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株式会社アッツ CI

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DATE:
カテゴリー:CI / VI /ロゴマーク/ウェブブランディング / 各種ツール
企画コンセプト:宮川隆登司 (株式会社アッツ)
クリエイティブディレクション:平澤 太 (平澤太デザイン計画機構)
グラフィックデザイン:佐藤浩二 (cosydesign studio)
CMSウェブデザイン:林幹人 
コンテンツ/ビジュアルデザイン:関悠乃(平澤太デザイン計画機構)
協力:鶴若特許事務所 

※シンボルマークは商標出願中です
※10月初旬ウェブサイト公開予定

月刊アドフラッシュ VOL.304「CI特集」(2008年1月号): 掲載

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↑シンボル・ロゴタイプ決定案

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↑プレゼン時に提案したロゴタイプ案B,C


|シンボルについて|

洗練された「禅」という日本のマインド=「情熱」を燃えるような暖色系のグラデーションで表現。「禅」=「ご先祖様への感謝」など、仏教的であり伝統的な習慣である「合掌」を頭文字の「A」と重ねて躍動感と上へ向かって伸びる「向上心」を表しています。トライアングルの形状は、お客様と企業、企業と技術など、互いに繋がり会うイメージを持っています。ロゴタイプは、優雅で人の優しさを感じさせる丸みと、「誇りやプライド」「連法」を象徴した直線とで構成した洗練された企業イメージを象徴するフォルムとしました。カラーリングは、暖色系とグレーでまとめ、ウェブインテグレートの会社らしい先進性のあるものとしています。アッツの社名の由来となっている「熱意と情熱」そして禅語である〈碧巌録〉から引用した「寒時寒殺闍黎熱時熱殺闍黎」の熱(あつい)をビジュアル化したのがこのシンボルマークです。

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|ウェブサイトについて|

情報システムとエンジニアリングを手がけるアッツのウェブサイトでは、サイト全体のマネージメントのしやすさを第一に求められました。設立間もないアッツという会社のマインドを伝える目的と採用に力を入れていくという事でエンジニアに訴求する部分と、アッツという会社が手がけている事業を判りやすく説明する、媒体としての目的。大きくこの三つがサイトを制作した目的です。重要なのはコンテンツとしてなるべくシンプルに構成し、少ないアクションでこの三つの目的を伝えられる事に注力しています。そしてコンテンツを管理しやすくする為にCMS(MovableType)を使用し、社内で簡単に更新できるように制作しています。

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|各種ツールについて|

会社の総合イメージを構築するCIの場合、顧客接点に近ければ近い程、思慮深くデザインを考えていく必要があります。アプローチの観点から言うとウェブサイトは主にアッツを知らない方(採用検討されているエンジニアや潜在顧客)からのアクションに耐えうる事が第一になります。それに対し、名刺や会社案内、封筒などに代表される営業ツールは主に取引先と潜在顧客、採用検討されているエンジニアへのイメージアプローチとして非常に重要な役割を担います。単にデザイン性だけを求めるだけでなく、プロダクトとして観たときの質感、視認性、判読性など情緒的に訴えかけてくるようなツールデザインが望ましい訳です。名刺を渡すときの所作も含めて、アッツのツールは緻密に計算し制作しています。

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弊所カテゴリータグ

1:CI、VI、ロゴタイプ、シンボルマークデザイン、CMSデザイン
2:ブランディングコントロール、中央区、2007年

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