コンセプト

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商業施設を建築やインテリアだけでなく、ロゴマークやウェブや販促ツールまでデザインできるスタジオを創りたい。コラボレートの中で一本の軸線上に寄り添う様なコマーシャル・デザインを追求したい。建築のプロポーザルの様な有機的で、クリエイティブの手応えを感じるデザインチームを創ってみたい。そんな想いと賛同してくれたデザイナーの協力の元に2004年、平澤太デザイン計画機構は生まれました。計画機構の「機構」は、単に「組織」というだけでなく「組みたて・仕組み」という意味もあります。必要かつ最適任なクリエイターを選びプロジェクト毎にクリエイティブチームを組み立てる・・・そんな意味が込められています。


コマーシャル・デザインは、必ず消費されます。消費される中にも質的な豊かさや文化を基準に見直していかないといけないと思っています。人々のマインドが多様化している故に「今の時代だからこそ必要とされる価値観」をデザインとして必要かどうか見極めていかないといけません。同時にデザインには人の情緒に深く関わっていく力を持っています。問題解決だけを求めるような、排他的で間口の狭いものでもありません。私たちはデザインを通じて、時代と共に変化するコミュニケーションの形態とアクティヴィティーの関係性に着目しながら、情緒豊かな環境創造に貢献していきたいと考えています。



Introduction