Willrose Terrace Shakujiikoen

プロトタイプ住宅、コンセプト建売住宅、住環境デザイン、住宅設計|Willrose Terrace Shakujiikoen/ウィルローズテラス石神井公園|平澤太デザイン計画機構

プロトタイプ住宅、コンセプト建売住宅、住環境デザイン、住宅設計|Willrose Terrace Shakujiikoen/ウィルローズテラス石神井公園|平澤太デザイン計画機構


典型的な高密度都市型宅地に計画された9棟の街区とコンセプト建売住宅。ハウスビルダーの商品化を前提としたテーマの異なる5つのスタディハウスを中心に、高密度な都市環境下でも快適に住える事を念頭に計画した。全棟共通のテーマとして、ヒューマンスケールを意識しながら『通風や採光を優先した快適な空間、家族間の繋がり、過度なプライバシー保護よりも緩やかに外と内が繋がる』事を重視し、多様性のある現代社会に適合するよう様々なニーズでの住み方が可能な可変性の高い間取りを提供している。また、平均的な生活をする世帯が都内での持ち家を実現するために、建築コストを低く抑えることも重要なポイントとした。


※ 2014 全国住宅産業協会「第四回優良事業表彰 (中規模・戸建分譲部門)」受賞

カテゴリー: コンセプト建売住宅・住環境デザイン・住宅設計
ロケーション:東京都・練馬区
クライアント:株式会社グローバル・キャスト
企画:株式会社グローバル住販 窪田寿朗
プロジェクトマネージメント:株式会社グローバル・キャスト 西山 昇
デザインディレクション:Designcafe 平澤 太
外構計画・インテリアデザイン:Designcafe 平澤 太・佐久間理恵
建築基本・実施設計:スチルソリッド 須藤慶一・内藤桃子 
ライティングプラン:株式会社遠藤照明 荒木知佳
施工:株式会社グローバル・キャスト
撮影:小渕喜幸

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IDEO ECOTOWN-Mitaka

空間設計、マンションギャラリー、IDEO仙川|平澤太デザイン計画機構


グローバル・エルシード社が手がける170邸の大型マンションのモデルギャラリー。2フロアー660㎡の空間を1Fに商談ラウンジとコンセプトシアタールーム、展示スペースを計画。2Fにモデルルームを計画している。IDEOの掲げる周辺環境と共生するエコロジーの部分とプチラグジュアリーな雰囲気を期間限定で制限の多いマンションギャラリーに持ち込んだ。2013年5月完成。


カテゴリー _ マンションギャラリー、ショールームデザイン
ロケーション _ 東京都・三鷹市
クライアント _ 株式会社グローバル・エルシード
企画開発 _ 株式会社グローバル住販
デザインディレクション _ 平澤 太
基本デザイン・実施設計_ 平澤 太・佐久間理恵・溝上彰司
グリーンデザイン_ 岡部陽子(ワイスティーズ)
照明プランナー _ 戸澤貴志(MAXRAY)
照明協力_ ヤマギワ

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クラウドコンピューティングEXPO2013 desknet,sNEO

展示会装飾、展示会ブースデザイン_クラウドコンピューティングEXPO2013 desknetsNEOブース|右アングル|平澤太デザイン計画機構

展示会装飾、展示会ブースデザイン_クラウドコンピューティングEXPO2013 desknetsNEOブース|左アングル|平澤太デザイン計画機構

展示会装飾、展示会ブースデザイン_クラウドコンピューティングEXPO2013 desknetsNEOブース|内部|平澤太デザイン計画機構


カテゴリー _ 展示会装飾・イベントブース・トレードショー
ロケーション _ 東京ビックサイト
クライアント _ 株式会社ネオジャパン
アートディレクション _ 平澤 太
ブースデザイン _ 小畠 衛
プロデュース _ ネオジャパン 竹永 翼
プロダクトディレクション_ スリーライト 山中亮介
プロダクション _ デザインカフェ
撮影 _ 小渕喜幸


顧客満足度の高いクロスプラットフォーム・グループウェアとして躍進を続けているdesknets NEO。 新たにリリースされた「desknet’s クラウド」の訴求とクラウド化の最大のメリットである 「マルチデバイス化=どこでもつながる」を表象化し、ラウンドフォルムのケーシングで構成。 ゾーニング構成もスマートフォン&タブレットによるタッチ&トライを中心に、 多様なサードパーティ製品との親和性を考慮しながら、隣接間を緩やかに繋げている。 誰でも簡単に使えるコンポーネントとして具現化されたdesknet’s NEO。 その開発思想はブース全体を駆け巡り、来場者に新たなエクスペリエンスを与え続ける。


ITEM2013 FUJIFILM booth

展示会装飾、展示会ブースデザイン_ITEM2013 FUJIFILMブース|右アングル|平澤太デザイン計画機構

展示会装飾、展示会ブースデザイン_ITEM2013 FUJIFILMブース|センターアングル|平澤太デザイン計画機構

展示会装飾、展示会ブースデザイン_ITEM2013 FUJIFILMブース|左アングル|平澤太デザイン計画機構

展示会装飾、展示会ブースデザイン_ITEM2013 FUJIFILMブース|ステージアングル|平澤太デザイン計画機構


カテゴリー _ 展示会装飾・イベントブース・トレードショー
ロケーション _ パシフィコ横浜
クライアント _ 富士フイルム
アートディレクション _ 平澤太
ブースデザイン _ 小畠衛
プロデュース _ 博報堂 原 孝雄
ディレクション_ 博報堂プロダクツ 笹 浩司・内田 頌子
プランナー _ 博報堂プロダクツ 鈴木 晋二
プロダクトディレクション _ 白水社 半田 康一・斉藤正実
ライティングエフェクト _ 河野 守博
撮影 _ 小渕喜幸

※2013 DSA 空間デザイン賞:入賞
※年鑑日本の空間デザイン2014 掲載作品


Sequencing of Advance – 連綿と続く先進性-
富士フイルムメディカルは、富士フイルムグループにおいて医療事業を担う最先端企業として医療用ネットワークシステムやモダリティソリューションの設計開発、 各ソリューションの販売と技術サービスを提供し、人々の健康に貢献している。 その源泉となっているのは、30年の歴史で培われ進化し続けた「デジタル画像技術力」であり、「多様なソリューションを構築できる柔軟さ」である。

そこで、今回のITEMでは、連綿と続く進化の過程と常に時代と向き合って来た先進技術=モダンテクノロジーの集積をダイナミックなフォルムで表現しようと企てた。 連綿と続く進化の過程は、サブレーション・レイヤーで可視化され訪れる人を圧倒する。各レイヤーにダイナミックカーブを与える事で、ブランドのもつ柔軟さを創出。先進性の象徴としてエッジを際立てている。
2013年4月開催。


SECURITYSHOW 2013 クマヒラブース

展示会装飾、展示会ブースデザイン_セキュリティーショー2013クマヒラブース|左アングル|平澤太デザイン計画機構

展示会装飾、展示会ブースデザイン_セキュリティーショー2013クマヒラブース|右アングル|平澤太デザイン計画機構


カテゴリー _ 展示会・イベントブース・トレードショー
ロケーション _ 東京都・江東区
アートディレクション _ 平澤太
ブースデザイン _ 小畠衛
プロモート _ 株式会社スリーライト_大嶋啓介
プロデューサー_ 株式会社スリーライト_清水久美子
プロダクトディレクション _ 株式会社スリーライト_山中亮介
プロダクション _ 株式会社スリーライト
クライアント _ 株式会社クマヒラ
撮影 _ 和田やずか


クマヒラは114年の歴史を持つトータルセキュリティーメーカーである。 今回のイベントではクマヒラの過去から未来への変遷を可視化し 「トータルセキュリティーの世界を巡るツアー=クマヒラツアー」の疑似体験を目指した。 ツアーの象徴としてエアリーブルーに染めあげられた「airplane=研鑽の翼」を中空に形成。 この中空造形には時代のニーズに合わせて研鑽を続けるクマヒラの柔軟な理念を表現させた 「ROUND WING」を付与させ来場者に伝達する事を試みた。
2013年3月開催。


Cloud Days Tokyo 2012 desknet's NEO

Cloud Days Tokyo 2012 desknet's NEOブースの近影|平澤太デザイン計画機構 HIRASAWA FUTOSHI DESIGN|展示会装飾、イベントブースデザイン

Cloud Days Tokyo 2012 desknet's NEOブースの近影|平澤太デザイン計画機構 HIRASAWA FUTOSHI DESIGN|展示会装飾、イベントブースデザイン
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カテゴリー _ 展示会装飾・イベントブース・トレードショー
ロケーション _ 東京ビッグサイト
クライアント _ 株式会社ネオジャパン
プロダクション _ 株式会社デザインカフェ
アートディレクション _ 平澤太
ブースデザイン _ 小畠衛
製作協力 _ 株式会社スリーライト
プロダクトディレクション _ 株式会社スリーライト_山中亮介
撮影 _ 小渕喜幸
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顧客満足度の高いクロスプラットフォーム・グループウェアとして躍進を続けているDESKNET'S。今秋にネクストリリースされた「desknet's NEO」のプロダクトカラーであるマリンブルーと「desknet's NEO」の持つエモーショナルな印象を持ち合わせながら、プロダクトとしてののキーワードとなる3つのN(「NEO(新しい)」「NEXT(次世代の)「NEXUS(繋がり)」)をプロダクトアイコンである「かもめ」の飛行系に準えた。かもめの飛行系はケーシングに、連綿と続く技術の集積はマリンブルーのスラッシュラインに可視化されブース内を駆け巡る。2012年10月開催。

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