a>をご覧ください。
※出展場所は、東京ビッグサイト西ホール1F 小間No.2-14です。
※<a href="http://ipec21.jp/category/about/" title="http://ipec21.jp/category/about/" target="_blank">IPEC</a>はTOSOブースの直ぐ隣です
※JAPANTEXとIPECは共に共通チケットで見学出来ます。
<strong><span style="font-weight: normal">入場料 一般￥1,000（同時開催展共通）ですが招待券ご持参</span></strong><strong><span style="font-weight: normal"></span></strong><strong><span style="font-weight: normal">の方は無料です。招待券をお持ちでない方は<a href="http://ipec21.jp/category/info/" title="http://ipec21.jp/category/info/" target="_blank">こちら</a>からダウンロードし</span></strong>て当日は印刷をしてお越しください。<a href="http://ipec21.jp/wp-content/uploads/2009/06/2009invitation-ticket.pdf" title="IPEC2009ご招待券ダウンロード" target="_blank">
</a>

会期中、平澤は会場に居ます。関係者の名札をぶら下げていますので（笑）
見かけた方は声かけてください。

]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/10/japantex2009_ipec2009.html</link>
         <guid>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/10/japantex2009_ipec2009.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 00:29:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Leica M9 &amp; X1</title>
         <description><![CDATA[<img alt="leica-m9-rangefinder-camera｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/leica-m9-rangefinder-camera.jpg" width="330" height="245" />

Leica（ライカ）がフルサイズCCD搭載のMマウントレンジファインダー機M9をリリースしましたね。APS-CサイズのCCDを搭載したM8のリリースから2年でフルサイズを発表し、手元にあるMマウントのレンズ資産をフィルターやモアレ除去なしに本来の画角で気にする事無く使える訳ですから、世界中のライカファンが熱狂したのは頷けます。今年に入ってM8購入した方はさぞや悔しいでしょうね。

M9は、コダック製のフルサイズCCDを採用し、「世界最小のフルサイズカメラ」を謳っています。有効画素数は1800万画素。そのほかM8からの変更点としてデュアルプロセッサー搭載、ノイズ軽減、シャッターの静音化、ボタン類の再構成などが行われています。ちなみにお値段は75万円也。生産が追いつかなくて納期が未定というLeicaにとっては前代未聞の事態に陥っているようですが、発色の良いコダックのCCD搭載でこの性能を考えると「フルサイズ機」を待ち望んでいたLeicaファンにとっては、もう買い時と判断しているのでしょう。祖父の形見分けで所有しているM3と諸々のレンズを持っている僕にとっては、喉から手が出るくらい欲しいのですが、値段を考えるとおいそれとは行かず（笑）、また宝の持ち腐れになりつつあるM3をどうにかせねばという想いもあり（笑）、躊躇します。

そんな事を見通した訳ではないのでしょうが、これまた困ったのがこれ。
来年1月発売予定のLeica X1。

<img alt="inhand-finder｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/inhand-finder.jpg" width="330" height="248" />

Leica初のAPS-CサイズのCMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラがLeica X1。有効1220万画素「APS-C」サイズのコンパクトですから、対抗機的にはSIGMAのDP1やDP2となりますが、レンズが35mm判換算時で36mm相当となる「ライカ エルマリート f2.8 / 24 mm ASPH.」搭載でズームなしですから、画角的にはDP1やDP2の間ですね。今主流のデジタル一眼と同じ大型の撮像素子を搭載して f2.8のコンパクトデジタルとしては明るいレンズを搭載していますから、かなり良い絵つくりが期待出来そうです。

最大記録画素数は4,272×2.856ピクセル。記録形式はJPEGのほか、DNG形式のRAWにも対応。「JPEG＋RAW」の同時記録もOK。ISO感度はオート/100〜3200、シャッタースピードは30〜1/2000秒の範囲で設定でき、連写速度は秒間3コマ。記録メディアには SDHC/SDカードで、約50MBの内蔵メモリーを搭載。撮影(露出)モードは「プログラムオート」のほかに、「絞り優先オート」「シャッター優先オート」「マニュアル」の3つから選択が可能。画像調整機能として「フィルムモード」を搭載しており、「標準」「ビビッド」「ナチュラル」「BWナチュラル」「BWハイコントラスト」の5種類のフィルム効果を選 択できるとのこと。コンパクト機としてはそつのない性能です。

<img alt="sidebyside｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/sidebyside.jpg" width="330" height="108" />

なにより、並んでみると解りやすいのですが、Leicaの歴史を正常進化させたような美しいデザインが魅力的です。M9はMシリーズの系譜を辿っていますし、X1もライカ初期の名機であるLeica-IIのデザインを踏襲している感じがします。独特のプロポーションですし。今までリリースしたLeicaのコンパクト機（D-Lux 4など）はLUMIXのOEMで、筐体のデザインやエンジンのりチューンのみ施されたLUMIXの兄弟機でしたが、このX1はLeicaコンパクト初の非OEM機のようです。

個人的には、画角がもう少し広角寄りになっていて欲しかったかな。36ミリだとスナップや普段撮りには向いていても、僕のような仕事ではなかなか使いにくく、最低28ミリにしてほしかった。Leicaの事だからコンバージョンレンズはリリースしないでしょうし。ちなみにお値段は20万前後の予想なので、やっぱり勇気がいります。DP1と2がセットで買える値段ですしね。笑。これ一台で何でもOKとはいかないかもしれませんが、コンパクト機の最高峰なのは間違いなさそうです。X1のリリースで、SIGMAのDPシリーズやリコーGR-digitalがどう出てくるか楽しみ。

35ミリのフォーマットを確立したLeicaの最新作2台は、魅力が詰まりすぎていて、本当に困ってしまうカメラです。
]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/10/leica_m9_x1.html</link>
         <guid>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/10/leica_m9_x1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 22:39:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Multi-Tasking Toilet</title>
         <description><![CDATA[<img alt="Multi-Tasking Toilet｜平澤太デザイン計画機構" src="http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/rocatoilet02.jpg" width="330" height="248" />
multi-tasking toilet @ ROCA

写真はLONDON Design Festivalで発表されたROCAのSleek Sink/Toilet Combo.このトイレ、非常にユニークでデザインも良いですね。見ての通り、便座に洗面器がビルトインしているのですが、東京同様に住宅事情の悪い（＝狭い）ロンドンでリリースされたこともあって、関係者の注目を浴びています。

このSleek Sink/Toilet Comboは、標準の6/3リットルの二元的な水洗トイレと比べて、水の使用を最大25%抑えることができる「greywater system」なるものを内蔵していて、環境に優しい機能も兼ね備えています。手洗い用の水洗を兼ね備えた便器であればTOTOやINAXからも普通にリリースされていますし、節水に配慮したものも数多くありますが、このSleek Sink/Toilet Comboは、タンクの部分を「watercloset」と呼び、洗面器で使った際に出た排水をタンクに溜め込み、不快臭が出ないようにバクテリアで分解する機能（=greywater system）が付いているようです。凄い！

水資源が比較的豊かな日本だとあまりピンと来ないですが、オーストラリアでは去年排水から浄水して、飲み水を創る法案が可決され話題になったり、 LAでは地下水が長年の土壌汚染のせいで水質低下が問題になったり、世界的に水の汚染が問題になっていますね。直接的な解決ではないけれど、身近に水を再利用するシステムとして、このSleek Sink/Toilet Comboはなかなか優れたプロダクトですよね。。]]></description>
         <link>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/10/multitasking_toilet.html</link>
         <guid>http://www.hirasawa-design.com/activityoutline/2009/10/multitasking_toilet.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 21:57:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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